小渕 茂寿
コブチ シゲトシ (Shigetoshi Kobuchi)
更新日: 2024/12/18
基本情報
- 所属
- 山口大学 山口大学 大学院創成科学研究科(工学) 循環環境工学分野 大学院担当准教授
- (兼任)大学院 理工学研究科 准教授
- (兼任)大学院 理工学研究科 准教授
- 学位
-
博士(工学)(その他)工学修士(その他)
- 研究者番号
- 30225560
- J-GLOBAL ID
- 200901055402268058
- researchmap会員ID
- 1000038330
研究キーワード
1経歴
2-
2010年5月 - 2016年4月
-
2010年2月 - 2010年5月
学歴
2-
- 1983年3月
-
- 1981年3月
受賞
4-
2002年11月
-
2002年
-
2001年11月
-
2001年
論文
74-
JOURNAL OF CHEMICAL ENGINEERING OF JAPAN 50(1) 1-3 2017年1月 査読有り
-
JOURNAL OF CHEMICAL ENGINEERING OF JAPAN 49(10) 885-893 2016年10月 査読有り
-
JOURNAL OF CHEMICAL ENGINEERING OF JAPAN 47(11) 801-804 2014年11月 査読有り
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JOURNAL OF CHEMICAL ENGINEERING OF JAPAN 47(1) 10-13 2014年 査読有り
-
Fluid Phase Equilibria 352 114-117 2013年8月5日 査読有り
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JOURNAL OF CHEMICAL ENGINEERING OF JAPAN 46(2) 100-106 2013年 査読有り
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分離技術 42(2) 108-112 2012年3月31日 査読有り
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化学工学論文集 38(2) 76-79 2012年 査読有り
-
JOURNAL OF CHEMICAL ENGINEERING OF JAPAN 45(5) 311-314 2012年 査読有り
-
JOURNAL OF CHEMICAL ENGINEERING OF JAPAN 45(11) 893-895 2012年 査読有り
-
山口大学工学部研究報告 62(1) 13-25 2011年12月
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JOURNAL OF CHEMICAL ENGINEERING OF JAPAN 44(7) 449-454 2011年 査読有り
-
KAGAKU KOGAKU RONBUNSHU 37(1) 1-3 2011年 査読有り
-
山口大学工学部研究報告 61(1) 1-6 2010年12月
-
山口大学工学部研究報告 61(1) 7-13 2010年12月
-
化学工学会 研究発表講演要旨集 2010 362-362 2010年
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Journal of Ecotechnology Research 15(2) 63-66 2010年
-
Journal of Ecotechnology Research 15(2) 59-62 2010年
-
KAGAKU KOGAKU RONBUNSHU 36(2) 75-79 2010年 査読有り
MISC
31-
山口大学工学部研究報告 67(2) 89-92 2017年3月
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分離技術 47(1) 44-49 2017年
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山口大学工学部研究報告 66(1) 1-7 2015年12月
-
山口大学工学部研究報告 66(1) 9-13 2015年12月
-
山口大学工学部研究報告 65(1) 11-15 2014年12月
-
山口大学工学部研究報告 65(1) 1-9 2014年12月
-
分離技術 44(5) 320-326 2014年
-
分離技術 44(2) 96-100 2014年
-
分離技術 44(6) 377-382 2014年
-
分離技術 44(4) 230-236 2014年
-
山口大学工学部研究報告 64(1) 1-6 2013年12月
-
分離技術 43(5) 319-324 2013年
-
山口大学工学部研究報告 63(1) 17-26 2012年12月
-
山口大学工学部研究報告 63(1) 7-15 2012年12月
-
山口大学工学部研究報告 63(1) 1-6 2012年12月
-
分離技術 42(4) 235-241 2012年
-
分離技術 40(4) 250-259 2010年
書籍等出版物
1-
化学工学会関東支部編 株式会社 化学工業社 1994年12月1日
講演・口頭発表等
39-
化学工学会第73年会研究発表講演要旨集 2008年3月
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化学工学会 山口大会 2007年11月
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第28回日本熱物性シンポジウム講演論文集 2007年10月
-
化学工学会第72年会 2007年3月
-
第27回日本熱物性シンポジウム講演論文集 2006年10月
-
化学工学会第38回秋季大会 2006年9月
-
化学工学会第71年会 2006年3月
-
26th Japan Symposium on Thermophysical Properties 2005年11月
-
10th Asian Pacific Confederation of Chemical Engineering 2004年10月
-
10th Asian Pacific Confederation of Chemical Engineering 2004年10月
-
化学工学会山口下関大会講演要旨集 2004年9月
-
第2回産学連携学会 2004年6月
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第24回日本熱物性シンポジウム講演要旨集 2003年10月
-
日本素材物性学会第13回年会講演要旨集 2003年6月
-
西日本腐蝕防蝕研究会第143会例会会報 2002年12月
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西日本腐蝕防蝕研究会第143会例会会報 2002年12月
-
西日本腐蝕防蝕研究会第143会例会会報 2002年12月
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第23回日本熱物性シンポジウム講演論文集 2002年11月
担当経験のある科目(授業)
17所属学協会
3Works(作品等)
67-
2002年 - 2002年 その他
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2002年 - 2002年 その他
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2002年 - 2002年 その他
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2002年 - 2002年 その他
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2002年 - 2002年 その他
-
2002年 - 2002年 その他
-
2002年 - 2002年 その他
-
2002年 - 2002年 その他
-
2001年 - 2001年 その他
-
2000年 - 2000年 その他
-
2000年 - 2000年 その他
-
2000年 - 2000年 その他
-
2000年 - 2000年 その他
-
2000年 - 2000年 その他
共同研究・競争的資金等の研究課題
6-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2015年10月 - 2018年3月
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2004年 - 2006年
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2001年 - 2003年
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2000年 - 2001年
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 1997年 - 1999年
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 一般研究(C) 1990年 - 1991年
その他
10-
1.ポリ(n-プロピルメタクリレート)+酢酸エステル系の濃度依存性拡散係数および溶解度データを収集し、推算モデルによる相関を実施。アクリル系粘着剤+酢酸エチル系の相互拡散係数データの収集と理論モデルへの適用性の検討を実施。<br> <br>2.アクリル系粘着剤溶液フィルムの温度分布を組み込んだ新たな乾燥過程解析プログラムを改良し、乾燥シミュレーションを実施。<br> <br> <br>3.開発した正則溶液理論に基づく簡便な気液平衡推算式のモデルパラメータを求める相関式を提出し、炭化水素2成分系への応用展開を実施。
-
1.ポリ(n-プロピルメタクリレート)+ケトン系の濃度依存性拡散係数および溶解度データを収集し、推算モデルによる相関を実施。アクリル系粘着剤+酢酸エチル系の相互拡散係数データの収集と理論モデルへの適用性の検討を実施。<br> <br>2.アクリル系粘着剤溶液フィルムの温度分布を組み込んだ新たな乾燥過程解析プログラムを開発し、乾燥シミュレーションを実施。<br> <br> <br>3.炭化水素2成分系に対し、正則溶液理論に基づく簡便な気液平衡推算式の開発を実施。
-
1.(計画)ポリn-ブチルメタクリレートに対するケトン系の相互拡散拡散係数データの測定およびこれらの系への自由体積理論に基づく推算式の適用性の検討<br>(実施状況)ポリn-ブチルメタクリレートフィルムを用いて収脱着実験を行い、40℃~50℃、ケトン類(アセトン、MEK、メチルプロピルケトン)の濃度(質量分率)0.01~0.20までの相互拡散係数データ蓄積した。また、自由体積理論に基づく推算式を使用して、相互拡散係数の推算を試み、濃度、温度依存性を良好に表現できることが判明し、理論の有用性が確認できた。<br> <br>2.(計画)ポリn-ブチルメタクリレートに対するケトン類(アセトン、MEK、メチルプロピルケトン)の溶解度の測定およびグループ活量モデルの適用性の検討<br>(実施状況)収着実験装置を用いて、ポリn-ブチルメタクリレートに対する酢酸エステルの40℃~50℃の活量データを収集し、改良グループ活量モデルを適用し溶解度(活量)の温度依存性をほぼ良好に表現できることを明らかにした。<br> <br>3.(計画)炭化水素、アルコール系を対象とした気液平衡推算に必要となるモル体積の推算法の開発<br>(実施状況)炭化水素、アルコール系を対象として、モル体積を加算法から求める新たな手法を提案した。<br> <br>4.(計画)アクリル系高分子粘着剤+酢酸エステル系の相互拡散係数および溶解度の測定とアクリル系粘着剤溶液の乾燥過程シミュレーションの実施<br>(実施状況)アクリル系粘着剤+酢酸エチル系の相互拡散係数データを50℃~110℃にて測定し、自由体積モデルによる相関を実施し良好な相関結果を得た。<br>粘着剤溶液の乾燥過程をシミュレートするプログラムを開発し、これらのデータを適用してシミュレートを行い、乾燥過程をほぼ良好に表現できることを明らかにした。
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(計画)ポリn-ブチルメタクリレートに対する酢酸エステル類(酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸プロピル)の溶解度の測定およびこれらの系でのUNIAVC-FVモデルの適用性の検討<br>(実施状況)収着実験装置を用いて、ポリn-ブチルメタクリレートに対する酢酸エステルの40℃~60℃のデータを収集し、UNIAVC-FVモデルの外部自由度のパラメータを温度の関数として求めることで、溶解度(活量)の温度依存性を良好に表現できることを明らかにした。
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(計画)ポリn-ブチルメタクリレートに対する酢酸エステル系の相互拡散拡散係数データの測定およびこれらの系への自由体積理論に基づく推算式の適用性の検討<br>(実施状況)ポリn-ブチルメタクリレートフィルムを用いて収脱着実験を行い、40℃~60℃、酢酸エステル類(酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸ブチル)濃度(質量分率)0.01~0.25までの相互拡散係数データ蓄積した。また、自由体積理論に基づく推算式を使用して、相互拡散係数の相関を試みたところ、濃度、温度依存性を良好に表現で、理論の有用性が確認できた。
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(計画)Radke-Prausnitz吸着等温式の多溶質系の適用性の検討<br>(実施状況)アルコール類、フェノール類、ケトン類などに適用できる沸点と分子量を用いた2溶質パラメータ相関式を用いて、ケトン、アルコール、ピリジンの組み合わせからなる3溶質、4溶質水溶液系の吸着平衡を推算した結果、精度良く推算できることが明らかになった。
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(計画)ポリn-ヘキシルメタクリレートに対するケトン類(メチルエチルケトン、メチルプロピルケトン)の溶解度の測定およびこれらの系でのUNIAVC-FVモデルの適用性の検討<br>(実施状況)収着実験装置を用いて、ポリn-ヘキシルメタクリレートに対するケトンの40℃~60℃のデータを収集し、UNIAVC-FVモデルの外部自由度のパラメータを温度の関数として求めることで、溶解度(活量)の温度依存性を良好に表現できることを明らかにした。
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(計画)ポリn-ヘキシルメタクリレートに対するケトン系の相互拡散拡散係数データの測定およびこれらの系への自由体積理論に基づく推算式の適用性の検討<br>(実施状況)ポリn-ヘキシルメタクリレートフィルムを用いて収脱着実験を行い、40℃~60℃、ケトン類(メチルエチルケトン、メチルプロピルケトン)濃度(質量分率)0.01~0.15までの相互拡散係数データ蓄積した。また、自由体積理論に基づく推算式を使用して、相互拡散係数の相関を試みたところ、濃度、温度依存性を良好に表現で、理論の有用性が確認できた。<br>
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1.(計画)ポリn-ヘキシルメタクリレートに対するアセトン系の相互拡散拡散係数データの測定およびこれらの系への自由体積理論に基づく推算式の適用性の検討<br>(実施状況)ポリn-ヘキシルメタクリレートフィルムを用いて収脱着実験を行い、40℃~60℃、アセトン濃度(質量分率)0.01~0.12までの相互拡散係数データ蓄積した。また、自由体積理論に基づく推算式を使用して、相互拡散係数の相関を試みたところ、濃度、温度依存性を良好に表現で、理論の有用性が確認できた。<br> <br>2.(計画)ポリn-ヘキシルメタクリレートに対するアセトンの溶解度の測定およびこれらの系でのUNIAVC-FVモデルの適用性の検討<br>(実施状況)収着実験装置を用いて、ポリn-ヘキシルメタクリレートに対するアセトンの40℃~60℃のデータを収集し、UNIAVC-FVモデルの外部自由度のパラメータを温度の関数として求めることで、溶解度(活量)の温度依存性を良好に表現できることを明らかにした。<br> <br>3.(計画)吸着型、沈殿型などの各種腐食抑制剤の違いによる加工量および表面粗さ制御の検討<br>(実施状況)電気化学測定およびSEMによる表面観察から、鉄酸化細菌による微生物腐食において、チオ尿素が加工量、表面粗さ制御の点から優れていることを明らかにした。<br> <br>4.(計画)シール材としてのゴム材料の違いによる炭素鋼の腐食性の検討および腐食抑制剤の検討<br>(実施状況)ゴム材料の違いでは、ウレタンゴムとフッ素ゴムが高い腐食性を示すことを明らかにした。腐食抑制剤としては、亜硝酸ナトリウムが有効であることを明らかにした。<br> <br>5.(計画)Radke-Prausnitz吸着等温式の2溶質系パラメータの相関式の提出<br>(実施状況)アルコール類、フェノール類、ケトン類などに適用できる沸点と分子量を用いた相関式を提出した。これにより、一般化された形で2溶質系の吸着平衡関係が精度良く推算できるようになった。
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1.(計画)ポリ2エチルヘキシルメタクリレートに対する酢酸エステル(酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸プロピル)系の相互拡散拡散係数データの測定およびこれらの系への自由体積理論に基づく推算式の適用性の検討<br>(実施状況)ポリ2エチルヘキシルメタクリレートフィルムを用いて収脱着実験を行い、40℃~60℃、溶媒濃度(質量分率)0.01~0.2までの相互拡散係数データ蓄積した。また、自由体積理論に基づく推算式のパラメータを、提案したパラメータの相関方法を適用することで決定し、相互拡散係数の推算を試みたところ、濃度、温度依存性を良好に表現できることがわかった。<br> <br>2.(計画)パラメータの一般化によるSFSRK状態方程式の汎用性の向上の検討<br>(実施状況)SFSRK状態方程式のパラメータは、偏心係数や圧縮係数で相関されること、これらの相関式を使用して精度よく炭化水素系混合物の気液平衡ならびに飽和密度が求められることを明らかにした。<br> <br>3.(計画)Radke-Prausnitz式の単溶質系パラメータを純物質の物性値より求める手法を開発し、そのモデルの適用性を検討する。<br>(実施状況)ケトン類、フェノール類、アルコール類に対して、純物質の沸点および分子量を用いて、パラメータを求める相関式を提案し、Radke-Prausnitz式の適用性を検討した結果、良好な吸着平衡の推算ができることを明らかにした。