基本情報

所属
山口大学 山口大学 経済学部 経済学部 観光コミュニケーション講座 大学院担当教授
(兼任)経済学部 経済学科 教授
(兼任)経済学部 経済学科 教授
九州大学文学部英文科 助手
久留米大学附設高等学校中学校 教諭
学位
文学修士(九州大学)

研究者番号
30136402
J-GLOBAL ID
200901000071920125
researchmap会員ID
1000038205

研究分野

  1

経歴

  4

受賞

  1

論文

  21

講演・口頭発表等

  1
  • なし 
    なし
    なし 2005年1月

Works(作品等)

  23

その他

  11
  • 2001年 - 2001年
    研究概要に基づいて、具体的な実践を行う:テキストの開発(TOEIC専用の授業にして):Comprehensive Training of the TOEIC Test (2002), Circuit Training of the TOEIC Test (2004), Intensive Training of the TOEIC Test (2007)すべて成美堂より出版した。 もっとも現代的な英語の諸相をテキスト開発の過程で考察してきた。 それを今度は、勉強の中心になる表言論の中で扱い始めた。
  • 1980年 - 1980年
    英語とりわけ文学作品を読みながら情意的側面に強い関心を示しながら、表現の出現のあり方をさぐる。 さまざまな、文体、レジスターから英語のあり方を見る。その意味で、TOEICテストにある英語は現代英語を反映するものとして役に立つ。また、それは、目的が明確な文章が多いのでサンプルとしては扱いやすい。
  • 1・文体論:2に挙げる、現在、進行中の翻訳実践からの反映を待つ。<br>2.翻訳論:強いジャパノロジーのあおりのある文芸作品1作(300ページを超える)を1年かけて英訳する。(全訳は2009年度で終了。)<br>3.コミュニケーション:英語のリーディングに関して、元来、相反するspeedとcomprehensionがnon-native speakers of English、つまり、日本人にはどのように相行できるようになるかを授業を利用して研究する。
  • 1.TOEICテストとコミュニケーション実践の研究:現在、本学の「TOEIC準備」の授業で使われている統一教科書の改善を図り、改訂へ向けて手直し<br>2.3.翻訳論、英語表現論:併任のために休止中。併任退任後は、英語原書の読みこなし、そこに現れる表現のあり方の観察と2000年以降に進んだ翻訳論の考察から始める。また、共同作業で行ってきた、童話、韻文の翻訳の改定を同時に開始する。
  • 1.英語のcollocability--つながる言葉の論理性について。<br>2.散文詩「記憶の作り方」の英訳の推敲とその翻訳評価法について。過去の翻訳の再訪。<br>3.新TOEICテストはどのように改善されたか。
  • 1. 未発表の散文詩・俳句の翻訳の推敲<br>2. TOEICテストのリニューアルに向けて、出題にかかわるコミュニケーションのあり方の研究
  • 1.長田弘著『記憶の作り方』の英訳実践を通して、散文と散文詩の表現の違い、英訳の評価法を考察<br>2.安房直子著『風と木の歌』の英訳実践を通して、童話の表現について、その言葉遣い、文構造のあり方について考察<br>3.TOEIC IPテストの結果を見ながら、ツールとしてのTOEICテストを用いて英語コミュニケーションのあり方を考察
  • 1.英語のcollocability--つながる言葉の論理性について。<br>2.散文詩「記憶の作り方」の英訳の再考。過去の翻訳の再訪<br>3.TOEICテストをもとに就学動機、就学習慣の形成がどのように行われるか。
  • 1.長田弘の散文詩集『記憶のつくり方』の全編を翻訳してみる。現在、第1部を推敲中。<br>2.英語表現法の全体像をまとめる。<br>3.「TOEIC準備」の授業のための新しい教科書を執筆する。
  • ・現代日本の散文詩の試訳<br>・Plain EnglishとSentence Structureの関係