出口 正義

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/20 02:52
 
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研究者氏名
出口 正義
 
デグチ マサヨシ
所属
専修大学
部署
法学部
職名
教授
学位
法学修士(上智大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
   
 
上智大学 法学研究科 商法学専攻
 

論文

 
取締役の議決権排除
出口 正義
有斐閣 『私法』   (50) >186-192   1988年4月
定款による株式譲渡の制限
出口 正義
有斐閣 『法学教室』   (107) >61-67   1989年8月
議決権なき株主の共益権に関する一考察
出口 正義
日本大学 『司法研究所紀要』   4 >99-116   1989年8月
株主代表訴訟と株主権の濫用
出口 正義
筑波大学 『筑波法政』   (18) >129-149   1995年3月
保険会社の破綻と国の責任
出口 正義
上智大学 『上智法学論集』   41(4) >   1998年3月

Misc

 
1971年西ドイツ有限会社法草案(全300条) (一)~(八・完)
出口 正義
上智大学 『上智法学論集』   >   1972年9月
西ドイツ株式会社定款(1)~(5・完) (2)「基本資本および株式」、「取締役会」を担当
出口 正義
上智大学 『上智法学論集』   >140-158   1975年11月
持分共有と議決権の行使
出口 正義
『別冊ジュリスト会社判例百選(第五版)』   >200-201   1992年3月
合資会社有限責任社員の退社と払戻特分額の評価方法
出口 正義
『判例評論446号(判時1555号)』   (446) >224-228   1996年4月
脅迫に応じた取締役の行為と善管注意義務・忠実義務違反の存否等
出口 正義
『ジュリスト』   (1262) >160-164   2004年2月

書籍等出版物

 
商法・保険法の現代的課題「株主名簿の記載の効力」
(編者)吉川栄一、出口正義 (共著者)青竹正一、甘利公人、江頭憲治郎、遠藤美光、久保田光昭、小林登、出口正義、山下友信、吉川栄一 (担当:共著)
文眞堂 「石田満先生還暦記念論文集」   1992年9月   
定款による株式譲渡の制限
(編者)竹内昭夫 (共著者)青竹正一、岩原紳作、奥島孝康、神崎克郎、神田秀樹、近藤光男、片木晴彦、出口正義、山下友信ほか (担当:共著)
有斐閣 「特別講義商法Ⅰ」   1995年3月   
企業結合法の現代的課題と展開(田村淳之輔先生古希記念)
(編者)遠藤美光、清水忠之 (共著者)江頭憲治郎、遠藤美光、岸田雅雄、柴田和史、清水忠之、土田亮、出口正義、前田重行、前田修史、吉川栄一 (担当:共著)
商事法務   2002年5月   
担当:「監査役の訴訟代表権と株主代表訴訟」
定款の変更・事業の譲渡等・解散・清算〔1〕
(編集者)落合誠一 (共著者)笠原武朗、斉藤真紀、武井一浩、柳明昌、出口正義、畠田公明、弥永真生、中島弘雅、川島いづみ (担当:共著)
商事法務 「会社法コンメンタール12」   2008年10月   
担当:§§471-474〔解散〕、§§475-476〔清算〕
現代企業と法「種類株主総会の立法論的考察」
(編者)青竹正一、山本忠弘、浜田道代、黒沼悦郎 (共著者)青竹正一、石田満、江頭憲治郎、神田秀樹、黒沼悦郎、出口正義、浜田道代、山下友信、山本忠弘ほか (担当:共著)
(財)名古屋大学出版会 「平出慶道還暦記念論文集」   1991年9月   

競争的資金等の研究課題

 
株主平等の原則
0135
最近、全部取得条項付種類株式の利用による少数株主の締め出しが適法とする裁判例を素材に、株主平等の原則の意義を考察する。

社会貢献活動

 
オンブズマン(つくば市臨時特別職員)
【】  つくば市
つくば市長の推薦と市議会の承認を受けて、市長により任命される。行政活動に対する市民からの苦情を受理し、調査した後に、意見・勧告等を行い、行政の改善を促す。
つくば市総合計画審議会座長
【】  つくば市
つくば市の今後10年間の町創り基本計画の策定を行う。審議会は、つくば市の市民の代表及び有識者等25名ほどで構成され、現状と課題・将来の町の在り方等について審議する。
公益法人損害保険事業総合研究所理事
【】  公益法人損害保険事業研究所
損害保険にかかる教育・研究活動を通じて、損害保険事業の健全な発展に寄与する。年2ないし3回の理事会に出席し、事業の進捗状況・法人の管理運営の状況報告を受け、意見を述べる。