澤井 長雄
サワイ オサオ (Osao Sawai)
更新日: 2023/12/06
基本情報
- 所属
- 山口大学 山口大学 大学院理工学研究科(理学) 大学院理工学研究科(自然科学基盤系学域)(理学) 地球科学分野 大学院担当准教授
- (兼任)理学部 化学・地球科学科 准教授
- 学位
-
理学博士(北海道大学)
- 研究者番号
- 30127766
- J-GLOBAL ID
- 200901062483507449
- researchmap会員ID
- 1000038582
研究分野
1経歴
2-
2010年5月 - 2016年4月
-
2010年2月 - 2010年5月
学歴
3-
- 1979年
-
- 1977年
論文
18-
地質技術 1(1) 15-18 2006年
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Clay Science 12(2) 7-10 2006年 査読有り
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山口地学会誌 (52) 16-22 2004年
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資源地質 52(2),121-133(2) 121-133 2002年
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山口大学機器分析センター報告 9(9) 27-32 2001年
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資源地質 51(1) 19-27 2001年
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Resource Geology Special lssue 20 99-112 1999年
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地質学雑誌 104(6) 377-386 1998年
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資源地質 46(6) 327-336 1996年
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資源地質 46(1) 33-42 1996年
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資源地質 43(3) 165-172 1993年
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資源地質 42(5) 323-330 1992年
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Mining Geology 39(3) 191-204 1989年
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鉱山地質 38(6) 517-525 1988年
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Mining Geology Special Issue 23-36,12 1988年
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Wall Rock Alteration of Rhyolitic Tuff in the Kanagase Area, Ikuno Mine, Hyogo Prefecture, Japan(共著)Mining Geology Special Issue 12,37-46 1988年
-
鉱山地質 36(4) 273-288 1986年
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鉱山地質 34(3) 173-186 1984年
講演・口頭発表等
23-
第52回粘土科学討論会講演要旨集 2008年9月
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資源地質学会第58回年会講演会講演要旨集 2008年6月
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日本地質学会第114回学術大会講演要旨 2007年9月
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第51回粘土科学討論会講演要旨集 2007年9月
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資源地質学会第57回年会講演会講演要旨集 2007年6月
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資源・素材2006(福岡)企画発表・一般発表(C)(D)講演資料 2006年9月
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資源地質学会第56回年会講演会講演要旨集 2006年6月
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資源・素材2005(室蘭)企画発表・一般発表(C)(D)講演資料 2005年9月
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Program with abstracts of the 13th International Clay Conference 2005年8月
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資源地質学会第55回年会講演会講演要旨集 2005年6月
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資源地質学会第54回年会講演会講演要旨集 2004年6月
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平成15年度研究発表会発表論文集(日本応用地質学会中国四国支部) 2003年10月
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平成15年度研究発表会講演論文集(日本応用地質学会) 2003年9月
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第47回粘土科学討論会講演要旨集 2003年9月
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日本地質学会第109年学術大会講演要旨集 2003年9月
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第42回日本地すべり学会研究発表会地すべり2003講演集 2003年8月
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資源地質学会第53回年会講演会講演要旨集 2003年6月
-
日本地質学会第109年学術大会講演要旨 2002年9月
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資源地質学会第52回年会講演会講演要旨集 2002年6月
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第40回日本地すべり学会研究発表会地すべり2001講演集 2001年8月
担当経験のある科目(授業)
24その他
8-
1.九州中部地域に分布する金鉱床と火山岩のK-Ar年代測定はほぼ終了したが、今後、九州中部地域で最大の金鉱床である鯛生鉱山の年代測定を行う。<br>2.九州中部地域の金鉱床周辺に分布する火山岩のXRF分析をほぼ終了した。金鉱床が分布しない地域の火山岩のXRF分析を実施し、比較検討する。<br>3.萩焼原料粘土である大道土、金峰土、見島土、さらにはろう石鉱床である宇久、滑鉱山についての調査・研究はほぼ終了した。これ以外の粘土資源の調査・研究を新たに実施する。
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1.九州中部地域に分布する金鉱床と火山岩のK-Ar年代測定はほぼ終了したが、今後、九州中部地域で最大の金鉱床である鯛生鉱山の年代測定の準備を行う。<br>2.九州中部地域の金鉱床周辺に分布する火山岩のXRF分析をほぼ終了した。金鉱床が分布しない地域の火山岩のXRF分析を実施し、比較検討する。<br>3.大道土、金峰土、見島土についての調査・研究はほぼ終了した。これ以外の粘土資源、ろう石や堆積性粘土などの調査・研究を新たに実施する。<br> <br>
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1.九州中部地域に分布する金鉱床と火山岩のK-Ar年代はほぼ終了したが,今後,九州中部地域で最大の金鉱床である鯛生鉱床の年代測定の準備をする.<br>2.九州中部地域の金鉱床周辺に分布する火山岩のXRFをほぼ終了した.金鉱床が分布しない地域の火山岩のXRF分析を実施し、比較検討する.<br>3.大道土,金峰土、見島土についての調査・研究はほぼ終了した.これ以外の粘土資源,蝋石や堆積性粘土などの調査・研究を新たに実施する.<br>
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1.九州中部地域に分布する金鉱床と火山岩のK-Ar年代はほぼ終了したが,今後,九州中部地域で最大の金鉱床である鯛生鉱床の年代測定の準備をする.<br>2.九州中部地域の金鉱床周辺に分布する火山岩のXRFをほぼ終了した.金鉱床が分布しない地域の火山岩のXRF分析を実施し、比較検討する.<br>3.大道土,金峰土、見島土についての現地調査はほぼ終了した.これからは,それぞれの原料粘土の性状比較を行う.<br>4.岩盤崩壊が顕著である蛇紋岩を対象にして,地質学・鉱物学的研究を行っている.
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1.九州中部地域に分布する金鉱床と火山岩のK-Ar年代はほぼ終了した.<br>2.九州中部地域の金鉱床周辺に分布する火山岩のXRFをほぼ終了した.金鉱床が分布しない地域の火山岩のXRF分析を実施し、比較検討する.<br>3.大道土,金峰土、見島土についての現地調査はほぼ終了した.これからは,鉱物学的研究を引き続き行う.<br>4.岩盤崩壊が顕著である蛇紋岩を対象にして,地質学・鉱物学的研究を行っている.
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1.九州中部地域に分布する金鉱床と火山岩のK-Ar年代はほぼ終了した.<br>2.九州中部地域の金鉱床周辺に分布する火山岩のXRFをほぼ終了した.金鉱床が分布しない国東半島地域の火山岩のXRF分析を実施した.<br>3.大道土,金峰土、見島土についての現地調査はほぼ終了した.これからは,鉱物学的研究を行う.<br>4.岩盤崩壊が顕著である蛇紋岩を対象にして,地質学・鉱物学的研究を行っている.
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1.九州中部地域に分布する金鉱床と火山岩のK-Ar年代はほぼ終了した.<br>2.九州中部地域の金鉱床周辺に分布する火山岩のXRFをほぼ終了した.これからは,金鉱床が分布しない地域の火山岩のXRF分析を実施する.<br>3.大道土,金峰土についての現地調査はほぼ終了した.見島土の現地調査を実施する予定である.<br>4.岩盤崩壊が顕著である蛇紋岩を対象にして,地質学・鉱物学的研究を行っている.
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1.九州中部地域に分布する金鉱床と火山岩のK-Ar年代はほぼ終了した.<br>2.九州中部地域の金鉱床周辺に分布する火山岩のXRFを開始した.今後は,金鉱床が分布しない地域の火山岩のXRF分析を実施する.<br>3.大道土,金峰土についての現地調査はほぼ終了した.見島土の現地調査を実施する予定である.<br>4.岩盤崩壊が顕著である蛇紋岩を対象にして,地質学・鉱物学的研究を行っている.<br>