大澤 義明

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/18 03:10
 
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研究者氏名
大澤 義明
 
オオサワ ヨシアキ
eメール
osawa.yoshiaki.fuu.tsukuba.ac.jp
URL
http://infoshako.sk.tsukuba.ac.jp/~tj330/Labo/koshizuka/
所属
筑波大学
部署
システム情報系
職名
教授
学位
学術博士(筑波大学), 社会科学士(筑波大学)
科研費研究者番号
50183760

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
   
 
筑波大学 システム情報工学研究科長
 
2002年3月
   
 
筑波大学 筑波大学 教授
 
2009年3月
 - 
2016年3月
筑波大学 教育社会連携推進室長
 
2014年4月
 - 
2015年3月
筑波大学社会工学専攻長
 
2012年10月
 - 
2015年3月
筑波大学 社会工学域長
 

学歴

 
 
 - 
1982年3月
筑波大学 第三学群 社会工学類
 
 
 - 
1987年3月
筑波大学 社会工学研究科 都市地域計画学
 

委員歴

 
2017年
   
 
応用地域学会  副会長
 
2014年
   
 
日本オペレーションズ・リサーチ学会  代議員
 
2014年
   
 
土木学会  技術推進機構・アセットマネジメントシステム実証のための実践研究委員会委員
 
2014年
   
 
土木学会  技術推進機構上席研究員
 
2012年
   
 
日本都市計画学会  会長アドバイザリー
 

受賞

 
2017年3月
日本オペレーションズ・リサーチ学会 第18回日本オペレーションズ・リサーチ学会業績賞 ORの研究・教育・実施等に関わる活動、業績、貢献に対して受賞
 
 都市・地域・環境の課題に対して計量的アプローチを通して分析・解決する研究を中心に,幅広い分野における実践的応用研究を数多く発表したこと,ならびにOR学会文献賞,都市計画学会論文賞,計画行政学会学術論文賞,地方創生大臣賞などを受賞したことが評価された.
2015年12月
内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局主催・地方創生☆政策アイディアコンテスト2015・地方創生担当大臣賞
 
「日本の将来を描写する北海道津別町 若い世代が地域を解析する」
2014年9月
日本計画行政学会 日本計画行政学会第26回学術賞・論文賞
 
南博,小林隆史,大澤義明(2013):制度的・地理的隔絶要素に着目した地域間親密度の可視化~関門地域を事例として~,計画行政第36巻第4号(通巻117号)
2009年9月
日本環境共生学会 2009年度日本環境共生学会・ポスター優秀発表賞
 
太陽光発電導入補助金の地域差異に関する研究
2009年9月
日本環境共生学会 2009年度日本環境共生学会・ポスター優秀発表賞
受賞者: 小松宏一廊,今佐和子,大澤義明
 
茨城県の学校統廃合に関する分析

論文

 
施設距離の空間相関とレーダーチャート面積の不安定性
大澤,義明
都市計画論文集   53(3) 640-645   2018年   [査読有り]
扇形シルベスター4点問題とウェーバー問題端点解発生確率
大澤,義明
都市計画論文集   53(3) 646-652   2018年   [査読有り]
相乗り型ライドシェアにおける乗り換え効果
長 晃;馬 東来;高原 勇;大澤, 義明
都市計画論文集   53(3) 597-602   2018年   [査読有り]
小又, 暉広;小林, 隆史;高原,  勇;大澤, 義明
都市計画論文集   53(3) 1435-1441   2018年   [査読有り]
人工知能や各種センサーの進歩により,公道における自動運転による自動車の走行が現実味を帯びてきた.しかし,自動運転は都市部における右折で課題が多いとされる.右折時には,対向車や反対車線を走る車,横断歩道を渡る歩行者への注意が必要となるからである.また,自動運転に限らず通常の運転でも右折時には事故が起きやすい.以上より,右折を禁止した交通は有用と考えられるが,右折禁止は交通トリップの距離を増大させることは明らかである.本研究では,格子状の道路網において,街区に沿ってトリップの起点と終点が独立か...
円環内移動及び円環・円盤間移動の直線距離に関する解析的研究
長晃;石井儀光;高原勇;大澤, 義明
都市計画論文集   52 676-681   2017年   [査読有り]

書籍等出版物

 
巨大地震による複合災害-発生メカニズム・被害・都市や地域の復興-
大澤,義明;小林隆史;太田尚孝
筑波大学出版会   2015年11月   ISBN:9784904074381
建築最適化への招待
大澤義明
  丸善   2005年1月   
建築・都市計画のためのモデル分析の手法
大澤義明
井上書院   1992年1月   

講演・口頭発表等

 
カルテ診断手法を用いた茨城県商店街の実態把握と活性化計画立案
鈴木, 勉;嚴先鏞;大澤, 義明;山本, 幸子;山村拓巳;四衢深
2017年度日本建築学会関東支部研究報告集   2018年   
点の分布パターンと最近隣距離分布
腰塚武志;大澤義明
オペレーションズ・リサーチ学会1982年秋季アブストラクト集_日本オペレーションズ・リサーチ学会___42-43   1982年   
最近隣距離分布による都市施設計画
腰塚武志;大澤義明
オペレーションズ・リサーチ学会1983年春季アブストラクト集_日本オペレーションズ・リサーチ学会___232-233   1983年   
待ち行列を用いた地域分割
大澤義明
オペレーションズ・リサーチ学会1985年秋季アブストラクト集_日本オペレーションズ・リサーチ学会___170-171   1985年   
距離分布による都市施設配置計画の研究
大澤義明
オペレーションズ・リサーチ_日本オペレーションズ・リサーチ学会_30__74-76   1985年   

Works

 
肥後石橋の管理運営に関する研究
大澤, 義明   その他   1990年
坂本村-漕艇を核とした地域振興構想
大澤, 義明   その他   1990年

競争的資金等の研究課題

 
パレート効率な自治体連携の可能性と限界-マッチング理論による地方創生-
日本学術振興財団: 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 大澤義明
老朽化する都市インフラの選択集中整備に関する理論・実証研究
日本学術振興会: 基盤研究(A)
研究期間: 2013年3月 - 2017年3月    代表者: 大澤義明
公共施設配置における住民投票の意義−投票制度は経済効率をどの程度悪化させるのか
日本学術振興会: 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 大澤義明
世代間不公平性解消のための投票制度改革-人口動態と空間に着目した分析-
日本学術振興会: 萌芽的研究
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 大澤義明
縮小時代における公共施設整備見直し政策の理論化
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 大澤義明

その他

 
2017年11月
筑波大学高大連携シンポジウム2017・オーガナイザー(筑波大学)
2016年11月
筑波大学高大連携シンポジウム2016・オーガナイザー(筑波大学)
2016年9月
常総市復興祈念まちづくりシンポジウム・オーガナイザー(常総市)
2016年1月
国大協茨城県震災復興シンポジウム・オーガナイザー(水戸市)
2016年1月
北海道津別町まちなか再生事業まちづくりシンポジウム・オーガナイザー(津別町)