内藤 裕志
ナイトウ ヒロシ (Hiroshi Naitou)
更新日: 2024/01/17
基本情報
- 所属
- 山口大学 山口大学 大学院理工学研究科(工学) 大学院理工学研究科(物質工学系学域)(工学) エネルギーデバイス工学分野 大学院担当教授
- (兼任)工学部 電気電子工学科 准教授
- (兼任)工学部 電気電子工学科 准教授
- 学位
-
理学博士(その他)工学修士(その他)
- 研究者番号
- 10126881
- J-GLOBAL ID
- 200901073872369380
- researchmap会員ID
- 1000038372
研究キーワード
1研究分野
2経歴
2-
2010年5月 - 2016年4月
-
2010年2月 - 2010年5月
学歴
3-
- 1979年3月
-
- 1976年3月
-
- 1974年3月
論文
49-
J. Plasma Fusion Res. SERIES 8 1158-1161 2009年 査読有り
-
NUCLEAR FUSION 45(11) 1264-1270 2005年11月 査読有り
-
PHYSICS OF PLASMAS 12(9) 092505-1-092505-7 2005年9月 査読有り
-
NUCLEAR FUSION 45(8) 900-906 2005年8月 査読有り
-
電気学会研究会資料、プラズマ研究会 PST-05 29-33 2005年
-
電気学会研究会資料、プラズマ研究会 PST-05 25-28 2005年
-
PLASMA PHYSICS AND CONTROLLED FUSION 46(8) 1217-1230 2004年8月 査読有り
-
SURFACE & COATINGS TECHNOLOGY 171(1-3) 167-172 2003年7月 査読有り
-
PHYSICS OF PLASMAS 10(1) 195-203 2003年1月 査読有り
-
Journal of Plasma and Fusion Research 79(3) 274-281 2003年 査読有り
-
J. Plasma Fusion Res. SERIES 5 523-526 2002年 査読有り
-
PLASMA PHYSICS AND CONTROLLED FUSION 43(11) 1615-1624 2001年11月
-
Journal of Plasma and Fusion Research, SERIES 4 600-604 2001年 査読有り
-
PHYSICS OF PLASMAS 8(1) 23-30 2001年1月 査読有り
-
プラズマ・核融合学会誌 77(6) 547-556 2001年
-
EARTH PLANETS AND SPACE 53(6) 565-570 2001年 査読有り
-
REVIEW OF SCIENTIFIC INSTRUMENTS 71(2) 875-876 2000年2月 査読有り
-
Journal of Plasma and Fusion Research 76(8) 778-789 2000年 査読有り
-
プラズマ・核融合学会誌 = Journal of plasma and fusion research 75(10) 1188-1194 1999年10月 査読有り
-
Journal of the Physical Society of Japan 65(5) 1578-1584 1999年5月 査読有り
MISC
2-
Journal of Plasma and Fusion Research 85(3) 105-118 2009年
-
Journal of Plasma and Fusion Research 85(3) 105-118 2009年
書籍等出版物
3-
九州大学出版会 2002年
-
Kyusyu University, Fukuoka, Japan 2002年
-
プラズマ・核融合学会 2002年
講演・口頭発表等
45-
US/Japan JIFT workshop "New development of simulation science) 2008年3月
-
13th NEXT meeting 2008年3月
-
Physics and Modeling of Multi-Scale Interaction in Plasmas 2008年3月
-
US-Japan Simulation Science Workshop 2007年10月
-
電気・情報関連学会中国支部 第58回連合大会 講演論文集 2007年10月
-
電気・情報関連学会中国支部 第58回連合大会 講演論文集 2007年10月
-
電気・情報関連学会中国支部 第58回連合大会 講演論文集 2007年10月
-
電気・情報関連学会中国支部 第58回連合大会 講演論文集 2007年10月
-
Reports of Research Institute for Applied Mechanics, Kyushu University (Supplements) 2007年8月
-
5th Burning Plasma Simulation Initiative Annual Meeting 2007年3月
-
電気・情報関連学会中国支部第57回連合大会 2006年10月
-
電気・情報関連学会中国支部第57回連合大会 2006年10月
-
電気・情報関連学会中国支部第57回連合大会 2006年10月
-
電気・情報関連学会中国支部第57回連合大会 2006年10月
-
11th numerical experiment of tokamak (NEXT) meeting 2006年3月
-
Bulletin of the American Physical Society 2006年1月
-
電気・情報関連学会中国支部第56回連合大会 2005年10月
-
電気・情報関連学会中国支部第56回連合大会 2005年10月
-
US-Japan JIFT workshop on integrated modeling of multi-scale physics in fusion plasmas with participants from EU and Korea combined with burning plasma simulation initiative annual meeting 2005年9月
-
プラズマ・核融合学会 第21回年会 2004年11月
担当経験のある科目(授業)
18Works(作品等)
4その他
3-
1.ジャイロ粒子シミュレーション、ジャイロ簡約MHDシミュレーションにより、トカマク中の内部キンクモードに対する運動論的変形を調べている。将来的にはMHD現象に対する渦形成とその効果についての研究を進めていく予定である。国際熱核融合炉ITERの物理解明にも貢献する予定である。<br> <br>2.可視化粒子シミュレーションコードを開発し各種物理現象に適用している。応用例として、(a)負イオンを含むプラズマのシミュレーション、(b)磁気フィルターで分割されたプラズマにおける分岐現象、(c)負にバイアスされたメッシュグリッドで分割されたプラズマにおける分岐現象、(d)光脱離電子の時間発展の解明等がある。また、シミュレーションコードのPCクラスターでの並列コンピューティングを実施している。
-
1.ジャイロ粒子シミュレーション、ジャイロ簡約MHDシミュレーションにより、トカマク中の内部キンクモードに対する運動論的変形を調べている。将来的にはMHD現象に対する渦形成とその効果についての研究を進めていく予定である。国際熱核融合炉ITERの物理解明にも貢献する予定である。<br> <br>2.可視化粒子シミュレーションコードを開発し各種物理現象に適用している。応用例として、(a)負イオンを含むプラズマのシミュレーション、(b)磁気フィルターで分割されたプラズマにおける分岐現象、(c)f負にバイアスされたメッシュグリッドで分割されたプラズマにおける分岐現象、(d)光脱離電子の時間発展の解明等がある。これからの方向として、シミュレーションコードのPCクラスターでの実行を予定している。
-
1.ジャイロ粒子シミュレーション、ジャイロ簡約MHDシミュレーションにより、トカマク中の内部キンクモードに対する運動論的変形を調べている。将来的にはMHD現象に対する渦形成とその効果についての研究を進めていく予定である。国際熱核融合炉ITERの物理解明にも貢献する予定である。<br> <br>2.可視化粒子シミュレーションコードを開発し各種物理現象に適用している。応用例として、(a)負イオンを含むプラズマのシミュレーション、(b)時期フィルターで分割されたプラズマにおける分岐現象、(c)f負にバイアスされたメッシュグリッドで分割されたプラズマにおける分岐現象、(d)光脱離電子の時間発展の解明等がある。これからの方向として、シミュレーションコードのPCクラスターでの実行を予定している。