尾崎 重義

J-GLOBALへ         更新日: 10/02/26 00:00
 
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研究者氏名
尾崎 重義
 
オザキ シゲヨシ
所属
旧所属 二松学舎大学 国際政治経済学部 国際政治経済学科
職名
教授
学位
法学修士(東京大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1967年
東京大学 法学政治学研究科 公法
 
 
 - 
1962年
東京大学 法学部 公法コース
 

委員歴

 
1985年
 - 
2000年
国際法学会  評議員
 

Misc

 
湾岸戦争と国連憲章
筑波法政   15    1992年
国際法の法的性質に関する覚書(1)
国際法外交雑誌   83(2)    1984年
尖閣諸島の帰属について(上)・(中)・(下の一)・(下の二)
レファレンス   259-262    1972年
大陸棚境界画定の法理(上)・(中)・(下)
レファレンス   281-284    1974年
国際連合による集団安全保障の新たな展開-湾岸戦争とクルド人救援活動の国際法的評価を中心に-
レファレンス   (510) 74-94   1993年

書籍等出版物

 
国際判例研究 国家責任
三省堂   1990年   
国際関係入門
東京大学出版会   1990年   
ハートの「承認のルール」と法体系としての国際法(「国際法学の再構築」下巻 所收)
東京大学出版会   1978年   
国際判例研究 領土・国境紛争
東京大学出版会   1979年   
ワークブック国際法
有斐閣   1980年   

Works

 
科研費総合研究(A)「国際司法裁判所の判例に関する総合的研究」の研究代表者
1991年 - 1992年
科研費補助金(研究成果公開促進費)平成7年度受領波多野里望・尾﨑重義編著『国際司法裁判所 判決と意見 第2巻(1964-93年)』の出版助成
1995年
科学研究費補助金 基盤研究(C)(2)「国際連合による集団安全保障の法制度と冷戦後の実践に関する研究」
1996年 - 1997年

競争的資金等の研究課題

 
国際連合憲章第七章の研究
国際司法裁判所の判例研究
尖閣諸島の国際法上の地位