基本情報

所属
山口大学 山口大学 大学院理工学研究科(理学) 大学院理工学研究科(自然科学基盤系学域)(理学) 地球科学分野 大学院担当教授
(兼任)理学部 化学・地球科学科 教授
学位
理学博士(その他)

J-GLOBAL ID
200901086011809111
researchmap会員ID
1000038189

研究キーワード

  1

受賞

  1

論文

  66

書籍等出版物

  16

講演・口頭発表等

  25

その他

  5
  • 1.防府花崗岩バソリスの地質調査と年代測定:地質調査についてはほぼ全体像が把握されつつある。年代測定の試料についても採取すみである。<br> <br>2.花崗岩深部ボーリングの岩石記載とSr, Nd同位体比測定:全岩化学組成やSr, Nd同位体比の変化が解明されてきたが,Sr, Nd同位体比については補足的な測定が必要である。
  • 1.白滝山コールドロンの層序・構造の解明<br>2.吉部コールドロンの岩石学的研究<br>3.萩本陣ボーリングコアの岩石学<br>4.白亜紀アダカイトの岩石学<br> <br>1-2については、論文化し、年度内に投稿予定である。<br> <br>3については、学会発表はした、現在執筆中である。<br>4については、今後更なる詰目が必要である。
  • 1.防府花崗岩のAMSについては,測定数を増したが,まとめるには至っていない.<br>2.吉部コールドロンの火山-深成作用については,主に同位体比からの研究を進行中3.吉部コールドロンの年代学については,論文化した.<br>
  • 1.白亜紀阿武層群と広島花崗岩の成因関係の検討:岩石の化学組成,同位体比の観点から検討<br> <br>2.山陰中央部における同位体比の測定:主要な岩体については測定を終了した.<br> <br>3.マントル長石の産状の検討:フォッサ・マグナ以西の花崗岩について広域的に検討中<br> <br>4.花崗岩の空間問題:雲城花崗岩と防府花崗岩について検討
  • 1.白亜紀阿武層群と広島花崗岩の成因関係の解明:岩石の化学組成,同位体比の観点から検討中.<br> <br>2.山陰中央部における同位体比の測定:主要な岩体についての測定を終了した.<br> <br>3.マントル長石の産状の検討:フォッサマグナ以西の花崗岩について広域的に検討中