土井 隆義

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/17 03:10
 
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研究者氏名
土井 隆義
 
ドイ タカヨシ
eメール
doi.takayoshi.gbu.tsukuba.ac.jp
所属
筑波大学
部署
人文社会系
職名
教授
学位
博士(人間科学)(大阪大学)
科研費研究者番号
60217601

研究分野

 
 

経歴

 
1989年4月
 - 
1991年9月
大阪大学 教養部 助手
 
1991年10月
 - 
1997年12月
筑波大学 社会科学系 専任講師
 
1998年1月
 - 
2004年3月
筑波大学 社会科学系 助教授
 
2004年4月
 - 
2005年4月
筑波大学 大学院人文社会科学研究科 助教授
 
2005年5月
 - 
2011年3月
筑波大学 大学院人文社会科学研究科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1984年
筑波大学 第一学群 社会学類
 
 
 - 
1989年
大阪大学 人間科学研究科 社会学
 

委員歴

 
2014年2月
 - 
2018年1月
最高裁判所  裁判所職員採用総合職試験家庭裁判所調査官試験委員会/臨時委員
 
2015年1月
 - 
2018年5月
東京都  東京都青少年問題協議会/委員
 
2014年8月
 - 
2017年7月
日本犯罪社会学会  理事(研究活動委員)
 
2013年6月
 - 
2014年6月
アジア犯罪学会  日本大会実行委員
 
2012年9月
 - 
2017年8月
日本犯罪社会学会  編集委員
 

受賞

 
2017年2月
筑波大学 筑波大学 2016 BEST FACULTY MEMBER 優れた研究活動と社会活動
 
2002年
菊田クリミノロジー奨励賞 犯罪社会学に関する優れた研究業績
 

論文

 
前期近代から後期近代へ-歴史上の大きな節目の特徴に迫り、今後の方向性を探索-(見田宗介『現代社会はどこに向かうか-高原の見晴らしを切り開くこと』岩波書店(2018)書評)
土井,隆義
週刊読書人   9月1日号(3255号) 4-4   2018年9月
愛国ソング考-承認欲求満たす共通神話-
土井,隆義
北海道新聞   9月(1日) 7-7   2018年9月
社会的格差の拡大と少年刑法犯の減少-「明るい社会」は実現しつつあるのか?-
土井,隆義
ケース研究   (332) 32-61   2018年6月   [査読有り]
流動化する現代社会、固定化する仲間集団-学生コミュニティをめぐる今日の課題-
土井,隆義
初年次教育学会誌   10(1) 6-37   2018年3月   [査読有り]
10代の君への手紙-見知らぬ自分と出会うため、多様な友人関係を築こう-
土井,隆義
道徳教育   58(7) 84-85   2018年7月

書籍等出版物

 
感情強要社会
土井, 隆義
たばこ総合研究センター/水曜社   2018年7月   ISBN:9784880654485
地域から考える世界史-日本と世界を結ぶ-
土井,隆義
勉誠出版   2017年10月   
0歳児からのIT機器利用と保護者の情報モラル報告書
土井,隆義
日本教育情報化振興会   2018年3月   
地域社会の分断化に抗う-触媒としての保護司活動へ-
土井,隆義
法務省保護局・全国保護司連盟   2018年3月   
人権尊重の社会
Doi,Takayoshi
東京都   2018年2月   

講演・口頭発表等

 
現代少年非行の特徴-少年非行はなぜ減少しているのか- [招待有り]
Doi,Takayoshi
龍谷大学矯正・保護課程開設40周年記念シンポジウム「少年司法のゆくえ」   2018年3月18日   龍谷大学矯正・保護総合センター
情報モラルの社会的格差-格差化する家庭養育の陥穽-
Doi,Takayoshi
第43回全日本教育工学研究協議会全国大会   2017年11月24日   日本教育工学協会
流動化する現代社会、固定化する仲間集団-学生コミュニティをめぐる今日の課題- [招待有り]
Doi,Takayoshi
初年次教育学会第10回大会「大会企画シンポジウム~初年次教育と学生コミュニティ~」   2017年9月6日   初年次教育学会
1.人間関係の流動化
 社会学者の研究グループである青少年研究会が実施した「都市在住の若者の行動と意識調査」によると、2002年から2012年の10年間で、16~19歳が回答した友人数の分布は大きく変化している。変動係数を求めると、2002年には0.78だったものが、2012年には1.54へと上昇しており、回答者によって友人数に大きなばらつきが生じるようになっているのである。
 この調査では、日頃から友人を多くつくるように強く心がけている者ほど実際の友人数も多い傾向が、近年の回答者のほうに...
「いじり」と「いじめ」のあいだ-現代思春期の友人関係をめぐる光と影- [招待有り]
Doi,Takayoshi
「いじめの実態と児童・生徒への支援のあり方に関する総合的研究」公開シンポジウム   2016年12月23日   佛教大学総合研究所
少年刑法犯の動向と眼差しの構図-再犯の抑止機能から考える- [招待有り]
Doi,Takayoshi
日本犯罪社会学会 第43回大会   2016年10月29日   日本犯罪社会学会

競争的資金等の研究課題

 
現代の少年をめぐる日常生活世界と少年非行
国内共同研究
研究期間: 2001年 - 2002年
御坊市都市構造の変容における公営住宅の問題点
企業からの受託研究
研究期間: 1996年 - 1998年
青少年の逸脱行動に関する研究
犯罪責任と刑罰の社会学的研究
近代刑法の二項対立図式の研究