基本情報

所属
山口大学 山口大学 教育学部 教育学部 技術教育講座 大学院担当教授
(兼任)教育学部 技術教育 教授
(兼任)教育学部 技術教育 教授
学位
工学博士(九州大学)

研究者番号
70117125
J-GLOBAL ID
200901015319865158
researchmap会員ID
1000038112

経歴

  2

論文

  56

書籍等出版物

  3

講演・口頭発表等

  26

その他

  4
  • 1.耐摩耗材料を鋳造法により溶製する。摩耗試験、破壊じん性試験を行なう。顕微鏡による組織の観察を行い、摩耗機構や破壊機構の解析を行う。摩耗試験機を用いて摩耗重量減少量の測定、金属疲労の観察による耐疲労特性の研究を実施している。<br> <br>2.使用済みアルミニウム空き缶を回収して、七輪で溶解して、鋳造によるものづくりを行っている。溶解方法、砂型製作方法を検討して、学校現場で、成功率の高い授業実践方法を開発する。<br> <br>3.海洋浄化を行うために、空気を海洋の底部に挿入して、海洋の溶存酸素量を高める方法を開発する
  • 1.耐摩耗材料を鋳造法により溶製する。摩耗試験、破壊じん性試験を行なう。顕微鏡による組織の観察を行い、摩耗機構や破壊機構の解析を行う。摩耗試験機を用いて摩耗重量減少量の測定、金属疲労の観察による耐疲労特性の研究を実施している。<br> <br>2.使用済みアルミニウム空き缶を回収して、七輪で溶解して、鋳造によるものづくりを行っている。溶解方法、砂型製作方法を検討して、学校現場で、成功率の高い授業実践方法を開発する。<br> <br>3.海洋浄化を行うために、空気を海洋の底部に挿入して、海洋の溶存酸素量を高める方法を開発する。
  • 1.ポットミル型摩耗試験機を用いて、耐摩耗材料の摩耗試験を行なう.<br>
  • Cr、V、Nb、Mo、W、Coを添加し組織制御した合金鋳鉄を鋳造法により製造して、機械加工と熱処理を施し、試験片を作成する。これらを乾式の乾燥状態での磨耗試験及び腐食雰囲気での湿式の磨耗試験を行なう。磨耗試験はポットミル法で行ない、セラミック容器の中に、セラミック球43個と直方体の試験片1個を入れる。乾式は、このまま容器を回転させて磨耗試験を行なうが、湿式では、海水をこの容器に入れ、セラミック球、海水の磨耗介質と試験片が入った容器を回転させる。一定時間ごとの試験片の重量減少量を測定し、磨耗量を評価する。<br> 乾式と湿式の磨耗試験を実施している。