論文

査読有り
2018年4月

Investigation of effects of phosphor particles on optimal design of surface-mount-device light-emitting diode packaging using ray-tracing simulation

IET Optoelectronics
  • Kashiwao Tomoaki
  • ,
  • Hiura Mayu
  • ,
  • 池田 建司
  • ,
  • Deguchi Mikio
  • ,
  • Alireza Bahadori

Vol.12
No.2
開始ページ
86
終了ページ
93
記述言語
英語
掲載種別
研究論文(学術雑誌)
DOI
10.1049/iet-opt.2017.0051

本研究は光線追跡法を用いて表面実装型LEDパッケージングの最適構造と光設計に与える蛍光粒子の影響について調査する.筆者らの以前の研究では,パッケージの樹脂とリードフレーム銀板の反射性能が光放射効率に与える影響について調査し,パッケージの反射板を構成する空洞角の最適設計を提案した.本研究では,上面パッケージのモールド樹脂に蛍光粒子が存在するという条件のもと,最適な空洞角と反射性能について調査する.さらに,蛍光体がモールド樹脂に含まれている場合と含まれていない場合について,より良い反射性能の条件を確認した.最後に,蛍光体を含むモールド樹脂をもつ表面実装LEDパッケージの光設計法をシミュレーション結果に基づいて提案する.

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.1049/iet-opt.2017.0051
URL
https://web.db.tokushima-u.ac.jp/cgi-bin/edb_browse?EID=338039

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