宮川 勇
ミヤカワ イサム (Isamu Miyakawa)
更新日: 2023/12/06
基本情報
- 所属
- 山口大学 山口大学 大学院創成科学研究科(理学系) 大学院担当教授
- (兼任)大学院 理工学研究科 教授
- (兼任)大学院 理工学研究科 教授
- 学位
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理学博士(東北大学)
- 研究者番号
- 50136165
- J-GLOBAL ID
- 200901081365126974
- researchmap会員ID
- 1000038565
研究キーワード
1経歴
2-
2010年5月 - 2016年4月
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2010年2月 - 2010年5月
学歴
2-
- 1979年
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- 1977年
受賞
2-
2017年9月
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2014年5月
論文
52-
30 65-72 2018年8月 招待有り
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Jpn. Acad., Ser. B 93 339-358 2017年5月 査読有り
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FEMS YEAST RESEARCH 16(5) fow055 2016年8月 査読有り
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Cytologia 81(1) 47-52 2016年3月 査読有り
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Gene 559(2) 177-183 2015年4月 査読有り
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EUKARYOTIC CELL 13(9) 1143-1157 2014年9月 査読有り
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Biology Open 3(5) 387-396 2014年5月 査読有り
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EUROPEAN JOURNAL OF MEDICINAL CHEMISTRY 63 531-535 2013年5月 査読有り
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JOURNAL OF GENERAL AND APPLIED MICROBIOLOGY 58(1) 43-51 2012年2月 査読有り
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JOURNAL OF GENERAL AND APPLIED MICROBIOLOGY 57(4) 177-182 2011年8月 査読有り
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EUROPEAN JOURNAL OF MEDICINAL CHEMISTRY 46(2) 519-525 2011年2月 査読有り
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JOURNAL OF GENERAL AND APPLIED MICROBIOLOGY 56(6) 455-464 2010年12月
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MICROBIOLOGY-SGM 155 1558-1568 2009年5月 査読有り
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JOURNAL OF GENERAL AND APPLIED MICROBIOLOGY 54(6) 317-325 2008年12月 査読有り
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ANTONIE VAN LEEUWENHOEK INTERNATIONAL JOURNAL OF GENERAL AND MOLECULAR MICROBIOLOGY 91(3) 197-207 2007年4月 査読有り
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Cytologia 71(4) 439-445 2006年12月 査読有り
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FEMS YEAST RESEARCH 6(3) 356-370 2006年5月 査読有り
書籍等出版物
2-
養賢堂 2006年
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学会出版センター 1988年
講演・口頭発表等
89-
日本植物学会第82回大会 2018年9月14日
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日本植物形態学会第30回大会 2018年9月13日
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第35回YEAST WORKSHOP 2017年11月24日
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第35回YEAST WORKSHOP 2017年11月24日
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第35回YEAST WORKSHOP 2017年11月24日
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日本植物学会第81回大会 2017年9月8日
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日本植物学会第81回大会 2017年9月8日
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日本植物形態学会第29回大会 2017年9月7日
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中国四国地区生物系三学会合同大会 2017年5月13日
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中国四国地区生物系三学会合同大会 2017年5月13日
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第34回YEAST WORKSHOP 2016年11月4日
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第34回YEAST WORKSHOP 2016年11月4日
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日本植物学会第80回大会 2016年9月16日
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中国四国地区生物系三学会合同大会 2016年5月14日
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中国四国地区生物系三学会合同大会 2016年5月14日
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第33回YEAST WORKSHOP 2015年11月13日
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第33回YEAST WORKSHOP 2015年11月13日
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第33回YEAST WORKSHOP 2015年11月13日
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日本植物学会第79回大会 2015年9月8日
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日本植物学会第79回大会 2015年9月6日
担当経験のある科目(授業)
94その他
5-
1.ミトコンドリア核様体を高い純度で酵母Saccharomyces cerevisiaeから単離する方法を開発し、ミトコンドリア核様体タンパク質分画に含まれる15種類のタンパク質を同定した。培養条件の違いによるミトコンドリア核様体タンパク質の変動をさらに解析中である。<br>2.ミトコンドリア・ヌクレアーゼNuc1pを欠損した酵母を使用することで、非常に安定なミトコンドリア核様体を得る事ができるようになった。この突然変異体を利用して、ヌクレアーゼ感受性解析により、ミトコンドリア核様体の構造を解析している。<br>3.パン酵母から系統的に遠縁の酵母についてミトコンドリア核様体構成タンパク質を調べ、その共通性と進化を解析している。<br>4.嫌気培養酵母で観察される凝集型ミトコンドリアが好気条件で急速に分裂して小球状ミトコンドリアに変化する過程を、蛍光抗体法を用いて詳細に明らかにした。その過程で、細胞骨格であるアクチンの細胞内局在に大きな変化があることを明らかにし、そのしくみについて解析する。
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1.ミトコンドリア核様体を高い純度で酵母Saccharomyces cerevisiaeから単離する方法を開発し、ミトコンドリア核様体タンパク質を二次元電気泳動法で分離して、15種類のタンパク質を同定し、さらに新規なタンパク質に同定を続ける。<br>2.ミトコンドリア・ヌクレアーゼNuc1pを欠損した酵母を使用することで、非常に安定なミトコンドリア核様体を得る事ができるようになった。このミトコンドリア核様体を利用して、ヌクレアーゼ感受性を解析する。<br>3.パン酵母から系統的に遠縁の酵母についてミトコンドリア核様体構成タンパク質を調べ、その共通性を明らかにする。<br>4.嫌気培養酵母で観察される凝集型ミトコンドリアが好気条件で急速に分裂して小球状ミトコンドリアに変化する過程を、蛍光抗体法を用いて詳細に明らかにした。その過程で、細胞骨格であるアクチンの細胞内局在に大きな変化があることを明らかにし、そのしくみについて解析する。
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1.ミトコンドリア核様体を高い純度で酵母Saccharomyces cerevisiaeから単離する方法を開発し、ミトコンドリア核様体タンパク質を二次元電気泳動法で分離して、15種類のタンパク質を同定した。本年度は、ミトコンドリア・ヌクレアーゼNuc1pを欠損した酵母を使用することで、非常に安定なミトコンドリア核様体を得る事ができるようになった。このミトコンドリア核様体を利用して、ヌクレアーゼ感受性を解析している。<br>また、パン酵母S. cerevisiae以外の酵母についてミトコンドリア核様体構成タンパク質を調べ、その共通性を明らかにしている。<br>3.嫌気培養酵母で観察される凝集型ミトコンドリアが好気条件で急速に分裂して小球状ミトコンドリアに変化する過程を、蛍光抗体法を用いて詳細に明らかにした。その過程で、細胞骨格であるアクチンの細胞内局在に大きな変化があることを発見し、解析している。
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1.これまでミトコンドリア核様体を高い純度で酵母細胞から単離する方法を開発し、ミトコンドリア核様体タンパク質を二次元電気泳動法で分離して、15種類のタンパク質を同定した。今後は、さらにタンパク質の同定を進めるとともに、抗体の作製と細胞内での個々のタンパク質に存在部位を明らかにする計画である。<br>2.酵母培様条件を変えることにより、細胞内のミトコンドリアの数とミトコンドリア核様体の数を増やす条件を明らかにした。今後は、どのような遺伝子に発現によりミトコンドリアの形態変化が引き起こされるかを遺伝子レベルで解析する計画である。<br>3.すでに、ミトコンドリア封入体を形成している主要成分を明らかにしている。今後は、この成分を遺伝子操作で多く発現したり、欠失させたりしてミトコンドリアの機能を調べる計画である。
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1.これまでミトコンドリア核様体を高い純度で酵母細胞から単離する方法を開発し、ミトコンドリア核様体タンパク質を二次元電気泳動法で分離して、15種類のタンパク質を同定した。本年度は、Abf2pタンパク質がミトコンドリアDNAの凝縮にどのような機能を果たすかについて検討する。<br>2.パン酵母S. cerevisiae以外の酵母についてミトコンドリア核様体構成タンパク質を調べ、その共通性を明らかにする。<br>3.嫌気培養酵母で観察される凝集型ミトコンドリアが好気条件で急速に分裂して小球状ミトコンドリアに変化するしくみを、蛍光顕微鏡法により明らかにする。<br>