杉本 俊多

J-GLOBALへ         更新日: 14/12/04 19:35
 
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研究者氏名
杉本 俊多
 
スギモト トシマサ
URL
http://home.hiroshima-u.ac.jp/tsugi/
所属
広島大学大学院
部署
工学研究科 建築学専攻
職名
教授
学位
工学博士(東京大学), 工学修士(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
広島大学大学院 工学研究院・研究科・学部 研究院長・研究科長・学部長
 
2010年4月
 - 
現在
広島大学大学院 工学研究院 教授
 
2002年4月
 - 
2010年3月
- 広島大学大学院工学研究科 教授
 
1997年
 - 
2002年
 広島大学工学部 教授
 
1979年
 - 
1997年
 広島大学工学部 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1979年
東京大学 工学系研究科 建築学
 
 
 - 
1972年
東京大学 工学部 建築学科
 

受賞

 
1999年
日本建築学会賞
 

論文

 
ブルーノ・タウトのジードルンク造形観の変遷 -1930年代の著作をもとにした考察-
日本建築学会計画系論文集   (577) 203-208   2004年
ハンネス・マイアーの建築作品における雁行型構成の意義について
日本建築学会計画系論文集   (566) 201-207   2003年
デッサウ・バウハウス校舎の設計過程
日本建築学会計画系論文集   (551) 313-320   2002年
Study on the Characteristics of Mies van der Rohe’s Design Process of Early 1930’s Houses (1) - Significance of Perspective Drawings of the Gericke House Conception
日本建築学会計画系論文集   (557) 361-366   2002年
Study on the Characteristics of Mies van der Rohe’s Design Process of Early 1930’s Houses (2)- Relevance of Conceptual Sketches and Collaborated Perspective Drawings for the Creation of the Hubbe House Project
日本建築学会計画系論文集   (559) 291-298   2002年
ファグス靴型工場クリック・ナイフ部門増築案設計過程 -W.グロピウスにおけるヴォリューム造形方法の形成
日本建築学会計画系論文集   (550) 287-294   2001年
W.グロピウスの建築構成手法-古典主義的なものとピクチュアレスク的なもの-
広島芸術学会『藝術研究』   (47) 73-89   2001年
Hヴァン・ド・ヴェルドのケルン・ドイツ工作連盟展劇場の形態分析-設計過程のおける立体造形への移行について
日本建築学会計画系論文集   (528) 237-244   2000年
パガン(ミャンマー)における中央ガンダクティ式正方形仏塔の類型論的研究
広島大学工学部研究報告   48(1) 57-66   1999年
ミース・ファン・デル・ローエの1920年代高層建築案のCG再表現を通しての研究
日本建築学会計画系論文集   (493) 223-229   1997年
ミース・ファン・デル・ローエの1920年代田園住宅建築案透視図のCG再表現を通しての研究
日本建築学会計画系論文集   (496) 223-229   1997年
三十四銀行広島支店と建築家辰野金吾 - 建築形態の復元研究を通して
広島市公文書館『紀要』   (19) 23-44,口絵4-6   1996年
三十四銀行広島支店と建築家辰野金吾-建築形態の復元研究を通して
広島市公文書館『紀要』   (19) 23-44   1996年
ドイツ新古典主義建築におけるJ.-N.-L.デュランの設計方法の受容形態
日本建築学会計画系論文集   (471) 185-192   1995年
歴史的建築透視図のCG再表現による分析-F.ジリーとK.F.シンケルの透視図
建築史学   (24) 2-31   1995年
K.F.シンケルの建築造形理念について ― ロマン主義期の「連関性」の概念
広島大学工学部研究報告   43(1) 65-75   1994年
地球環境時代のバウハウス
ユリイカ   24(11) 126-135   1992年
「広島県物産陳列館」(原爆ドーム)の設計コンセプトについて
広島芸術学研究会『藝術研究』   (2) 1-14   1989年
「五階楼」の建築的研究
広島市公文書館『紀要』   (12) 23-51   1989年
ヒトラーの建築家 - シュペーア、人と仕事
岩波書店『へるめす』   (4) 18-30   1985年
ブルーノ・タウト、建築の解体と蘇生
ユリイカ   16(6) 85-95   1984年
シンケルの都市住宅建築模範設計案 ―19世紀初期における都市空間秩序の理念について―
日本建築学会論文報告集   (290) 151-157   1980年
シンケルの『アルテス・ムゼウム』 ―19世紀初期公共施設建築の設計理念について―
日本建築学会論文報告集   (289) 139-145   1980年
フリードリヒ・ジリーの『フリードリヒ二世記念碑』設計案 ―18世紀末記念碑建築の造形性と社会性について―
日本建築学会論文報告集   (279) 161-169   1979年
K.F.シンケルの「解放戦争記念大聖堂」案 ―19世紀初期の記念建築の造形性と社会性について―
日本建築学会論文報告集   (279) 171-179   1979年

Misc

 
都市へのまなざし - ポスト・モダンから新有機主義へ
都市計画学会『都市計画』   (156) 12-16   1989年
学界展望 西洋近代建築史
建築史学会『建築史学』   (2) 159-172   1984年
ユネスコ世界遺産 原爆ドーム -21世紀への証人-
中国新聞社   30-34, 118-121   1997年
ミュンヘン
PARCO出版   78-87   1993年
歴史的町並み事典
観光資源保護財団編   193-196   1981年
歴史的町並みの総点検
環境文化研究所   136-139   1981年
孵化培養器
INAX   1-105   1991年
都市空間の歴史
カラム   (85) 25-41   1982年
ブルーノ・タウト再発見 - 近代の危機と古典、そして日本
カラム   (93) 31-36   1984年
ゆらぎ論からの近代建築史
日本建築学会『建築雑誌』   104(1291) 44-45   1989年
日本建築の想像力
日本建築学会『建築雑誌』   103(1280) 15-53   1988年
20世紀の様式を何と名づけるか
日本建築学会『建築雑誌』   115(1463) 11   2000年
建築史家のモダニズム
日本建築学会『建築雑誌』   114(1433) 25   1999年
ジーニアスと公共性 - 歴史の中で国際コンペを考える -
日本建築学会『建築雑誌』   110(1380) 14-17   1995年
近代における建築書の形式
日本建築学会『建築雑誌』   101(1251) 35-40   1986年
建築デザインに見る日本とナチス
日本建築学会『建築雑誌』   100(1229) 3-6   1985年
西ドイツ建築史研究の特質
日本建築学会『建築雑誌』   97(1200) 18-19   1982年
首都の生態 - 19世紀後期ベルリンに似る現代東京
カラム   (111) 57-62   1989年
裏長屋から住宅団地へ - 近代的共同住宅の形成過程
カラム   (107) 45-50   1988年
ヨーロッパの長屋
カラム   (105) 37-42   1987年
HIROSHIMAから見るポスト・モダン以後の都市・建築論
カラム   (103) 41-46   1987年
アルテス・ムゼウム - K.F.シンケル作
カラム   (90) 21-25   1983年
現代都市空間の課題
カラム   (88) 43-48   1983年

書籍等出版物

 
素顔の建築家たち - 弟子の見た巨匠の世界
建築資料研究所   2001年   
都市の破壊と再生-場の遺伝子を解読する
相模書房   2000年   
近代日本の郊外住宅地
鹿島出版会   2000年   
オットー・ヴァーグナー 第Ⅳ巻 1903-1918 建築芸術―新たな危機へ
文献社   1998年   
オットー・ヴァーグナー 第Ⅲ巻 1900-1903 建築芸術―至福の時
文献社   1998年   

Works

 
東広島市赤瓦・白壁建築物調査 東広島市
1998年 - 1999年

競争的資金等の研究課題

 
ドイツ近代建築史
現代建築デザイン理論
CG再表現による歴史的建築設計案の研究
都市空間形成史
研究期間: 1980年