小篠 敏明

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/10 10:15
 
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研究者氏名
小篠 敏明
 
オザサ トシアキ
所属
広島大学名誉教授
学位
教育学修士(広島大学), 理学修士(M.Sc.)(内容は文系)(エディンバラ大学), 博士(教育学)(広島大学)

研究分野

 
 

学歴

 
1976年10月
 - 
1977年10月
エディンバラ大学大学大学院 文学部 応用言語学修士課程
 
 
 - 
1970年3月
広島大学大学院 教育学研究科博士課程 教科(英語)教育学専攻 単位習得退学
 
1964年4月
 - 
1965年3月
広島大学大学院 教育学研究科 教育学専攻修士課程
 
1960年4月
 - 
1964年3月
広島大学 教育学部 高等学校教育科外国語科 
 

委員歴

 
2003年10月
 - 
2006年10月
日本学術会議  語学・文学研究連絡委員会委員
 
2003年
 - 
2004年
日本英学史学会広島支部  支部長
 
2004年
 - 
2008年
日本英語教育史学会  会長
 
1999年
 - 
2004年
全国英語教育学会  紀要編集委員長
 

受賞

 
2017年8月
2017 International Conference on Education, Psychology, and Learning 優秀論文賞 Correspondence Analysis of Three Japanese EFL Textbooks: In Reference to the Improvement of a Criterion Measure for a Readability Tool
受賞者: 上西 幸治 ・ 渡辺 清美 ・ 小篠 敏明
 
1996年10月
日本英学史学会 日本英学史学会賞(豊田實賞) Harold E. Palmerの英語教授法に関する研究―日本における展開を中心として―
 

論文

 
A correspondence analysis of nine Japanese historical English-as-a-Foreign-Language textbooks
本田良平・渡辺清美・小篠敏明
International Journal of Learning, Teaching and Educational Research   16(10) 100-113   2017年10月   [査読有り]
Correspondence Analysis of Five Japanese Historical English-as-a-Foreign-Language Textbooks
渡辺 清美・浅井 智雄・小篠 敏明
Conference Proceedings, ICEPL (International Conference on Education, Psychology, and Learning), August 23-25, 2017   61-73   2017年8月   [査読有り]
Correspondence Analysis of Three Japanese EFL Textbooks: In Reference to the Improvement of a Criterion Measure for a Readability Tool
上西 幸治・渡辺 清美・小篠 敏明
Conference Proceedings, ICEPL (International Conference on Education, Psychology, and Learning), August 23-25, 2017   49-60   2017年8月   [査読有り]
A Correspondence Analysis of Five Japanese Historical English-as-a-Foreign-Language Textbooks
坂元 真理子・渡辺 清美・小篠 敏明
Conference Proceedings, ICSSB (International Conference on Social Sciences and Business), July 25 - 27, 2017   132-144   2017年7月   [査読有り]
明治~昭和期の英語教科書のリーダビリティ分析:女学校教科書を中心として
河村和也・馬本勉・松岡博信・小篠敏明
日本言語教育ICT学会研究紀要   4 71-85   2017年3月   [査読有り]

Misc

 
学びやすさを求めて―教科書の歴史から―
小篠 敏明
英語教育   57(9) 60-61   2008年11月
日本の英語教育の課題と可能性─歴史研究、国際比較からの提言─
小篠 敏明
2005(平成17)年度福山平成大学公開講座テキスト   13-18   2005年9月
「学力低下」vs.「総合的な学習」vs.「コミュニケーション」
小篠 敏明
英語教育   54(2) 17-17   2005年5月
明治・大正・昭和初期の英語教科書の計量的分析
小篠 敏明
平成15年度~平成16年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(1))(15520358)   1-72   2005年4月
新語の密度
小篠 敏明
教室の窓: 英語   2-2   2004年9月

書籍等出版物

 
英語教科書の歴史的研究
辞遊社   2004年   
英語科教育法の構築と展開
現代教育社   2002年   
新しい英語科教育法
現代教育社   2002年   
明治・大正・昭和初期の英語教科書に関する研究―質的分析と解題
小篠 敏明 (担当:共著, 範囲:1~16, 39 ~100, 151~190)
渓水社   2001年10月   
English Teaching Methodology in Japan: A Historical Perspective
渓水社   2001年   

Works

 
グローバル・パートナーシップ・プロジェクト 広島大学教育学研究科を含む日本の3大学とイースト・カロライナ大学を含む米国3大学との教育に関する共同研究
2001年
グローバル・パートナーシップ・プロジェクト 広島大学教育学研究科を含む日本の3大学とイースト・カロライナ大学を含む米国3大学との教育に関する共同研究
1999年
グローバル・パートナーシップ・プロジェクト 広島大学教育学研究科を含む日本の3大学とイースト・カロライナ大学を含む米国3大学との教育に関する共同研究
1998年
アメリカ合衆国の社会と文化の理解のためのカリキュラム開発研究 ミネソタ大学を含む米国の4大学との共同研究により社会と文化の理解に関するカリキュラム開発研究を行った。
1995年
アメリカ合衆国の社会と文化の理解のためのカリキュラム開発研究 ミネソタ大学を含む米国の4大学との共同研究により社会と文化の理解に関するカリキュラム開発研究を行った。
1994年

競争的資金等の研究課題

 
外国人学習者のための英語リーダビリティ指標の開発
科学研究費補助金
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 小篠 敏明
外国人学習者のための英語リーダビリティ指標となる数式を開発し、そのコンピュータプログラムを開発することを目標とする。
明治・大正・昭和初期の英語教科書の計量的分析
科学研究費補助金
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 小篠 敏明
明治・大正・昭和初期の英語教科書の計量的分析
科学研究費補助金
研究期間: 2001年 - 2003年    代表者: 小篠 敏明
大正、昭和初期(1912-1940)の英語教育史研究: 特にPalmerの英語教授法との関連において
科学研究費補助金
研究期間: 1998年 - 2000年    代表者: 小篠 敏明