宮崎 充保
ミヤザキ ミツヤス (Mitsuyasu Miyazaki)
更新日: 2023/12/06
基本情報
- 所属
- 山口大学 山口大学 経済学部 経済学部 観光コミュニケーション講座 大学院担当教授
- (兼任)経済学部 経済学科 教授
- (兼任)経済学部 経済学科 教授
- 九州大学文学部英文科 助手
- 久留米大学附設高等学校中学校 教諭
- 学位
-
文学修士(九州大学)
- 研究者番号
- 30136402
- J-GLOBAL ID
- 200901000071920125
- researchmap会員ID
- 1000038205
研究キーワード
1研究分野
1経歴
4-
2010年5月 - 現在
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2010年2月 - 2010年5月
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1980年4月 - 1981年3月
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1972年4月 - 1978年3月
学歴
2-
- 1980年3月
-
- 1972年3月
受賞
1-
2005年1月
論文
21-
大学教育 5 135-165 2008年
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TOEIC を活用した英語カリキュラム 教育の水準保証と学習支援 47-102 2008年
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TOEIC を活用した英語カリキュラム 教育の水準保証と学習支援 15-46 2008年
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なし 2005年
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大学教育 1 57-80 2004年
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『言葉のからくり』 801-815 2004年
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JACET Chugoku-Shikoku Cahpter Reserach Bulletin 1 111-120 2004年 査読有り
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独立法人山口大学大学教育機構研究紀要 1(創刊号) 57-80 2004年
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大阪大学、河上誓作退官記念論文集『ことばの仕掛け』<br>(forthcoming) 2003年
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山口大学「英語と英米文学」 35(35) 37-56 2000年
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山口大学工学部研究報告 49(1) 147-163 1998年
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山口大学「英語と英米文学」 33(33) 191-224 1998年
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山口大学工学部研究報告 48(1) 127-137 1997年
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山口大学「英語と英米文学」 30(91-116) 1995年
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英語と英米文学 28,101-128 1993年
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山口大学教養部紀要 26,127-141 1993年
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山口大学教養部紀要 (27) 135-149 1993年
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山口大学教養部紀要 (27) 119-133 1993年
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English And English-American Literature 27,192-218 1992年
書籍等出版物
5-
Seibido 2007年
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Seibido 2007年
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Seibido 2004年
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河上誓作教授退官記念論文集刊行会(英宝社) 2004年
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Seibido 2002年
講演・口頭発表等
1-
なし 2005年1月
担当経験のある科目(授業)
16Works(作品等)
23-
2009年 - 2009年 その他
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2004年 - 2004年 その他
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2004年 - 2004年 その他
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2000年 - 2000年 その他
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1998年 - 1998年 その他
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1998年 - 1998年 その他
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1998年 - 1998年 その他
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1998年 - 1998年 その他
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1997年 - 1997年 その他
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1997年 - 1997年 その他
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1995年 - 1995年 その他
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1995年 - 1995年 その他
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1995年 - 1995年 その他
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1995年 - 1995年 その他
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1994年 - 1994年 その他
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1994年 - 1994年 その他
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1994年 - 1994年 その他
その他
11-
2001年 - 2001年研究概要に基づいて、具体的な実践を行う:テキストの開発(TOEIC専用の授業にして):Comprehensive Training of the TOEIC Test (2002), Circuit Training of the TOEIC Test (2004), Intensive Training of the TOEIC Test (2007)すべて成美堂より出版した。 もっとも現代的な英語の諸相をテキスト開発の過程で考察してきた。 それを今度は、勉強の中心になる表言論の中で扱い始めた。
-
1980年 - 1980年英語とりわけ文学作品を読みながら情意的側面に強い関心を示しながら、表現の出現のあり方をさぐる。 さまざまな、文体、レジスターから英語のあり方を見る。その意味で、TOEICテストにある英語は現代英語を反映するものとして役に立つ。また、それは、目的が明確な文章が多いのでサンプルとしては扱いやすい。
-
1・文体論:2に挙げる、現在、進行中の翻訳実践からの反映を待つ。<br>2.翻訳論:強いジャパノロジーのあおりのある文芸作品1作(300ページを超える)を1年かけて英訳する。(全訳は2009年度で終了。)<br>3.コミュニケーション:英語のリーディングに関して、元来、相反するspeedとcomprehensionがnon-native speakers of English、つまり、日本人にはどのように相行できるようになるかを授業を利用して研究する。
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1.TOEICテストとコミュニケーション実践の研究:現在、本学の「TOEIC準備」の授業で使われている統一教科書の改善を図り、改訂へ向けて手直し<br>2.3.翻訳論、英語表現論:併任のために休止中。併任退任後は、英語原書の読みこなし、そこに現れる表現のあり方の観察と2000年以降に進んだ翻訳論の考察から始める。また、共同作業で行ってきた、童話、韻文の翻訳の改定を同時に開始する。
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1.英語のcollocability--つながる言葉の論理性について。<br>2.散文詩「記憶の作り方」の英訳の推敲とその翻訳評価法について。過去の翻訳の再訪。<br>3.新TOEICテストはどのように改善されたか。
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1.長田弘著『記憶の作り方』の英訳実践を通して、散文と散文詩の表現の違い、英訳の評価法を考察<br>2.安房直子著『風と木の歌』の英訳実践を通して、童話の表現について、その言葉遣い、文構造のあり方について考察<br>3.TOEIC IPテストの結果を見ながら、ツールとしてのTOEICテストを用いて英語コミュニケーションのあり方を考察
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1.英語のcollocability--つながる言葉の論理性について。<br>2.散文詩「記憶の作り方」の英訳の再考。過去の翻訳の再訪<br>3.TOEICテストをもとに就学動機、就学習慣の形成がどのように行われるか。
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1.長田弘の散文詩集『記憶のつくり方』の全編を翻訳してみる。現在、第1部を推敲中。<br>2.英語表現法の全体像をまとめる。<br>3.「TOEIC準備」の授業のための新しい教科書を執筆する。