坂梨 又郎

J-GLOBALへ         更新日: 10/07/27 00:00
 
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研究者氏名
坂梨 又郎
 
サカナシ マタオ
所属
旧所属 琉球大学 医学部 医学科
職名
教授
学位
医学博士(熊本大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1973年
 - 
1975年
熊本大学 助手
 
1975年
 - 
1982年
熊本大学 講師
 

学歴

 
 
 - 
1972年
熊本大学 医学研究科 生理系
 
 
 - 
1968年
熊本大学 医学部 
 

委員歴

 
1995年
   
 
日本薬理学会  第48回西南部会長
 
1990年
   
 
日本東洋医学会  第16回九州支部会長
 

受賞

 
1982年
第11回かなえ医学奨励助成金
 

Misc

 
(新規β受容体拮抗薬ボピンドロールとその代謝物18-502の抗酸化作用)
68(3) 323-329   1995年
(ノルエピネフリン添加低灌流糖尿病ラット心臓における高グリコーゲンの役割
26(6) 899-907   1995年
冠状動脈れん縮の薬理学的局面
2(9) 234-236   1981年

書籍等出版物

 
糖尿病ラット摘出心臓標本におけるノルエピネフリンを伴う低流量潅流時の左心室内膜下層心筋エネルギー代謝異常と収縮弛緩機能不全との相関:非糖尿病心臓との違いについて(共著)
心筋の構造と代謝-1992(六法出版社)   1993年   
降圧薬(単著)
シンプル薬理学(南江堂)   1994年   
糖尿病ラット摘出低潅流心臓のステフネス増加および心筋エネルギー代謝異常に対するインシュリンの軽減作用:高血糖による乳酸増加の影響(共著)
心筋の構造と代謝-1993(六法出版社)   1994年   
ピリビン酸による低灌流糖尿病心臓のステフネス増加の改善(共著)
心筋の構造と代謝 - 1994(六法出版社)   1995年   
内因性強心物質(共著)
強心薬-現状と将来への展望(南江堂)   1996年   

Works

 
センソ含有製剤「救心」の薬理作用について
1992年
ジギタリス剤
1978年
虚血による心筋微小循環動態の変化とこれに及ぼす薬物の効果
1991年
臨床薬理に関する卒後教育ならびに学部学生教育
1993年
α1受容体遮断薬
1990年

競争的資金等の研究課題

 
ニトロ化合物による血管弛緩機構ならびに耐性発現に関する研究
オニヒトデ毒の血液作用に関する研究
脾臓機能と血球成分の変化の関連に関する研究