石丸 紀興

J-GLOBALへ         更新日: 09/12/16 00:00
 
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研究者氏名
石丸 紀興
 
イシマル ノリオキ
URL
http://www.k2.dion.ne.jp/~nisimar
所属
広島国際大学
部署
工学部 建築学科
職名
教授
学位
工学博士(東京大学), 工学修士(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1966年
 - 
1988年
 広島大学工学部 助手 1988-1996 広島大学
 
 
   
 
       工学部助教授
 
1996年
 - 
2003年
 広島大学工学部 教授
 
2003年
   
 
-  広島国際大学 教授
 

学歴

 
 
 - 
1966年
東京大学 工学研究科 建築学専攻
 
 
 - 
1964年
東京大学 工学部 建築学科
 

委員歴

 
 
   
 
(1)日本都市計画学会評議員、日本都市計画学会、平成4年1月~平成17年12月
 
 
   
 
(2)農村計画委員会農村・国土小委員会、日本建築学会、平成10年4月~平成16年3月
 
 
   
 
(3)農村計画委員会都市形成・計画史小委員会(主査)、日本建築学会、平成11年4月~平成15年3月
 
 
   
 
(4)農村計画委員会地域共生小委員会、日本建築学会、平成12年4月~平成16年3月
 
 
   
 
(5)農村計画委員会計画システム小委員会、日本建築学会、平成14年4月~平成18年3月
 

受賞

 
2003年
中国文化賞
 
2006年
日本都市計画学会功績賞
 
2007年
日本建築学会賞(論文)
 

Misc

 
戦災復興計画策定時の嘱託制度による広島市土地利用計画に関する研究
都市計画論文集   25    1990年
建物疎開事業と跡地の戦災復興計画に及ぼした影響に関する研究-広島市の場合
都市計画論文集   24    1989年
都市計画地方委員会議事速記録を通しての東京都区部の当初戦災復興計画に関する研究
都市計画論文集   23    1988年
名護市における戦災と戦災復興計画に関する研究
都市計画論文集   22    1987年
「広島平和記念都市建設法」の制定過程とその特質
広島市公文書館紀要   11    1988年

書籍等出版物

 
世界平和記念聖堂-広島にみる村野藤吾の建築
相模書房   1988年   
日本の都市再開発史
全国市街地再開発協会   1991年   
いのちの塔-広島赤十字・原爆病院への証言
中国新聞社   1992年   
被爆50周年 ヒロシマの被爆建造物は語る
広島市   1996年   
大震災三年半・住宅復興の検証と課題
日本建築学会建築経済委員会   1998年   

講演・口頭発表等

 
A Study on Examining Specific Municipal Policies concerning Open Air Food Stands(Yatai) in Japan ―The Case Study of Several Typical Cities
The 11th International Conference of EAJS at Vienna、The University of Vienna, Austria   2005年   
A Study on Situation and Method of Drawing War-Damaged Area Map in European and Japanese War-damaged Cities
12th International Planning History(IPHS-2006) Conference-2006 to be held at New Delhi, IIT,Delhi,India   2006年   

Works

 
被爆建物調査及び利用計画提案
1990年
ダム建設に伴う集落移転による生活再建地の調査及び計画
1989年
広島におけるレンガ建築の現状とその再生利用調査・運動
1994年
多自然型河川整備計画研究
1996年
キャンパスレンジャー制度の研究と実践
1997年

競争的資金等の研究課題

 
広島における戦災復興計画に関する研究
経常研究
研究期間: 1978年   
被爆からどのように復興したかについて研究する
広島における被爆建物の建築生命と機能に関する研究
経常研究
研究期間: 1985年   
ゴミ回収の建築計画的研究
環境研究
研究期間: 1990年   
広島における建築家の設計活動に関する研究
経常研究
研究期間: 1995年   
海岸線利用に関する研究
海洋利用・生態系研究開発
研究期間: 1970年 - 2010年
現在、海岸線に対する総合的な管理や施策がなされておらず、研究もなされていないといえ、無造作な埋立や景観破壊が進んでいる。すばらしい海岸線は、早めに確定し保全していくことが必要であり、何よりも海岸線の実態把握が緊急の課題である。