Doi Takayoshi

J-GLOBAL         Last updated: Jun 6, 2019 at 02:40
 
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Name
Doi Takayoshi
E-mail
doi.takayoshi.gbu.tsukuba.ac.jp
Affiliation
University of Tsukuba
Section
Faculty of Humanities and Social Sciences
Job title
Professor
Research funding number
60217601

Research Areas

 
 

Education

 
 
 - 
1984
First Cluster of College, University of Tsukuba
 
 
 - 
1989
Graduate School, Division of Human Science, Osaka University
 

Published Papers

 
社会の変化と子ども・家庭
土井, 隆義;坪井節子;宮下聡
ざ ゆーす   (19) 3-26   Mar 2019
Relative deprivation and deviant behavior: Why is juvenile delinquency diminished in Japan?
土井,隆義
Ryukoku Corrections and Rehabilitation Center Journal   (8) 25-32   Feb 2019
The number of juvenile penal code offense in Japan continues decreasing from 2003. It is the same even if it puts juvenile population on a denominator. This study tries explanation of this phenomenon from the possibility of change of the mentality...
スマートフォンの利用と若年層の人間関係-増加するネット依存の背景にあるもの-
土井,隆義
Stress & Health Care   (231) 2-3   Jan 2019
SNSに生きる私たち-同質な友だち維持に躍起-
土井,隆義
朝日新聞   12月(22日) 15-15   Dec 2018
高齢者の万引-背後にある人間関係の欠如-
土井,隆義
北海道新聞   12月(21日) 7-7   Dec 2018

Books etc

 
「宿命」を生きる若者たち-格差と幸福をつなぐもの-
土井,隆義
岩波書店   Jun 2019   
少年と罪-事件は何を問いかけるのか-
土井,隆義 (Part:Contributor, 居場所を求める「拡張現実」)
ヘウレーカ   Oct 2018   ISBN:4909753001
感情強要社会
土井, 隆義 (Part:Contributor, つながり過剰症候群-ともだち探しという明るい地獄-)
たばこ総合研究センター/水曜社   Jul 2018   ISBN:9784880654485
地域から考える世界史-日本と世界を結ぶ-
土井,隆義 (Part:Contributor, 地元志向と歴史感覚-内閉化に抗う歴史教育-)
勉誠出版   Oct 2017   
0歳児からのIT機器利用と保護者の情報モラル報告書
土井,隆義 (Part:Contributor, 情報モラルの社会的格差-格差化する家庭養育の陥穽-)
日本教育情報化振興会   Mar 2018   

Conference Activities & Talks

 
〈つながり〉を煽られる時代-ネットコミュニケーションをめぐる光と影- [Invited]
土井,隆義
平成30年度大会   23 Nov 2018   日本ピアカウンセリング・ピアエデュケーション研究会
現代少年非行の特徴-少年非行はなぜ減少しているのか- [Invited]
Doi,Takayoshi
龍谷大学矯正・保護課程開設40周年記念シンポジウム「少年司法のゆくえ」   18 Mar 2018   龍谷大学矯正・保護総合センター
情報モラルの社会的格差-格差化する家庭養育の陥穽-
Doi,Takayoshi
第43回全日本教育工学研究協議会全国大会   24 Nov 2017   日本教育工学協会
流動化する現代社会、固定化する仲間集団-学生コミュニティをめぐる今日の課題- [Invited]
Doi,Takayoshi
初年次教育学会第10回大会「大会企画シンポジウム~初年次教育と学生コミュニティ~」   6 Sep 2017   初年次教育学会
1.人間関係の流動化
 社会学者の研究グループである青少年研究会が実施した「都市在住の若者の行動と意識調査」によると、2002年から2012年の10年間で、16~19歳が回答した友人数の分布は大きく変化している。変動係数を求めると、2002年には0.78だったものが、2012年には1.54へと上昇しており、回答者によって友人数に大きなばらつきが生じるようになっているのである。
 この調査では、日頃から友人を多くつくるように強く心がけている者ほど実際の友人数も多い傾向が、近年の回答者のほうに...
「いじり」と「いじめ」のあいだ-現代思春期の友人関係をめぐる光と影- [Invited]
Doi,Takayoshi
「いじめの実態と児童・生徒への支援のあり方に関する総合的研究」公開シンポジウム   23 Dec 2016   佛教大学総合研究所