西山 正彦

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研究者氏名
西山 正彦
 
ニシヤマ マサヒコ
URL
http://www.med.gunma-u.ac.jp/med-organization/biosys/biosys-tumor/141.html
所属
群馬大学
職名
教授
学位
医学博士(広島大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
群馬大学 大学院医学系研究科 病態腫瘍薬理学 教授
 
1994年
 - 
1996年
広島大学 原爆放射能医学研究所・腫瘍外科 講師
 
1996年
 - 
2002年
広島大学 原爆放射能医学研究所・分子情報 教授
 
2002年
 - 
2007年
広島大学 原爆放射線医科学研究所・遺伝子診断・治療開発 教授
 
2007年
 - 
2010年
埼玉医科大学医学部国際医療センター  トランスレーショナルリサーチセンター 教授
 
2010年
 - 
2012年
埼玉医科大学 医学部先端医療開発センター センター長・教授
 
2010年
 - 
2012年
埼玉医科大学 先端医療開発センター センター長, 教授
 
2012年
 - 
現在
群馬大学大学院医学系研究科 病態腫瘍薬理学 教授
 
2013年
 - 
現在
群馬大学医学部附属病院 トランスレーショナルリサーチセンター センター長
 

委員歴

 
1998年
 - 
2000年
学問上の審議に応じる活動専門委員
 
1998年5月
 - 
2008年5月
1998- 社会活動、学術上の相談に応じる活動評議員(1998.5~2008.5)、臨床試験委員会委員(2002.8~)、理事(2008.5~)、がん医療を専門とする医師の学習プログラム検討委員会委員(2008.4~2011.3)効果安全評価委員会委員(2008.4~)
 
2001年
   
 
- 学問上の調査に応じる活動専門調査員
 
2002年
   
 
- 学問上の相談に応じる活動学術委員会委員
 
2008年4月
 - 
2010年6月
2006- 社会の要望に応じる活動(がん治療に関わるSubspecialtyの育成)理事(2006.12~)、教育委員会委員長(2008.4~2010.6)、がん関連学会連絡委員会副委員長(2006.12~****.*)、国・医学会・専認機構等関連委員会副委員長(2006.12~****.*)、定款ワーキンググループ委員長(2008.4~2009.3)、教育委員会Web試験問題専門部会部会長(2010.6~)
 
2007年
 - 
2009年
社会の要望に応じる活動(先進医療の開発支援)理事長
 
2008年
   
 
- 社会活動、学術上の相談に応じる活動委員
 
2011年
 - 
現在
文部科学省高等教育局  がんプロフェッショナル養成委員会副委員長
 
2012年
 - 
現在
厚生労働省健康局  がん診療提供体制のあり方に関する検討会構成員
 
2013年
 - 
現在
厚生労働省健康局  今後のがん研究のあり方に関する有識者会議構成員
 
2012年
   
 
国立がん研究センター がん対策情報センター  外部委員意見交換会委員
 
2007年
 - 
2009年
先進医療開発推進機構  理事長
 
 
   
 
FACO (Federation in Asia of Clinical Oncology)  Chairperson & CEO
 
 
   
 
日本医学会  評議員
 
 
   
 
日本消化器癌発生学会  評議員
 
 
   
 
日本癌治療学会  理事長(~H27.10.31),代議員
 
 
   
 
日本臨床腫瘍学会  評議員
 
 
   
 
がん分子標的治療学会  評議員
 
 
   
 
日本癌病態治療研究会  世話人,理事
 
 
   
 
制癌剤適応研究会  世話人,監事
 
 
   
 
日本がん治療認定医機構  理事長(H28.8.6~),がん関連学会連絡委員会委員長,教育委員会Web試験問題専門部会部会長
 
 
   
 
がん集学的治療研究財団  理事、臨床試験審査委員会委員、効果安全性評価委員会委員
 
 
   
 
中山がん研究所  理事
 
 
   
 
NPO法人 がんの早期診断・治療に必要な病理診断の総合力を向上させる会  理事(~H28.6.30)
 
 
   
 
日本専門医機構  社員
 

受賞

 
1987年
広島臨床外科奨励賞
 
1997年
財団法人藤井節郎記念大阪基礎医学研究奨励会賞(研究助成金)
 

論文

 
がん治療認定医制度の現状と今後の展開.特集「がん対策推進基本計画具体化に向けてのがん研究・診療・教育の方向性」
西山正彦
腫瘍内科   13(4) 504-510   2014年4月   [査読有り]
まい·らいふわーく : がんトランスレーショナルリサーチ
西山正彦
北関東医学   63(4) 381-382   2013年11月   [査読有り]
田中朝志,吉野一郎,牧野茂義,勝俣範之,髙橋孝喜,桑野博行,前原善彦,西山正彦
Japanese Journal of Transfusion and Cell Therapy   59(1) 48-57   2013年2月   [査読有り]
癌におけるバイオマーカーの定義と現状
西山正彦
消化器外科   34(13) 1829-1836   2011年12月   [査読有り]
がん治療認定医
西山正彦
腫瘍内科   7(6) 585-589   2011年6月   [査読有り]
先端医療開発センターと第3次長期総合計画―医療開発研究と"誇り"―
西山正彦
埼玉医科大学雑誌   37(2) 137-140   2011年3月   [査読有り]
日本の現状. 大学のオンコロジーセンター
西山正彦
腫瘍内科   7(1) 20-24   2011年1月   [査読有り]
和田 智,西山正彦
日薬理誌   136(5) 294-297   2010年11月   [査読有り]
分子標的からみた個別化治療
西山正彦
日本臨牀   68(10) 1917-1922   2010年10月   [査読有り]
がん治療にかかわる医師の教育
西山正彦
癌と化学療法   37(1) 1-5   2010年1月   [査読有り]
9.がん治療認定医(日本がん治療認定医機構) 
落合和徳,西山正彦
産科と婦人科   76(11) 1413-1435   2009年11月   [査読有り]
マイクロアレイ解析を用いた脳腫瘍におけるポルフィリン代謝経路の解析
鈴木智成,脇谷健司,安達淳一,三島一彦,松谷雅生,西川亮,江口英孝,西山正彦
埼玉医科大学雑誌    36(1) 80-82   2009年9月   [査読有り]
遺伝子解析情報に基づく消化器がん化学療法の最適化
西山正彦
医薬ジャーナル    44(12) 73-78   2008年12月   [査読有り]
大腸がん薬物療法個別応答予測系 
西山正彦
日本大腸検査学会雑誌   25(1) 28-37   2008年6月   [査読有り]
がん診療専門職の再構築(医師) (特集 がん診療の拠点化と均てん化-がん対策基本法成立から1年-)
西山正彦
最新医学   63(6) 64-68   2008年6月   [査読有り]
がん治療認定医 (特集 変貌するわが国のがん治療Ⅱ-癌治療と資格制度-)
西山正彦
癌と化学療法   35(4) 567-571   2008年4月   [査読有り]
がん治療認定医制度規則について
西山正彦
外科治療   98(3) 229-236   2008年3月   [査読有り]
固形癌の治療抵抗性に関わる低酸素応答分子機構 (特集 第37回放射線による制癌シンポジウム 放射線治療の治療効果増強についての新しい展開)-(低酸素細胞イメージングと放射線治療)
谷本圭司,檜山桂子,西山正彦
癌の臨床   54(2) 91-96   2008年2月   [査読有り]
抗がん剤効果・副作用予測法の現状 ゲノム・遺伝子解析
西山正彦
癌と化学療法   35(2) 194-199   2008年2月   [査読有り]
がん薬物療法とバイオマーカー研究
西山正彦
Neuro-Oncology    18(1) 2-8   2008年   [査読有り]
「姉が“乳がん”と診断されたんです」乳がんのハイリスク患者とその診断
檜山桂子,西山正彦
Medicina    44(13) 2301-2303   2007年12月   [査読有り]
薬剤感受性と遺伝子多型(特集 消化器癌の化学(放射線)療法はここまできた-日本の現状は?)
西山正彦
成人病と生活習慣病   37(6) 627-634   2007年6月   [査読有り]
高齢者と多剤耐性
西山正彦
癌の臨床   52(12) 737-744   2006年12月   [査読有り]
臨床試験と遺伝子多型 
西山正彦
Biotherapy   19(6) 477-483   2005年11月   [査読有り]
分子情報に基づく癌化学療法の治療効果予測 
檜山桂子,谷本圭司,西山正彦
放射線生物研究   40(2) 202-213   2005年6月   [査読有り]
テーラーメイド医療の実現を目指したpharmacogenomics 
西山正彦
がん分子標的治療   3(2) 134-140   2005年4月   [査読有り]
7.テイラード癌化学療法 (特集 先端バイオテクノロジー:先進医療開発を目指した挑戦的研究)
西山正彦,下国達志
Surgery Frontier    12(1) 46-52   2005年3月   [査読有り]
8.アルキル化剤 (特集 抗悪性腫瘍薬の臨床薬理学)
西山正彦
産科と婦人科   72(2) 207-216   2005年2月   [査読有り]
癌化学療法の新展開を探る (特集 癌治療-化学療法の最前線-)
西山正彦
癌の臨床   51(1) 1-4   2005年1月   [査読有り]
頭頸部癌治療の現状と将来展望-ゲノム薬理学からみた将来の化学療法- 
西山正彦
日耳鼻会報   107(12) 1027-1032   2004年12月   [査読有り]
2)消化器がん (特集 ゲノム情報とがん薬物療法 ゲノム情報と薬剤感受性)
西山正彦
血液・腫瘍科    49(6) 572-577   2004年12月   [査読有り]
8. 癌化学療法の最前線.(特集 外科学への新たなる挑戦)
西山正彦
外科   66(4) 418-422   2004年4月   [査読有り]
ゲノムワイドな癌分子標的の探索と臨床への応用
西山正彦
放射線生物研究   38(3) 232-244   2003年9月   [査読有り]
低酸素と遺伝子不安定性 
谷本圭司,西山正彦
癌治療と宿主   15(3) 233-238   2003年7月   [査読有り]
cDNAマイクロアレイを用いた感受性評価のアプローチ
西山正彦,右近 圭
医薬ジャーナル    39(3) 79-84   2003年3月   [査読有り]
遺伝子多型解析研究の意義と21世紀における癌治療への提言
西山正彦,熊崎 努
癌治療と宿主    15(1) 89-94   2003年1月   [査読有り]
1)制癌剤感受性規定遺伝子 (制癌剤の新しい視点1.分子標的・個別化(3)治療の個別化)
野口琢矢,西山正彦
Surgery Frontier   10(1) 81-86   2003年   [査読有り]
DT-diaphorase
西山正彦
Surgery Frontier    9(3) 264-269   2002年9月   [査読有り]
胃癌とオーダーメード化学療法−分子生物学的側面−
右近 圭,西山正彦
G.I.Research    10(2) 681-687   2002年4月   [査読有り]
遺伝子技術(マイクロアレイ)と外科臨床
西山正彦
外科    64(3) 256-261   2002年3月   [査読有り]
DNAマイクロアレイと癌化学療法
西山正彦
ゲノム医学   2(1) 35-40   2002年2月   [査読有り]
私の治療法―テイラード癌化学療法をめざして
西山正彦
広島内科医会報   50 65-68   2002年1月   [査読有り]
ゲノム科学からのアプローチ. オーダーメイド化学療法
西山正彦
実験医学   19(19) 2513-2517   2001年11月   [査読有り]
分子腫瘍学の立場からみた最近の研究
佐々木正雄,西山正彦
癌治療と宿主    13(4) 301-308   2001年10月   [査読有り]
高度進行, 再発胃癌でのTS-1の有用性
吉田和弘,西本直樹,香川佳寛,桧原淳,井上秀樹,金隆史,平井敏弘,西山正彦,峠哲哉
癌と化学療法   28(10) 1403-1412   2001年10月   [査読有り]
ポストゲノムがん診療―オーダーメイド治療の現況
西山正彦,豊田昌弘,田中友隆
血液・腫瘍科   43(3) 196-201   2001年9月   [査読有り]
ゲノム解析と癌化学療法
林幾江,西山正彦
癌と化学療法   28(9) 1183-1189   2001年9月   [査読有り]
オーダーメイド癌化学療法の実践と展望
西山正彦
癌治療と宿主   13(3) 251-259   2001年7月   [査読有り]
DNAマイクロアレイを用いたオーダーメイドがん化学療法の可能性―臨床腫瘍学の立場から―
西山正彦,岡本亮,岡村達則
血液・腫瘍科   41(1) 19-26   2000年7月   [査読有り]
高度進行胃癌に対するLow-Dose FP療法の有用性.―抗腫瘍効果およびQOLによる評価―
村上茂,吉田和弘,金隆史,西本直樹,香川佳寛,矢野康夫,西山正彦,平井敏弘,峠哲哉
癌と化学療法    27(6) 853-858   2000年6月   [査読有り]
特集抗癌剤感受性試験の進歩.分子生物学的アプローチ
西山正彦,朴智善,佐々木正雄
細胞培養工学   26(4) 147-150   2000年4月   [査読有り]
GSH,p450R,MGMTと臨床
西山正彦,張春宇,田中友隆,豊田昌弘
現代医療   32(10) 110-114   2000年4月   [査読有り]
抗がん剤の耐性因子の遺伝子診断−オーダー・メイド療法へ 
西山正彦,花岡奉憲,関川高志
新医療   302 102-105   2000年2月   [査読有り]
西山正彦
日化療会誌   46(8) 292-296   1998年8月   [査読有り]
臨床からみた抗癌剤耐性理論-耐性理論の臨床的解析と対策
西山正彦
消化器外科   21(8) 1293-1303   1998年7月   [査読有り]
非切除膵癌症例に対する MTX-5-FU 療法の有用性の検討
青儀健二郎,沢村明廣,平林直樹,西山正彦,峠哲哉
日臨外会誌   59(1) 202-206   1998年1月   [査読有り]
五石宏和, 田中信治, 春間 賢, 小池則道, 木村敏久, 二神安弘,岡原史朗, 鎌田智有, 岡本英一, 隅井雅晴, 吉原正治, 隅井浩治, 梶山梧朗, 西山正彦, 峠 哲哉
Gastroenterol. Endoscopy    39(9) 1573-1581   1997年9月   [査読有り]
小池則道, 田中信治, 春間 賢, 五石宏和, 平賀裕子, 花ノ木陸巳, 三原充弘, 後藤豊子, 北台靖彦,吉原正治, 隅井浩治, 梶山梧朗 嶋本文雄, 西山正彦, 峠 哲哉, 熊本 隆.
Gastroenterol. Endoscopy   39(9) 1582-1590   1997年9月   [査読有り]
分化型 mp 胃癌の臨床病理学的検討 
五石宏和, 田中信治, 春間 賢, 清水俊彦, 木村敏久, 小池則道, 吉原正治,隅井浩治, 梶山梧朗, 嶋本文雄, 西山正彦, 峠 哲哉, 津田敏孝, 片山正一, 熊本 隆, 大津直也
広島医学   50(4) 331-336   1997年4月   [査読有り]
胃癌に対する腹腔鏡下胃局所切除術の適応と問題点
平井敏弘, 平林直樹, 入江秀明, 西山正彦, 高島郁博, 峠 哲哉
広島医学   50(4) 365-368   1997年4月   [査読有り]
入江秀明, 平林直樹, 西山正彦, 坂本憲昭, 青儀健二郎, 金 隆史, 峠 哲哉
日本消化器外科会誌    29(8) 1734-1740   1996年8月   [査読有り]
西山正彦,入江秀明, 宮原栄治, 李 剛,峠 哲哉
日本消化器外科会誌   29(10) 2033-2037   1996年1月   [査読有り]
消化器癌における抗癌剤・放射線医療とヘルペスウイルス感染症
西山正彦,峠 哲哉
新薬と臨床   45(1) 30-37   1996年1月   [査読有り]
感受性試験による個別療法と客観指標による再発再燃危険度別治療
西山正彦, 峠哲哉
消化器科   22(1) 36-41   1996年1月   [査読有り]
胃癌の集学的治療-概論-
峠 哲哉,西山正彦
消化器科   22(1) 1-5   1996年1月   [査読有り]
癌の外科治療とQOL-その3- 非切除(姑息手術)―胃癌について― 
峠 哲哉,西山正彦
外科診療   37(11) 1297-1303   1995年11月   [査読有り]
胃癌術後症例のHelicobacter pylori (Hp): 抗体の検討 
河本邦彦, 春間賢, 河口弘行, 鎌田智有, 清平国主, 隅井雅晴, 田中信治, 吉原正治, 隅井浩治, 梶山梧郎, 西山正彦, 平井敏弘, 峠哲哉
広島医学   48(11) 1195-1197   1995年11月   [査読有り]
高齢者消化器癌の手術適応
西山正彦,峠 哲哉
癌治療と宿主    7(2) 133-137   1995年4月   [査読有り]
制がん剤によるアポトーシス誘導機序の解析と転写因子を標的とした新しいがん化学療法の展開 
金 隆史,平林直樹,西山正彦,青儀健二郎,入江秀明,坂本憲昭,峠 哲哉,Beck,WT
日癌治会誌 Educational Book   94-97   1995年4月   [査読有り]
胃生検組織を用いたFISH法による染色体異常の検出
平林直樹,入江秀明, 青儀健二郎,坂本憲昭,西山正彦,峠 哲哉
消化器癌    4(6) 435-439   1994年12月   [査読有り]
胃癌におけるMethotrexate/ 5-FU 交代療法
吉田和弘,平林直樹,西山正彦,高島郁博,山下芳典,久松和史,中西幸造,峠 哲哉
外科   56(13) 1561-1565   1994年12月   [査読有り]
手術補助療法―免疫化学療法などの集学的治療―
西山正彦,峠 哲哉
癌の臨床   40(13) 1395-1401   1994年11月   [査読有り]
再発胃癌の化学療法
西山正彦,峠 哲哉
消化器外科   17(11) 1729-1735   1994年10月   [査読有り]
切除不能胃癌治療の再評価
西山正彦, 高島郁博,田中 卓,宮原栄治, 入江秀明, 武田晋平,峠 哲哉
癌の臨床   40(11) 1106-1110   1994年10月   [査読有り]
西田寿郎,田中信治,春間 賢, 大津直也,津田敏孝,吉原正治,隅井浩治,梶山梧朗,西山正彦,平井敏弘,峠 哲哉,島本文雄
日本消化器病学会誌    91(9) 1399-1406   1994年9月   [査読有り]
再発胃癌治療の問題点
西山正彦, 高島郁博,吉田和弘,峠 哲哉,田中 卓
外科治療    70(4) 368-371   1994年4月   [査読有り]
Thymidine kinase(TK):遺伝子を用いた,胃癌,大腸癌における遺伝子療法の試み
吉田和弘,川見弘之,山口佳之,西山正彦,峠 哲哉,柳原五吉,田原榮一
消化器癌の発生と進展   6 229   1994年4月   [査読有り]
田中信治,日高 徹,春間 賢,島本丈祐,吉原正治,田利 晶,隅井浩治,梶山梧朗,西山正彦,山下芳典,嶋本文雄
胃と腸   29(5) 485-490   1994年4月   [査読有り]
術後MRSA 腸炎における希塩酸注入法に関する実験的ならびに臨床的研究 
岩田尚士,山下芳典,高島郁博,西山正彦,平井敏弘,峠 哲哉
日本臨床外科医学会雑誌   55(12) 3018-3022   1994年1月   [査読有り]
同時性多発胃癌の臨床病理学的検討
川見弘之,高島郁博,山口佳之,吉田和弘,西山正彦,峠 哲哉
外科   55(11) 1237-1247   1993年11月   [査読有り]
幽門狭窄を伴う高度進行胃がんに対する外科治療
西山正彦,吉田和弘,高島郁博,峠 哲哉
外科   55(10) 1131-1134   1993年10月   [査読有り]
ヒト食道がん,胃がんにおけるcyclin D 遺伝子の増幅と発現
吉田和弘,川見弘之,西山正彦,平井敏弘,峠 哲哉,国安弘基,横崎 宏,田原榮一
消化器癌の発生と進展   5 263-265   1993年9月   [査読有り]
免疫組織化学的に検討したヒト胃癌部および周囲腸上皮化生でのCyclin (PCNA)とp53の発現
佐伯俊昭,万代光一,山上啓太郎,森脇昭介,高嶋成光,川見弘之,西山正彦,峠哲哉
消化器癌の発生と進展    5 245-248   1993年9月   [査読有り]
固形腫瘍におけるMDR1, トポイソメラーゼI,II 遺伝子発現の臨床的意義. 
平林直樹,金 隆史, 西山正彦,青儀健二郎, Shakil Abdus, 峠 哲哉, 岡田浩祐
Oncologia   26(4) 426-430   1993年7月   [査読有り]
再発形式からみた胃癌の生存時間解析
田中卓,西山正彦,佐藤幸雄,頼島敬,吉田和弘,峠哲哉
癌の生存時間研究会誌    13(1) 69-72   1993年6月   [査読有り]
Mitomycin C と細胞還元:NAD(P)H: キノン酸化還元(DT-ディアフォラーゼ)活性とDNA障害および抗腫瘍効果
西山正彦,佐伯修二,青儀健二郎, 平林直樹,峠 哲哉
癌と化学療法   20(8) 1037-1041   1993年6月   [査読有り]
ヒト培養腫瘍細胞におけるNAD(P):H: quinone oxidoreductase 活性とマイトマイシC感受性
佐伯修二,西山正彦,青儀健二郎, 峠 哲哉
医学のあゆみ    164(13) 917-918   1993年3月   [査読有り]
いわゆる"ひとかき癌"との鑑別が問題となった肉眼所見陰性のⅡb型小胃癌の1例
出口智子,田中信治,春間賢,島本丈祐,岡本志郎,西田寿郎,吉原正治,田利晶,隅井浩治,梶山梧郎,嶋本文雄,西山正彦,石田実
広島医学   46(3) 364-367   1993年3月   [査読有り]
西山正彦,田中 卓,吉田和弘,頼島 敬,峠 哲哉
臨床外科    47(7) 935-939   1992年7月   [査読有り]
西山正彦,吉田和弘,頼島 敬,田中 卓,峠 哲哉
日本消化器外科会誌   25(7) 1942-1947   1992年7月   [査読有り]
腹腔内シスプラチン投与の効果-胃がん非治癒切除症例における検討-
西山正彦,吉田和弘,頼島 敬,田中 卓,平林直樹,峠 哲哉
広島医学    45(6) 973-976   1992年6月   [査読有り]
高齢者のがん治療における問題点-とくに消化器がんを中心に-
平井敏弘,西山正彦,田中 卓,平林直樹,峠 哲哉
広島医学    45(4) 701-705   1992年4月   [査読有り]
ビスコクラウリン型アルカロイド(セファランチン)による抗がん剤効果増強作用と機序:ヒト培養腫瘍細胞での検討
西山正彦,青儀健二郎,佐伯修二,平林直樹,峠 哲哉
癌と化学療法    18(14) 2429-2433   1991年11月   [査読有り]
細胞膜電位差とdoxorubicin 感受性
青儀健二郎,西山正彦,佐伯修二,金 隆史,黒井克昌,平林直樹,峠 哲哉
医学のあゆみ    159(6) 411-412   1991年11月   [査読有り]
西山正彦,峠 哲哉
臨床外科   46(9) 1101-1109   1991年9月   [査読有り]
胃癌の集学的治療法
峠 哲哉,西山正彦
消化器癌   1(3) 378-384   1991年8月   [査読有り]
細胞膜電位と抗がん剤耐性
西山正彦,峠 哲哉
Oncologia   23(5) 137-138   1991年   [査読有り]
消化器がんに対するATP assayの臨床的検討 
地主和人,平林直樹,桐原義昌,高上真一,金 隆史,頼島 敬,西山正彦,野宗義博,峠 哲哉
癌と化学療法   17(11) 2235-2239   1990年11月   [査読有り]
ヒト新鮮摘出悪性腫瘍における多剤耐性遺伝子(MDR1): の増幅に関する検討
金 隆史,佐伯俊昭,高上真一,桐原義昌,地主和人,西山正彦,新本 稔,服部孝雄,岡田浩裕
Oncologia   23(1) 115-119   1990年1月   [査読有り]
KW2149の抗腫瘍効果およびMitomycin C との比較;Subrenal Capsule Assay(SRCA):による検討
高上真一,西山正彦,金 隆史,桐原義昌,地主和人,佐伯和利,佐伯俊昭,野宗義博,新本 稔,服部孝雄
癌と化学療法   16(6) 2189-2193   1989年6月   [査読有り]

Misc

 
Life span shortening of normal fibroblasts by overexpression of BCL-2: a result of potent increase in cell death
Kumazaki T, Sasaki M, Nishiyama M, Teranishi Y, Sumida H, Eboshida A, Mitsui Y
Exp Cell Res   285(2) 299-308   2003年
Hypoxia-inducible factor-1α polymorphisms associated with enhanced transactivation capacity, implying clinical significance
Tanimoto K, Yoshiga K, Eguchi H, Kaneyasu K, Ukon K, Kumazaki T, Oue N, Yasui W, Imai K, Nakachi K, Poellinger L, Nishiyama M
Carcinogenesis   24(11) 1779-1783   2003年
Cellular sensitivity determinants to docetaxel in human gastrointestinal cancers
Park J-S., Yamamoto W, Sekikawa T, Matsukawa M, Okamoto R, Sasaki M, Ukon K, Tanimoto K, Kumazaki T, Nishiyama M
Int J Oncol   20(2) 333-338   2002年
Effect of BCL-2 down-regulation on cellular life span
Kumazaki T, Sasaki M, Nishiyama M, Teranishi Y, Sumida H, Mitsui Y
Biogerontol   3(5) 291-300   2002年
Identification of functional hypoxia response elements in the promoter region of the DEC1 and DEC2 genes
Miyazaki K, Kawamoto T, Tanimoto K, Nishiyama M, Honda H, Kato Y
J Biol Chem   277(49) 47014-47021   2002年
Senescent cells are resistant to death despite low Bcl-2 level
Sasaki M, Kumazaki T, Takano H, Nishiyama M, Mitsui Y
Mech Aging Dev   122(15) 1695-1706   2001年
Unique action determinants of double acting topoisomerase inhibitor, TAS-103
Okamoto R, Takano H, Sekikawa T, Tanaka T, Toyoda M, Ukon K, Tanimoto K, Kumazaki T, Nishiyama M
Int J Oncol   19(5) 921-927   2001年
Active transepithelial transport of irinotecan (CPT-11) and its metabolites by human intestinal Caco-2 cells
Yamamoto W, Verweij J, de Bruijn P, de Jonge MJ, Takano H, Nishiyama M, Kurihara M, Sparreboom A
Anti-Cancer Drug   12(5) 419-432   2001年
NADPH/quinone oxidoreductase is a priority target of glioblastoma chemotherapy
Okamura T, Kurisu K, Yamamoto W, Takano H, Nishiyama M
Int J Oncol   16(2) 295-303   2000年
Electrocautery snare resection stimulates cellular proliferation of residual colorectal tumor: An increasing gene expression related to tumor growth
Kunihiro M, Tanaka S, Haruma K, Kitadai Y, Yoshihara M, Sumii K, Kajiyama G, Nishiyama M
Dis Colon Rectum   43(8) 1107-1115   2000年
Dihydropyrimidine dehydrogenase, multidrug resistance-associated protein, and thymidylate synthase gene expression levels can predict 5-fluorouracil resistance in human gastrointestinal cancer cells
Kirihara Y, Yamamoto W, Toge T, Nishiyama M
Int J Oncol   14(3) 551-556   1999年
Detection of alternative splicing of fibronectin mRNA in a single cell
Kumazaki T, Mitsui Y, Hamada K, Sumida H, Nishiyama M
J Cell Sci   112(Pt 10) 1449-1453   1999年
The C-terminal silencing domain of Rap1p is essential for the repression of ribosomal protein
Mizuta K, Tsujii R, Warner JR, Nishiyama M
Nucleic Acids Res   26(4) 1063-1069   1998年
Enhanced expression of mitochondrial genes in senescent endothelial cells and fibroblasts
Kumazaki T, Sakano T, Yoshida T, Hamada K, Sumida H, Teranishi Y, Nishiyama M, Mitsui Y
Mech Ageing Dev   101(1-2) 91-99   1998年
Tumor-specific synergistic therapy of mitomycin C: modulation of bioreductive activation
Sakamoto N, Toge T, Nishiyama M
Hiroshima J Med Sci   46(2) 67-73   1997年
RIC1, a novel gene required for ribosome synthesis in saccharomyces cerevisiae
Mizuta K, Park JS, Sugiyama M, Nishiyama M, Warner JR
Gene   187(2) 171-178   1997年
Molecular targeting chemotherapy for glioblastoma
Okamura T, Nishiyama M, Suziki K, Yamamoto W, Kurisu K
Ann Cancer Res Ther   6(1) 27-31   1997年
Overcoming CPT-11 resistance by using a biscoclaurine alkaloid, cepharanthine, to modulate plasma membrane potential
Aogi K, Nishiyama M, Kim R, Hirabayashi N, Toge T, Mizutani A, Okada K, Sumiyoshi H, Fujiwara Y, Yamakido M, Kusano T, Andoh T
Int J Cancer   72(2) 295-300   1997年
DT-diaphorase as a target enzyme for biochemical modulation of mitomycin C
Saeki S, Nishiyama M, Toge T
Hiroshima J Med Sci   44(3) 55-63   1995年
Retrovirally transmitted gene therapy for gastric carcinoma using herpes simplex virus thymidine kinase gene
Yoshida K, Kawami H, Yamaguchi Y, Kuniyasu H, Nishiyama M, Hirai T, Yanagihara K, Tahara E, Toge T
Cancer   75(6 Suppl) 1467-1471   1995年
Biochemical modulation of doxorubicin using an isoprenoid derivative, N-1379: Plasma membrane potential as a target site
Aogi K, Nishiyama M, Saeki S, Hirabayashi N, Toge T
Int J Oncol   7(6) 1395-1399   1995年
Coamplification of cyclin D, hst-1 and int-2 genes is a good biological marker of high malignancy for human esophageal carcinomas
Yoshida K, Kawami H, Kuniyasu H, Nishiyama M, Yasui W, Hirai T, Toge T, Tahara E
Oncol Rep   1(3) 493-496   1994年
Stromelysin-3 mRNA expression and malignancy: Comparison with clinicopathological features and type IV collagenase mRNA expression in breast tumors
Kawami H, Yoshida K, Ohsaki A, Kuroi K, Nishiyama M, Toge T
Anticancer Res   13(6A) 2319-2324   1993年
Experimental studies on biochemical modulation targeting topoisomerase I and II in human tumor xenografts in nude mice
Kim R, Hirabayashi N, Nishiyama M, Jinushi K, Toge T, Okada K
Int J Cancer   50(5) 760-766   1992年
Clinical significance of p-glycoprotein expression analyzed by immunohistochemical staining in cancer tissues
Kim R, Hirabayashi N, Nishiyama M, Aogi K, Toge T
Jpn J Surg   21(5) 590-593   1991年
mRNA expression of topoisomerase II in human tumors and normal tissues
Kim R, Hirabayashi N, Nishiyama M, Yorishima T, Toge T, Okada K
Jpn J Surg   21(5) 587-589   1991年
Expression of MDR1, GST-pi and topoisomerase II as an indicator of clinical response to adriamycin
Kim R, Hirabayashi N, Nishiyama M, Saeki S, Toge T, Okada K
Anticancer Res   11(1) 429-431   1991年
Prediction of the resistance of human tumors to adriamycin by chemosensitivity tests and DNA analysis of the multidrug resistance gene
Kim R, Saeki T, Takagami S, Kirihara Y, Jinushi K, Nishiyama M, Niimoto M, Hattori T, Okada K
Jpn J Surg   20(2) 192-196   1990年
3-diamino-3'-morpholino-13-deoxo-10-hydroxycarminomycin conquers multidrug resistance by rapid influx following higher frequency of formation of DNA single and double strand breaks
Horichi N, Tapiero H, Sugimoto Y, Bungo M, Nishiyama M, Fourcade A, Lampidis TJ, Kasahara K, Sasaki Y, Takahashi T, Saijo N
Cancer Res   50(15) 4698-4701   1990年
Chemosensitivity tests in colorectal cancer patients
Yanagawa E, Nishiyama M, Saeki T, Kim R, Jinushi K, Kirihara Y, Takagami S, Niimoto M, Hattori T
Jpn J Surg   19(4) 432-438   1989年
Effect of oxygen tension on the antitumor activity of mitomycin C assayed by human tumor clonogenic assay
Hirabayashi N, Nishiyama M, Niimi K, Yamaguchi M, Toge T, Niimoto M, Hattori T
Jpn J Surg   17(5) 402-406   1987年
Antitumor activities of KW2152, a new isoquinone agent, against human tumor xenografts transplanted into nude mice
Nosoh Y, Nishiyama M, Niimi K, Hirabayashi N, Toge T, Niimoto M, Hattori T
Jpn J Surg   17(2) 168-173   1987年
Clinical studies on a new screening assay for anticancer agents using nude mice and isotopic evaluation
Noso Y, Niimi K, Nishiyama M, Hirabayashi N, Toge T, Niimoto M, Hattori T
Cancer Res   47(23) 6418-6422   1987年
Experimental studies on the combined effects of alpha and gamma interferons against human tumor xenografts transplanted into nude mice
Nosoh Y, Toge T, Niimi K, Nishiyama M, Hirabayashi N, Niimoto M, Hattori T
Jpn J Surg   17(3) 168-173   1987年
Comparative studies on in vitro human tumor clonogenic assay (HTCA) and in vivo nude mouse-isotope assay (NM-IA)
Hirabayashi N, Nosoh Y, Niimi K, Nishiyama M, Yamaguchi M, Toge T, Niimoto M, Hattori T
Jpn J Surg   17(2) 104-109   1987年
Antitumor effects of recombinant human tumor necrosis factor against human tumor xenografts transplanted into nude mice
Nosoh Y, Toge T, Nishiyama M, Yamaguchi M, Hirabayashi N, Niimoto M, Hattori T
Jpn J Surg   17(1) 51-54   1987年
Effects of oxygen tension on tumor colony formations assessed by human tumor clonogenic assay
Hirabayashi N, Nishiyama M, Yamaguchi M, Nosoh Y, Niimoto M, Hattori T
Jpn J Surg   16(2) 148-151   1986年
高齢者胃癌手術における拡大切除の限界― 高齢者ペンタゴンによる手術許容範囲の決定―
西山正彦,入江秀明, 宮原栄治, 李 剛,峠 哲哉
日本消化器外科会誌   29(10) 2033-2037   1996年
感受性試験による個別療法と客観指標による再発再燃危険度別治療
西山正彦, 峠哲哉
消化器科   22(1) 36-41   1996年
高齢者消化器癌の手術適応
西山正彦, 峠 哲哉
癌治療と宿主   7(2) 133-137   1995年
切除不能胃癌治療の再評価
西山正彦, 高島郁博,田中 卓,宮原栄治, 入江秀明, 武田晋平,峠 哲哉
癌の臨床   40(11) 1106-1110   1994年
幽門狭窄を伴う高度進行胃がんに対する外科治療
西山正彦,吉田和弘,高島郁博,峠 哲哉
外科   55(10) 1131-1134   1993年
Mitomycin C と細胞還元:NAD(P)H: キノン酸化還元(DT-ディアフォラーゼ)活性とDNA障害および抗腫瘍効果
西山正彦,佐伯修二,青儀健二郎, 平林直樹,峠 哲哉
癌と化学療法   20(8) 1037-1041   1993年
腹腔内シスプラチン投与の効果―胃がん非治癒切除症例における検討―
西山正彦,吉田和弘,頼島 敬,田中 卓,平林直樹,峠 哲哉
広島医学   45(6) 973-976   1992年
80歳以上の高齢者胃癌手術と精神障害
西山正彦,吉田和弘,頼島 敬,田中 卓,峠 哲哉
日本消化器外科会誌   25(7) 1942-1947   1992年
ビスコクラウリン型アルカロイド(セファランチン)による抗がん剤効果増強作用と機序:ヒト培養腫瘍細胞での検討
西山正彦,青儀健二郎,佐伯修二,平林直樹,峠 哲哉
癌と化学療法   18(14) 2429-2433   1991年
細胞膜電位と抗がん剤耐性
西山正彦,峠 哲哉
Oncologia   23(5) 137-138   1990年
制がん剤感受性試験にもとづいた胃がんに対する制がん剤化学療法の検討
西山正彦,野宗義博,平林直樹,新見 健,高上真一,桐原義昌,佐伯俊昭,新本 稔,服部孝雄
広島医学   41(5) 30-33   1988年
KW2149 のヌードマウス可移植ヒト腫瘍に対する抗腫瘍効果の検討
西山正彦,金 隆史,佐伯俊昭,高上真一,桐原義昌,地主和人,峠 哲哉,新本 稔,服部孝雄
癌と化学療法   15(11) 3133-3137   1988年
Thymidine synthase 阻害率と抗腫瘍効果-1-hexylcarbamoyl-5-fluorouracil (HCFU)を用いた検討
西山正彦,高上真一,金 隆史,桐原義昌,佐伯俊昭,地主和人,新本 稔,服部孝雄
癌と化学療法   15(11) 3109-3113   1988年

書籍等出版物

 
INFORMATION on Clinical Trials
CRITICAL EYES on Clinical Oncology   2010年   
産科と産婦人科
診断と治療社   2009年   
看護のための最新医学講座 第24巻 腫瘍の臨床 第2版
中山書店   2008年   
これからの乳癌診療2008-2009
金原出版   2008年   
癌の臨床
篠原出版新社   2008年   
Role of telomeres and telomerase in cancer
Human Press, Totowa, NJ   2009年   
Recent advances in chemotherapy
Am Soc Microbiol   1993年   
Drug resistance. Mechanisms and Reversal
Futuramed Publishers   1991年   
Clinical Application of Molecular Diagnosis-Cancer, Radiation Effects, and Human Diseases
Transworld Research Network   2009年   
Telomeres and Telomerase in Cancer
Humana Press   2009年   
Recent advances in management of digestive cancers
Springer-Verlag   1993年   
Recent advances in chemotherapy
Am Soc Microbiol   1993年   
Recent advances in chemotherapy
Futuramed Publishers   1991年   
Drug resistance. Mechanisms and Reversal
John Libbey-CIC srf   1989年   
臨床腫瘍学 第三版
癌と化学療法社   2003年   
癌の薬剤耐性とその克服―基礎と臨床―
宇宙堂   2001年   
胃癌の診断と治療―最新の研究動向―
日本臨床社   2001年   
これだけは知っておきたい癌治療の知識
篠原出版   1997年   
新しい癌免疫化学療法の指針 QOLを重視した癌薬物療法
医療ジャーナル社   1999年   
癌患者の感染症対策:抗癌薬・抗菌薬化学療法の問題点
メディカルレビュー社   1996年   
最新癌化学療法 palliative vs intensive
メディカルレビュー社   1996年   
消化器病セミナー58 消化器癌の化学療法:最近の進歩
へるす出版   1995年   
Biochemical modulation の基礎と臨床
医学書院   1995年   
制癌剤適応決定の基礎と臨床
癌と化学療法社   1991年   
消化器がん薬物療法 2010
日本メディカルセンター   2010年   
新臨床腫瘍学 第三版
南江堂   2006年   
先端医療シリーズ20・癌 肺癌の最新医療
先端医療技術研究所   2003年   
癌転移-基礎と臨床アップデート-
日本臨牀社   2003年   
大腸癌の化学療法-基礎と臨床
癌と化学療法社   1998年   
抗がん薬の臨床薬理
南山堂   2013年   
アジアでがんを生き延びる [東京大学横断型講義]
東京大学出版会   2013年   
オンコロジストはこう治療している 婦人科がん診療と化学療法 全面改定第2版
ヴァンメディカル   2012年   
日外会誌 115 臨時増刊号
2014年   
抗がん薬の臨床薬理
南山堂   2015年   
Molecular Targeted Therapy of Lung Cancer
Springer Nature Singapore Pte. Ltd   2017年   
癌と化学療法(総説)
株式会社癌と化学療法社   2018年   

講演・口頭発表等

 
日本癌治療認定医制度が目指すもの
第48回日本癌治療学会学術集会   2010年   
Histological assessment and evaluation by percentage inhibition of DNA/protein in 4 day subrenal capsule assay
15th International Congress Chemotherapy   1987年   
Three assays for prediction of tumor chemosensitivity NMIA, SRCA, and HTCA
8th Asia Pacific Cancer Conference   1987年   
がん治療認定医制度
第9回日本臨床腫瘍学会学術集会   2011年   
がんを生き延びるために-学会として今すべきこと-
第21回福島県がん治療研究会   2012年   
群馬大学における腫瘍薬理学の展開
群馬大学病態腫瘍制御学大講座   2012年   
日本癌治療学会50年のあゆみ
第50回日本癌治療学会学術集会   2012年   
About FACO-Purpose and Mission-
第50回日本癌治療学会学術集会   2012年   
JSCOの向かうべき道
第50回日本癌治療学会学術集会   2012年   
よりよいがん医療を提供するために-学会が今なすべきこと-
第8回熊本大学大学院消化器外科学開講記念会   2012年   
トランスレーショナルリサーチの現状
NPO法人がん医療研修機構 第13回オンコロジーセミナー   2012年   
がん薬物療法 Predictive Biomarker
平成24年度千葉県がんセンター臨床研究総合センターシンポジウム   2012年   
TRA2Bによる癌関連遺伝子バリアントの探索
第71回日本癌学会学術総会   2012年   
卵巣癌/腹膜癌における週1回パクリタキセル/腹腔内カルボプラチン併用療法の第2相試験:パクリタキセルのゲノム薬理学的解析
第71回日本癌学会学術総会   2012年   
Molecular mechanisms of hypoxic response in head and neck squamous cell carcinoma.
89th Annual Meeting of Am. Assoc.   2007年   
Hypoxia-inducible transcription factors, DEC1 and DEC2 suppress expressions of DNA repair genes in cancer cells.
Keystone Symposia on Molecular and Cellular Biology   2008年   
Possible mechanism of lung adenocarcinoma development from telomerase-positive “stem cells” free from cellular senescence.
The Fifth International Symposium of 21st Century COE Program Hiroshima University Radiation Casualty Medical Research Center   2008年   
Novel hypoxia inducible genes as molecular targets for anti-cancer therapy.
The Fifth International Symposium of 21st Century COE Program Hiroshima University Radiation Casualty Medical Research Center   2008年   
EMP3 may be a tumor suppressor gene in late stage of neuroblastoma development.
The Fifth International Symposium of 21st Century COE Program Hiroshima University Radiation Casualty Medical Research Center   2008年   
大腸がん薬物療法個別応答予測系
第25回日本大腸検査学会   2007年   
抗がん薬のバイオマーカー研究
乳癌Biomarker勉強会   2007年   
がん先進医療の効果的な開発に向けて:医療環境設備と対応(公と私)
広島大学原爆放射線医科学研究所遺伝子診断・治療開発研究分野 非常勤講師講演会   2008年   
がん治療認定医制度とがん専門医
第45回日本癌治療学会総会   2007年   
頭頸部扁平上皮癌における低酸素応答分子機構の解明.
第52回(社)日本口腔外科学会総会   2007年   
A novel hypoxia inducible gene, human EFEMP2, decreased p53 activity in cancer cells.
第66回日本癌学会学術総会   2007年   
Relationship between p16 inactivation and telomerase activation mechanisms in lung adenocarcinoma.
第66回日本癌学会学術総会   2007年   
A gene identified as a novel tumor suppressor gene in esophageal squamous cell carcinoma.
第66回日本癌学会学術総会   2007年   
新規低酸素誘導遺伝子EFEMP2によるp53機能制御.
第5回がんとハイポキシア研究会   2007年   
新規低酸素誘導性遺伝子human EFEMP2によるp53機能抑制.
30回日本分子生物学会   2007年   
ゲノム創薬標的の同定と機能解析~遺伝子ネットワークの解析から~.
第30回日本分子生物学会   2007年   
ODC G317A遺伝子多型と血漿TNFαレベルはHelicobacter pylori感染者における胃粘膜委縮の発生と関連する.
第18回日本疫学会学術総会   2008年   
Cancer translational research -Drug discovery and personalized medicine in cancer chemotherapy.
Special academic meeting of Egyptian Government Channel System Program in Sohag Univ. Grad. Sch. Med.   2008年   
Biomarker research: The role in lung cancer chemotherapy and recent progress.
PIPKRA2009   2009年   
Cancer chemotherapy: the impact of pharmacogenomics on development therapeutics in lung cancer.
PIPKRA2009   2009年   
EMP3, as a candidate of tumor suppressor gene for esophageal squamous cell carcinoma (ESCC).
99th Annual Meeting of Am. Assoc. Cancer Res.   2008年   
Genes commonly upregulated in immortal cancer cells but not in immortalized noncancerous cells are novel molecular targets for universal anti-cancer strategy.
2nd World Conference on Magic Bullets (Ehrlich Ⅱ)   2008年   
Exploration of the genes associated with chemosensitivity and indefinite proliferation of lung cancer cells.
The 13th Congress of the Asian Pacific Society of Respirology   2008年   
がん薬物療法とバイオマーカー研究.
第35回ニューロ・オンコロジィの会   2008年   
がんトランスレーショナルリサーチ(臨床への一返球).
第17回日本がん転移学会学術集会・総会   2008年   
がんトランスレーショナルリサーチ.
ヤクルト本社医薬広島支店研修会   2008年   
次の視点:高齢者腫瘍学への展開.
平成20年度広島大学原爆放射線医科学研究所非常勤講師講演会   2009年   
がん治療に関わる医師の教育:在り方と問題点.
第22回関越DIF研究会   2009年   
がん治療認定医制度:目的と成り立ち、そして現状.
第67回日本脳神経外科学会学術総会   2008年   
胃癌Paclitaxel療法:新規効果予測遺伝子の同定と生存期間予測.
第19回日本消化器癌発生学会総会   2008年   
ヒトthymidylate synthase遺伝子5’UTR領域のtandemrepeat近傍の新規塩基置換の同定.
第67回日本癌学会学術総会   2008年   
食道癌における新規抗癌剤効果既定遺伝子の同定.
第67回日本癌学会学術総会   2008年   
HIF-1-DEC経路によるDNA修復遺伝子発現制御.
第12回がん分子標的治療研究会総会   2008年   
肺癌発生機序の組織学的差異.
第67回日本癌学会学術総会   2008年   
膵癌細胞株における不死化関連遺伝子の役割.
第67回日本癌学会学術総会   2008年   
癌細胞における不死化関連遺伝子SFRS10の選択的スプライシングに関わる機能ネットワークとその役割.
第67回日本癌学会学術総会   2008年   
E2-EPF/UBE2Sによる癌抑制遺伝子産物pVHL制御機構.
第67回日本癌学会学術総会   2008年   
がん細胞における低酸素誘導性EFEMP2機能解析.
BMB2008   2008年   
SFRS10によって癌細胞特異的に選択的スプライシングを受ける遺伝子の抽出.
BMB2008   2008年   
Randomized phase II/III study of docetaxel/S-1 (DS-1) versus CDDP/5FU (FUP) in advanced or recurrent gastric cancer: Updated phase II results.
45th Annual Meeting of Am. Soc. Clin. Oncol.   2009年   
Possible drug targets screened as key genes in immortalization mechanisms specific for cancer cells.
100th Annual Meeting of Am. Assoc. Cancer Res.   2009年   
Molecular mechanisms of degradation of the pVHL, tumor suppressor gene product, by a novel oncogenic protein, UBE2S.
100th Annual Meeting of Am. Assoc. Cancer Res.   2009年   
Selection of novel maker genes that predict a response to paclitaxel and carboplatin(TC) therapy in ovarian cancer.
100th Annual Meeting of Am. Assoc. Cancer Res.   2009年   
がんトランスレーショナルリサーチ;新規薬物療法の開発を目指して.
第17回静岡Cancer Therapy Conference   2009年   
ポスト・がんプロの展望と埼玉医大の現状.
がんプロフェッショナル養成プラン関東広域多職種がん専門家チーム養成拠点外部評価シンポジウム   2009年   
コース責任大学現状報告3.埼玉医科大学.第3部「インテンシブコースの現状と今後の展開」.
第3回関東広域多職種がん専門家チーム養成拠点シンポジウム   2009年   
癌化学療法のオーダーメード化へのアプローチ
第51回日本泌尿器科学会中部総会   2001年   
テイラード癌化学療法
広島内科医会学術講演会   2002年   
オーダーメイド癌化学療法の開発研究と問題点
第39回日本癌治療学会総会   2001年   
消化管癌の化学療法-新しい試み-
日本消化器病学会近畿支部第7回教育講演会   2001年   
遺伝子発現解析による消化器癌テイラード化学療法:基礎から臨床へ
第40回岡山臨床遺伝子医学研究会   2001年   
胃癌化学療法のindividualizationを目指して
胃癌治療セミナー   2001年   
胃癌化学療法のオーダーメイド化をめざして:基礎から
探索的胃癌化学療法研究会がん学術講演会   2001年   
オーダー・メイド癌化学療法の実践と展望:ヒトゲノム情報に基づいた個別化されたがん化学療法の試み
第59回日本癌学会総会   2000年   
消化器オーダー・メード癌化学療法:現況と展望
第11回日本消化器癌発生学会総会   2000年   
遺伝子情報と臨床:オーダーメードがん化学療法の実践と展望
第6回細胞シグナル伝達研究会   2000年   
遺伝子情報と臨床-Personalized Medicine-
大腸癌化学療法研究会学術講演会   2000年   
遺伝子情報と臨床-胃癌カスタムメイド化学療法-
第25回薬効評価研究会   2000年   
臨床腫瘍医の教育システムー欧米の概況
第37回日本癌治療学会総会   1999年   
抗癌剤感受性因子と分子標的化学療法
第58回日本癌学会総会   1999年   
がん分子標的化学療法-治療の個別化を目ざして-
第77回広島がん治療研究会   1999年   
腹膜再発危険度別胃癌術後補助化学療法
第96 回日本外科学会総会   1996年   
臨床からみたヒト研究資源使用の在り方
日本薬学会第119年会   1999年   
インフォームド・コンセントの在り方
第4回 HAB協議会学術年会   1997年   
臨床の立場から
第19回日本学術会議毒素科学研究連絡委員会   1997年   
抗癌剤耐性因子の解析と臨床への応用
第35回東京がん化学療法研究会   1997年   
消化器癌分子標的治療
第49 回日本消化器外科学会総会   1997年   
高齢者胃癌手術における拡大切除の限界:高齢者ペンタゴンによる手術許容範囲の決定
第47 回日本消化器外科学会総会   1996年   
再発再燃危険度別胃癌術後補助化学療法
第2回日本臨床外科医学会広島支部学術集会   1995年   
高度進行胃癌術後補助化学療法の選択:腫瘍感受性個別療法と再発危険度別療法
第95回日本外科学会   1995年   
予後とQOLからみた切除不能胃がんの治療:適切な治療法選択の為の評価
第42回日本消化器外科学会総会   1993年   
再発胃がんと治療
第18回日本外科系学会連合会   1993年   
高齢者(80歳以上)手術の問題点:胃癌切除と精神障害
第38回日本消化器外科学会総会   1991年   
Exploring genes that regulate cellular proliferation and immortalization of human somatic cells
98th Annual Meeting of American Association for Cancer Research   2007年   
POT1 transfection may cause shortening of telomere 3’overhang increasing chemoresistance and alternative lengthening of telomeres in cancer cell
Cold Spring Harbor Laboratory meeting on Telomeres & Telomerase   2007年   
Mechanisms of transcriptional regulation of DNA repair genes underhypoxic conditions
98th Annual Meeting of American Association for Cancer Research   2007年   
Interferon induced transmembrane protein 1 (IFITM1) gene is a novel candidate as a CDDP sensitivitymarker in esophageal squamous cell carcinoma (ESCC)
98th Annual Meeting of American Association for Cancer Research   2007年   
Shortening of Telomere 3’overhang, as a candidate of novel chemoresistance marker in cancer cells
31st ESMO Congress   2006年   
Pharmacogenomic (PG) analysis for prediction of individual response to paclitaxel in 5-FU-refractory metastatic gastric cancer: Prediction formula of tumor response using novel marker genes and genotypes associated with the toxicity
43rd Annual Meeting of American Society of Clinical Oncology   2007年   
Genome-wide single nucleotide polymorphism microarray mapping for prediction of outcome of neuroblastoma patients
98th Annual Meeting of American Association for Cancer Research   2007年   
Differential regulation of cellular proliferation between transformed and non-transformed immortal cells
97th Annual Meeting of American Association for Cancer Research   2006年   
Organ specific genes involved in the elongation of life span in normal somatic cells but not in cancer cells
4th International Symposium of 21st Century COE Program   2007年   
Transcriptional regulation of DNA repair genes under hypoxic conditions
4th International Symposium of 21st Century COE Program   2007年   
Functional genetic approaches to cancer
4th Scientific Respiratory Medicine Meeting PIPKRA 2006   2006年   
How chemotherapy agents work against the lung cancer?
4th Scientific Respiratory Medicine Meeting PIPKRA 2006   2006年   
Individualized Medicine: Challenges to the Clinical Practice
1st FIP-APSTJ Joint Workshop on Individualized Medicine   2006年   

Works

 
マイクロサテライト不安定性胃癌における癌遺伝子の変異(Webサイト「GI cancer-net 消化器癌治療の広場」)
2011年4月
mFOLFOX6の効果予測因子―転移性結腸・直腸癌においてERCC1、ERCC2、TYMS発現レベルと治療効果に関連を認める(35th ESMO Congress Current Report on Colorectal Cancer)
2011年1月
1. 分子標的薬は「夢の新薬」になれるか?(プレジデント)
2010年12月
がん関連専門医制度の現状について 共通基盤編―がん治療認定医(INFORMATION on Clinical Trials. CRITICAL EYES on Clinical Oncology)
2010年7月
TAS103の抗腫瘍効果規定因子の同定試験
1998年12月 - 1999年11月

競争的資金等の研究課題

 
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特許

 
イリノテカンの感受性判定方法及びその利用
CN102325905
Gene involved in immortalization of human cancer cells and use thereof
260864
Gene involved in immortalization of human cancer cells and use thereof
2412805
Gene involved in immortalization of human cancer cells and use thereof
2007255677
イリノテカンの感受性判定方法及びその利用
PCT/JP2010/001772