高木 智見

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/10 12:49
 
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研究者氏名
高木 智見
 
タカギ サトミ
所属
山口大学
部署
山口大学 人文学部 人文学部 哲学・思想講座
職名
大学院担当教授
学位
博士(歴史学)(名古屋大学), 文学修士(名古屋大学)
その他の所属
山口大学
科研費研究者番号
30211999

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2010年2月
 - 
2010年5月
山口大学 人文学部 大学院担当教授
 
2010年5月
 - 
現在
山口大学 人文学部 大学院担当教授
 

学歴

 
 
 - 
1978年
名古屋大学 文学部 史学科
 
 
 - 
1986年
名古屋大学 文学研究科 史学地理学
 

論文

 
孔子-その行き過ぎた理想主義は欠点か
高木 智見
『悪の歴史』東アジア編上      2017年9月   [査読有り][招待有り]
(下)早期湖南と孟子の思想
高木 智見
(37) 22-41   2017年5月   [査読有り]
早期湖南と孟子の思想(上)
高木 智見
『湖南』   (36) 1-30   2016年5月
高木 智見
山口大学文学会志   66 1-17   2016年

書籍等出版物

 
高木 智見
筑摩書房   2016年11月   ISBN:4480847448
高木 智見
山川出版社   2013年5月   ISBN:4634350106
朱 淵清 (担当:単訳)
創文社   2006年6月   ISBN:4423450062
鄭 振鐸 (担当:単訳)
知泉書館   2005年6月   ISBN:4901654535
小川 環樹, 高木 智見(解説)
中央公論新社   2005年4月   ISBN:4121600770

講演・口頭発表等

 
早期湖南と孟子の思想 [招待有り]
高木 智見
香港中文大学シンポジュウム「近代日本における中国学:漢学から支那学への変容」   2015年10月24日   
少年湖南と孟子の思想 [招待有り]
高木 智見
鹿角市先人顕彰館シンポジウム「現代に生きる湖南」   2015年9月13日   
20世紀中国と鄭振鐸の史学研究
高木智見
国際史学史検討会   2003年10月   
湖南史学の解剖
高木智見
内藤湖南研究会   2007年12月   
湖南史学の特徴と形成
高木智見
関西大学COEプログラム第二回研究集会   2008年6月   

担当経験のある科目

 

Works

 
楊寛『中国都城的起源与発展』の翻訳
その他   1987年 - 1987年
Translation of Yangkuan ""The Beginning and Development of Capital in Ancient China""
その他   1987年 - 1987年
黄石林・未乃誠『中国重要考古発現』の翻訳
その他   2003年 - 2003年
Transtation of HuangShiLin and Zhu NaiZheng 'The Important Discovery of China'
その他   2003年 - 2003年
鄭振鐸「伝統中国の歴史人類学」翻訳
その他   2005年 - 2005年

その他

 
1,軍礼に関する史資料はかなり集めることができた。時間をかけてじっくりと分析したい。<br>2,15年4月25日に「中国考古の重要発見」(日本エディタースクール)として、出版した。<br>3,「鄭振鐸と20世紀の中国史研究」の題目で論文執筆中
1,国家共同体に関する史資料 を集め、体系的な研究を行う<br>2,最新の出土史料研究の動向 をリアルタイムで追跡する。<br>3,朱淵清氏の著書を翻訳中
1,国家共同体に関する史資料 を集め、体系的な研究を行う<br>2,最新の出土史料研究の動向 をリアルタイムで追跡する。<br>3,朱淵清氏の著書を翻訳中<br>4、穆天子伝を読解中
1,国家共同体に関する史資料 を集め、体系的な研究を行う<br>2,最新の出土史料研究の動向 をリアルタイムで追跡する。<br>3,朱淵清氏の著書の日本語版  を5月に刊行<br>4、甲骨学の成立を研究中
1,国家共同体に関する史資料 を集め、体系的な研究を行う<br>2,最新の出土史料研究の動向 をリアルタイムで追跡する。<br>3,朱淵清氏の著書の日本語版  を5月に刊行<br>4、甲骨学の成立を研究中