基本情報

所属
山口大学 山口大学 大学院理工学研究科(工学) 大学院理工学研究科(環境共生系学域)(工学) 安全環境学分野 大学院担当教授
学位
工学修士(京都大学)
工学博士(京都大学)

研究者番号
60109072
J-GLOBAL ID
200901068357999113
researchmap会員ID
1000038386

外部リンク

論文

  60

書籍等出版物

  5

講演・口頭発表等

  13

その他

  3
  • 1.①浸水予測システムを宇部市と共同で開発。②山口県土木情報システムの有効利用の環として、高潮予測システム尾w県との共同で開発。③ディジタル防災行政無線の利活用に関して総務省中国通信局と共同で研究。<br>2.日本自然災害学会防災教育特別委員会で防災教育の進め方、そのためのツール開発に関して研究中。<br>②防災学習ソフトウェアの開発とその有効性の評価を実施。<br>3.①断層モデルの決定、②断層運動シミュレーション、③地盤調査・モデル化、④地盤・土構造物の応答解析、⑤構造物の応答解析、⑥家屋の・家具のの応答解析、⑦情報通信システムの構築、⑧避難シミュレーション の研究を実施中である。
  • 1.断層モデルの破壊過程と地震道の生成に関しては科学研究費により実施。<br>2.構造物の限界状態設計法に関しては、研究会、企業との共同研究を実施。杭基礎の性能設計に関する著書を執筆。<br>3.防災情報システムの開発に関しては、企業、地方自治体と研究会を開催。プロトタイプを実際に開発し、自治体に使用してもらい改良を加えている。<br>4.デジタル防災行政無線の性能検証実験を総務省中国総合通信局、山口県、宇部市等と実施。<br>5.防災教育に関しては、自然災害学科の特別委員会(委員長)で教育システムの開発を進行中。
  • 1.防災情報システム<br>①浸水予測システムを宇部市と共同で開発中。<br>②山口県土木情報システムの有効利用の一環として、高潮予測システムを県と共同で開発中。<br>③ディジタル防災行政無線の利活用に関して総務省中国総合通信局と共同で研究中。<br> <br>2.防災教育<br>①日本自然学会の中の特別委員会で防災教育の進め方、そのためのツール開発に関して共同研究中。<br>②防災学習ソフトウェアの開発とその有効性の評価を実施中。<br> <br>3.断層破壊過程と地震動<br>①3次元有限要素法による断層破壊過程シミュレーションプログラムの開発。<br>②上記プログラムを使った断層破壊過程のパラメトリックスタディを実施中。<br> <br>4.杭基礎の耐震性<br>①ジョイント杭の耐震性評価。<br>②マイクロパイルの耐震性評価と耐震設計法の確立。<br>③液状化地盤中の小口径杭の座屈に関する理論的研究。