岩崎 好成
イワサキ タカシゲ (Takashige Iwasaki)
更新日: 2023/12/06
基本情報
- 所属
- 山口大学 山口大学 教育学部 教育学部 社会科教育講座 大学院担当教授
- (兼任)教育学部 社会科教育 教授
- (兼任)教育学部 社会科教育 教授
- 学位
-
文学修士(広島大学)
- 研究者番号
- 50168556
- J-GLOBAL ID
- 200901038205869544
- researchmap会員ID
- 1000038065
研究キーワード
1経歴
2-
2010年5月 - 現在
-
2010年2月 - 2010年5月
学歴
2-
- 1984年
-
- 1977年
論文
24-
教育実践総合センター研究紀要 39 33-42 2015年3月20日
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教育実践総合センター研究紀要 29(29) 93-104 2010年2月25日
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山口大学教育学部研究論叢 55 105-121 2005年
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山口大学教育学部研究論叢 53 1-11 2003年
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山口大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要 (13) 15-28 2002年
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山口大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要 (12) 47-67 2001年3月
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山口大学教育学部研究論叢 51 1-16 2001年
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山口大学教育学部研究論叢 50 2000年
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山口大学教育学部研究論叢 49 社会1-14 1999年
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山口大学教育学部付属教育実践総合センター研究紀要 10(10) 29-46 1999年
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山口大学教育学部研究論叢 48 73-90 1998年
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山口大学教育学部附属教育実践総合センター紀要 9(9) 199-215 1998年
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山口大学教育学部研究論叢 47 1-18 1997年12月
-
現代史研究 43,1-18 1997年
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山口大学教育学部研究論叢 44 1-11 1994年12月
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山口大学教育学部研究論叢 43 1-13 1993年11月
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山口大学教育学部研究論叢 42(1) 1-13 1992年12月
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山口大学教育学部研究論叢 39(39) p1-20 1990年
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西洋史学報 17 1990年
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研究論叢. 人文科学・社会科学 38(1) 1-16 1988年12月
担当経験のある科目(授業)
31その他
5-
1.これまでの研究成果をまとめるため,分析の不十分な点の再検討を計画していたが,問題点の洗い出しにとどまった。<br>2.昨年度に引き続き、中学校歴史授業におけるナチズムの扱いについて検討し、その成果を論文にまとめた。
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1.これまでの研究成果をまとめるため,分析の不十分な点の再検討を計画していたが,問題点の洗い出しにとどまった。<br>2.昨年度に引き続き、中学校歴史授業におけるナチズムの扱いについて検討しようと考え、外国史Ⅱの講義において、受講生と共に、自由民主主義と全体主義の根底からの把握に努めた。
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1.昨年度に引き続き、鉄兜団の政治思想を構成する諸ファクターを抽出し、それらをナチズム運動の思想的ファクターと比較することによって、鉄兜団の存在意義を検討することに努めた。成果の一部は本学部「研究論叢」誌上に公表した。<br>2.昨年度に引き続き、中学校歴史授業におけるナチズムの扱いについて検討しようと考え、外国史Ⅱの講義において、受講生と共に、自由民主主義と全体主義の根底からの把握に努めた。
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1.昨年度に引き続き、鉄兜団の政治思想を構成する諸ファクターを抽出し、それらをナチズム運動の思想的ファクターと比較することによって、鉄兜団の存在意義を検討することに努めた。が、計画していた論文化までには至らなかった。<br>2.中学校歴史授業におけるナチズムの扱いについて検討しようと考え、外国史Ⅱの講義において、受講生と共に、自由民主主義と全体主義の根底からの把握に努めた
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1.本年度は、鉄兜団の政治思想を構成する諸ファクターを抽出し、それらをナチズム運動の思想的ファクターと比較することによって、鉄兜団の存在意義を検討した。成果の一部は、本学部「研究論叢」上に公表した<br>2.本年度は、社会科教員養成における西洋史講義の存在意義・任務を教育内容面から問おうとする研究の第三年度にあたり、近年実践している比較宗教社会史的講義を素材に、「世間」を「社会」と対比しつつ本格的に論ずることの教育的意義を検討した。成果の一部は論文化した