森田 昌行

J-GLOBALへ         更新日: 18/03/06 02:55
 
アバター
研究者氏名
森田 昌行
 
モリタ マサユキ
eメール
moritayamaguchi-u.ac.jp
URL
http://elechem.chem.yamaguchi-u.ac.jp/elechem/top.html
所属
山口大学
部署
山口大学 大学院理工学研究科(工学) 大学院理工学研究科(物質工学系学域)(工学) 精密化学分野
職名
大学院担当教授
学位
工学博士(その他)
その他の所属
山口大学山口大学山口大学山口大学
科研費研究者番号
70136167

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1996年7月
 - 
2016年4月
山口大学 大学院理工学研究科(工学) 大学院担当教授
 

学歴

 
 
 - 
1975年3月
大阪大学 工学部 応用化学科
 
 
 - 
1980年3月
大阪大学大学院 工学研究科 応用化学専攻
 

受賞

 
2001年11月
山口県 第10回山口県科学技術振興奨励賞
 

論文

 
Yanko Todorov, Masahiro Aoki, Hideyuki Mimura, Kenta Fujii, Nobuko Yoshimoto, Masayuki Morita
Journal of Power Sources   332 322-329   2016年10月   [査読有り]
リチウムイオン電池用の新規不燃性電解質を開発し,その基礎物性を評価した。
Kenta Fujii, Hideaki Wakamatsu, Yanko Todorov, Nobuko Yoshimoto, Masayuki Morita
Journal of Physical Chemistry, C   120 17196-17204   2016年8月   [査読有り]
リチウムイオン電池用の電解液として配位能の強い溶媒を用いた新規系についてその特性を解析した
In-Tae Kim, Jeho Lee, J.-C. An, E. Jung, H.-K. Lee, Masayuki Morita, Junpyoo Shim
Intternational Journal of Electrochemical Science   11 5807-5818   2018年7月   [査読有り]
リチウムイオン電池の炭素負極の高容量化手法のひとつとして,スズ微粒子を担持した炭素複合材料を調製しその特性を評価した。
Masahiro Tokita, Nobuko Yoshimoto, Kenta Fujii, Masayuki Morita
Electrochimica Acta   209 210-218   2016年7月   [査読有り]
有機溶媒電解液を用いる炭素系電気二重層キャパシタの劣化挙動を調査した
I.-T. Kim, K. Yamabuki, M. Sumimoto, H. Tsutsumi, M. Morita, N.Yoshimoto
Journal of Power Sources   323 51-56   2016年5月   [査読有り]
マグネシウムの充放電(析出/溶解)が可能な新規電解液を提案した

Misc

 
Mg 二次電池開発のためのイオン液体電解液の可能性
吉本信子,森田昌行
電池技術   21 97-104   2009年
吉本信子,森田昌行
表面技術   62(4) 211-216   2011年
リン酸エステル系難燃性ゲル電解質
森田昌行
月刊ファインケミカル   40(7) 27-31   2011年
リチウムイオン電池用リン酸エステル含有難燃性電解質の開発動向
吉本信子,森田昌行
月刊機能材料   31(9) 28-35   2011年
吉本信子,森田昌行
Electrochemistry   80(2) 104-108   2012年

書籍等出版物

 
電池便覧・増補版(共著)
丸善   1995年   
Electrocatalysis of Poly(2,5-dihydroxyaniline) Synthesized by Electroopolymerization in Aqueous Solutions (jointly worked)
Novel Trends in Electroorganic Synthesis, Kodansha   1995年   
Battery HandBook
Maruzen   1995年   
新規二次電池材料の最新技術(共著)
シーエムシー   1997年   
The Newest Technologies on the Development of Advanced Materials for Rechargeable Batteries
1997年   

講演・口頭発表等

 
レドックス活性種をドープしたポリアニリンの電気化学キャパシタへの応用
友成文宣 & 石川正司 & 森田昌行
電気化学会第68回大会講演要旨集   2001年4月   
リチウムイオン伝導性硫化物ガラス/ポリマー複合体のイオン伝導挙動
上尾浩正 & 吉本信子 & 石川正司 & 森田昌行 & 林 晃敏 & 南 努 & 辰巳砂 昌弘
電気化学会第68回大会講演要旨集   2001年4月   
イミド塩電解液中での金属リチウム負極の表面改質
井上邦彦 & 笠石樹史 & 小林純奈 & 吉本信子 & 石川正司 & 森田昌行
電気化学会第68回大会講演要旨集   2001年4月   
Elctrochemical Behavior of Al in Organic Solutions Containing Different Lithium Salts
Morita M. & Shibata T. & Yoshimoto N. & Ishikawa M.
The 4th Japan-Korea Joint Seminar on Advanced Batteries, Abstract   2001年6月   
Polymeric Gel electrolytes Using a Network Matrix with Carbonyl Groups for Rechargeable Lithium Batteries
Morita M. & Tanaka A. & Yoshimoto N. & Ishikawa M.
International Conference on Solid State Ionics (SSI 2001), Extended Abstracts   2001年7月   

担当経験のある科目

 

Works

 
pai-conjugated polymers as electrode material for electrochemical capacitors
その他   
NEDO技術開発機構「次世代自動車用高性能蓄電システム技術開発/要素技術」
その他   
π共役系高分子を電極に用いた擬似容量キャパシタに関する研究
その他   2003年 - 2003年
リチウム系蓄電デバイスの負極材料のリチウム吸蔵機構に関する研究
その他   2005年 - 2005年
Lithium-storage Mechanism of Negative Electrode in Lithium-based Charge Storage Devices
その他   2005年 - 2005年

その他

 
1.リチウム二次電池の開発に関し,正極及び負極の特性改善に及ぼす電解質(液)組成の影響を解明した。<br>2.電気化学キャパシタ用炭素材料および有機複合材料についてその基本特性を明らかにし,デバイス構築のための基礎データを得た。<br>3.直接型メタノール燃料電池のためのRu-Pt二元触媒の活性改善のための方策を提案した。<br>4.イオン伝導性ポリマーと無機化合物の複合体につきその組成とイオン伝導度の関連を解明し,デバイスへの応用が可能であることを明らかにした。<br>5.新規電気化学デバイス構築のための材料として,2価イオンが伝導する固体材料について研究した。
1.リチウム二次電池の開発に関し,正極及び負極の特性改善に及ぼす電解質(液)組成の影響を解明した。<br>2.電気化学キャパシタ用炭素材料および有機複合材料についてその基本特性を明らかにし,デバイス構築のための基礎データを得た。<br>3.直接型メタノール燃料電池のためのRu-Pt二元触媒の活性改善のための方策を提案した。<br>4.イオン伝導性ポリマーと無機化合物の複合体につきその組成とイオン伝導度の関連を解明し,デバイスへの応用が可能であることを明らかにした。<br>5.新規電気化学デバイス構築のための材料として,2価イオンが伝導する固体材料について研究した。
1.リチウム二次電池の開発に関し,正極及び負極の特性改善に及ぼす電解質(液)組成の影響を解明した。<br>2.電気化学キャパシタ用炭素材料および有機複合材料についてその基本特性を明らかにし,デバイス構築のための基礎データを得た。<br>3.直接型メタノール燃料電池のためのRu-Pt二元触媒の活性改善のための方策を提案した。<br>4.イオン伝導性ポリマーと無機化合物の複合体につきその組成とイオン伝導度の関連を解明し,デバイスへの応用が可能であることを明らかにした。<br>5.新規電気化学デバイス構築のための材料として,2価イオンが伝導する固体材料について研究した。
1.リチウム二次電池の開発に関し,正極及び負極の特性改善に及ぼす電解質(液)組成の影響を解明した。<br>2.電気化学キャパシタ用炭素材料および有機複合材料についてその基本特性を明らかにし,デバイス構築のための基礎データを得た。<br>3.直接型メタノール燃料電池のためのRu-Pt二元触媒の活性改善のための方策を提案した。<br>4.イオン伝導性ポリマーと無機化合物の複合体につきその組成とイオン伝導度の関連を解明し,デバイスへの応用が可能であることを明らかにした。<br>5.新規電気化学デバイス構築のための材料として,2価イオンが伝導する固体材料について研究した。<br>6.色素増感太陽電池用の新規固体ゲル電解質を調製しその基礎物性を明らかにした。<br>7.チタンの電解研磨プロセスにつき,電解浴組成と研磨挙動の関係を電気化学手法を用いて解析した。<br>
1.リチウム二次電池の開発に関し,正極及び負極の特性改善に及ぼす電解質(液)組成の影響を解明した。<br>2.電気化学キャパシタ用炭素材料および有機複合材料についてその基本特性を明らかにし,デバイス構築のための基礎データを得た。<br>3.直接型メタノール燃料電池のためのRu-Pt二元触媒の活性改善のための方策を提案した。<br>4.イオン伝導性ポリマーと無機化合物の複合体につきその組成とイオン伝導度の関連を解明し,デバイスへの応用が可能であることを明らかにした。<br>5.新規電気化学デバイス構築のための材料として,2価イオンが伝導する固体材料について研究した。<br>6.色素増感太陽電池用の新規固体ゲル電解質を調製しその基礎物性を明らかにした。<br>7.チタンの電解研磨プロセスにつき,電解浴組成と研磨挙動の関係を電気化学手法を用いて解析した。