大石 勉

J-GLOBALへ         更新日: 18/03/06 02:55
 
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研究者氏名
大石 勉
 
オオイシ ツトム
eメール
oishiyamaguchi-u.ac.jp
URL
http://www.sv.cc.yamaguchi.ac.jp~oishi/
所属
山口大学
学位
工学修士(山口大学), 理学博士(広島大学)
その他の所属
山口大学
科研費研究者番号
30091169

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2010年2月
 - 
2010年5月
山口大学 大学院理工学研究科(工学) 大学院担当教授
 
2010年5月
 - 
2014年4月
山口大学 大学院理工学研究科(工学) 大学院担当教授
 

学歴

 
 
 - 
1972年
山口大学 工学部 工業化学
 
 
 - 
1974年
山口大学 工学研究科 工業化学
 

受賞

 
2008年11月
高分子学会 第17回ポリマー材料フォーラムポスター賞
 

書籍等出版物

 
第5版 実験化学講座26 高分子化学
中條善樹&大石勉&その他63名
丸善株式会社   2005年   
高分子化学
中條善樹&大石勉&その他10名
朝倉書店   2005年   

講演・口頭発表等

 
シンコナアルカロイドを用いた新規光学活性モノマーの合成と重合及び光学分割剤への応用
Lee Yong-kyung & 山下和也 & 鬼村謙二郎 & 堤 宏守 & 大石 勉
第50回高分子学会年次大会予稿集   2001年5月   
N-置換基にベンゼン及びナフタレン骨格を有するマレイミド誘導体の不斉アニオン重合
磯部行夫 & 植松克裕 & 鬼村謙二郎 & 堤 宏守 & 大石 勉
第50回高分子学会年次大会予稿集   2001年5月   
光学活性配位子/有機金属錯体を開始剤とする (R)-N-a-メチルベンジルイタコンイミドの不斉アニオン重合
大石 勉 & 鬼村謙二郎 & 椙本恵美子 & 堤 宏守
第50回高分子学会年次大会予稿集   2001年5月   
新規パーオキサイド含有ナイロン6ラジカル開始剤によるブロックコポリマーの合成
下田洋一 & 平野徹治 & 鬼村謙二郎 & 堤 宏守 & 大石 勉
第50回高分子学会年次大会予稿集   2001年5月   
化学修飾セルロースの合成と応用
岡田憲昌 & 波多野慎悟 & 鬼村謙二郎 & 堤 宏守 & 大石 勉 & 山崎博人
第50回高分子学会年次大会予稿集   2001年5月   

担当経験のある科目

 

Works

 
バイオマスを用いる生分解性ポリマーの開発
その他   
新規ノボラック樹脂の開発
その他   

その他

 
1。マレイミド誘導体やメタクリル酸誘導体を不斉重合してキラルポリマーを合成し、得られたポリマーを使ったHPLC及びGC用新規キラル固定相を開発する。また新規超分子(デンドリマーやロタキサン)を合成する。<br>2。化学修飾パルプスラッジを利用して、新規生分解性を有する熱可塑性樹脂を開発する。<br>3。モンモリロナイト使ったビニル系ナノコンポジットを開発する。<br>4。ホスホリルコリン基を有するメタクリル酸誘導体を使用した新規ポリマーを合成する。
1。マレイミド誘導体やメタクリル酸誘導体を不斉重合してキラルポリマーを合成し、得られたポリマーを使ったHPLC及びGC用新規キラル固定相を開発する。<br>2。新規キラル超分子(デンドリマーやロタキサン)を合成し、その特性を明らかにする。<br>3。化学修飾パルプスラッジを利用して、新規生分解性を有する熱可塑性樹脂を開発する。<br>4。モンモリロナイト使ったビニル系ナノコンポジットを開発する。
1。マレイミド誘導体やメタクリル酸誘導体を不斉重合してキラルポリマーを合成し、得られたポリマーを使ったHPLC及びGC用新規キラル固定相を開発する。<br>2。新規キラル超分子(デンドリマーやロタキサン)を合成し、その特性を明らかにする。<br>3。化学修飾パルプスラッジを利用して、新規生分解性を有する熱可塑性樹脂を開発する。<br>4。ノボラック樹脂の収率を向上し、未反応フェノールの量を減少させる触媒を開発する。
1.マレイミド誘導体やメタクリル酸誘導体を不斉重合してキラルポリマーを合成し、得られたポリマーを使ったHPLC及びGC用新規キラル固定相を開発する。<br>2.新規キラル超分子(デンドリマーやロタキサン)を合成し、その特性を明らかにする。<br>3.化学修飾パルプスラッジを利用して、新規生分解性を有する熱可塑性樹脂を開発する。<br>4.新規フェノール誘導体からノボラック樹脂を合成し、その特徴を明らかにする。<br>5.環境に優しい素材を使用した熱膨張性マイクロカプセルを開発する。
1.マレイミド誘導体やイタコンイミド誘導体を不斉重合してキラルポリマーを合成し、得られたポリマーを使ったHPLC及びGC用新規キラル固定相を開発する。<br>2.新規キラル超分子(デンドリマーやロタキサン)を合成し、その構造と特性を明らかにする。<br>3.化学修飾パルプスラッジを利用して、新規生分解性を有する熱可塑性樹脂を開発する。<br>4.新規フェノール誘導体からノボラック樹脂を合成し、その特徴を明らかにする。<br>5.環境に優しい素材を使用した熱膨張性マイクロカプセルを開発する。