佐藤 亮

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/10 03:13
 
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研究者氏名
佐藤 亮
 
サトウ リョウ
eメール
rsatoynu.ac.jp
所属
横浜国立大学
部署
大学院国際社会科学研究院 国際社会科学部門
職名
教授
学位
理学博士(東京工業大学)
科研費研究者番号
00178790
ORCID ID
0000-0002-3200-0879

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1985年3月
東京工業大学 総合理工学研究科 システム科学専攻
 
 
 - 
1980年3月
東京工業大学 工学部 制御工学科
 

委員歴

 
2002年4月
 - 
2005年3月
大学設置審議会  専門委員
 

受賞

 
2000年
経営情報学会 経営情報学会2000年度論文賞 ビジネスプロセスの制御システムについて
 
1994年
経営情報学会 経営情報学会1994年度論文賞 プロトタイプを用いる情報システム分析の定式化と分析支援システムの実現
受賞者: 鈴木ユミ子,佐藤亮
 

論文

 
経営戦略論をYBGで研究する
佐藤 亮
シミュレーション&ゲーミング   27(1) 27-30   2018年3月
科学としてのダイナミック戦略論におけるケーススタディの意義
佐藤亮
横浜経営研究   37(1) 195-210   2016年6月
Ryo Sato, Ayako Kawai, Yasuto Fukunaga
Innovation and Supply Chain Management   7(4) 125-136   2013年12月   [査読有り]
Ryo Sato; Yaghoub Khojasteh-Ghamari
Journal of Intelligent Manufacturing   23(3) 717-731   2012年6月   [査読有り]

Misc

 
コンピュータ・シミュレーションとゲーミングを併用するプラットフォーム戦略評価手法の検討
砂口洋毅,白井宏明,佐藤亮
シミュレーション&ゲーミング   26(1) 1-8   2017年11月   [査読有り]
地方創生を学ぶ「6次産業化」ゲームの実践試行
福田正弘,田名部元成,松井美樹,佐藤亮,白井宏明,成島康史
横浜経営研究   38(2) 11-21   2017年9月
経営戦略の理論を験すビジネスゲームの利用について
横浜経営研究   38(2) 23-33   2017年9月
田中章雅, 佐藤亮
オペレーションズ・マネジメント&ストラテジー学会論文誌   6(1) 55-69   2016年3月   [査読有り]
概要:プラットフォームがビジネスや産業構造として重要性を増している一方で, プラットフォームの戦略策定の方法は進展してない. 本論文では, 変化の激しい日本のソーシャルゲームのプラットフォームが高収益を得る戦略を分析する. そのために, ダイナミック・ケイパビリティの立場から, プラットフォームと補完ユーザグループの依存関係を精緻化した概念を提案する. サンプル事例として日本の2006年から2012年のソーシャル・ネットワーク・プラットフォームの3社に適用した. その結果, 高業績のソーシ...
ゲーミングを活用したイノベーション戦略の策定
計測と制御   55(1)    2016年1月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
経営戦略策定への言語的定性ゲームアプローチ
佐藤亮
経営情報学会2015年秋季全国研究発表大会   2015年11月28日   経営情報学会
経営においては日々のオペレーションの効率化とともに、中長期的な方向性に関わる戦略の策定とその更新が必要である。ビジネスプロセスをプラットフォーム化するために、言語的定性ゲームを用いて経営戦略策定を進める方法を提案する。いくつかの試行結果を示し有効性や限界を論じる。
組織の業務サービスのサプライチェーンはタテに働く―IoT,Industry4.0 と OPC,リバースイノベーション,そしてプラットフォームをビジネスイノベーションへ統合する― [招待有り]
佐藤亮
オペレーションズ・マネジメント&ストラテジー学会大会   2015年6月13日   オペレーションズ・マネジメント&ストラテジー学会
サービス・イノベーション戦略では顧客との共創の場であるフロントステージに注目が集まりがちである。しかし、ビジネスの規模としてB2Cのサービスより重要なのは、バックステージといわれる業務サービスのサプライチェーンであり、その戦略である。日本は脱工業化経済を20年前に迎えて、特に大量生産の時代に大きく成長した企業のいくつかが低利益率に悩んでいる。それらの企業のイノベーションの力は衰えていないが、製品はすぐにコモディティ化するのである。これからの成長の方向を製造業が真剣に模索している現在において...
企業内基幹業務をサービス化する戦略的プラットフォーム化について
佐藤亮
経営情報学会2015年春季全国研究発表大会   2015年5月30日   経営情報学会
基幹業務の内容のイノベーションにもとづくビジネスモデルの新たな可能性を論じる。サービスの縦のサプライチェーン、Industrie4.0、IoT、GE のインダストリアルインターネットについてまとめ、マーチャントモデルのプラットフォームへの展開についての統合の可能性を考察する。
ダイナミックケイパビリティ戦略論をYBGに載せる方法について [招待有り]
佐藤亮
横浜国立大学ビジネスシミュレーション研究拠点会議兼第10回YBGユーザ会議   2015年2月18日   横浜国立大学ビジネスシミュレーション研究拠点
戦略論としてプラットフォーム産業の進展をとらえ、サービス・イノベーション戦略としてのスーパーマーケットのプラットフォーム化を例として、YBGでその戦略を扱う方法を検討する。議論に登場するものは、ダイナミック・ケイパビリティ戦略、プラットフォーム、YBGの言語的定性的ゲームと決定表である。
CIO育成ゲームの実施と分析 [招待有り]
田名部元成, 佐藤亮
横浜国立大学ビジネスシミュレーション研究拠点会議兼第9回YBGユーザ会議   2014年8月25日   YBGユーザ会議
本論文では、経営戦略策定やプロジェクトマネジメント(とりわけシステム開発プロジェクト)といった将来に対する不確実性が高い活動において、「信念」に基づいた会話を通じて、関係者間での理解と解決策の共有や戦略策定における合意形成をもたらす方法として、テキストを意思決定とする定性的ビジネスゲームを用いた方法を取り上げ、その可能性について述べる。このゲームは、言語によって表現された文言(テキスト)を組み合わせていく事で、個人の体験に基づく、可能な行動の範囲、行動の価値、行動の結果の予測、行動のリスク...

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
超柔軟な組織構成のビジネスの戦略と組織
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 佐藤亮
超柔軟な組織構成を持つビジネス組織とは、需要プロセスまでも自社の業務管理スパンに含み、かつ、IoTやプラットフォームを用いたサービス化を実施する企業である。
現在の企業にとって成長の可能性は、プラットフォーム企業になるかその補完事業者になること、ソーシャルマーケティングなどを用いて需要プロセスに対してオンライン的に応える製品やサービスの提供能力を持つこと、および、製造業の場合に特に妥当するが自社製品からのIoTのセンサーネットワークで得られるビッグデータを使って製品売り切りビジネスから製...
サプライチェーンにおけるスループットを重視した最適協調行動方策の開発
(財)科学技術融合振興財団: 
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 佐藤亮
サービスのイノベーション戦略管理へのビジネスプロセス工学の応用と発展
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 佐藤亮
石油化学産業のサプライチェーンマネジメントとビジネスモデル構築方法論に関する研究
三菱化学株式会社: 
研究期間: 2002年4月 - 2002年9月    代表者: 松尾博文
高度に統合されたビジネスプロセスの時間特性の最適化設計法
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2001年4月 - 2004年3月    代表者: 佐藤亮

その他

 
2002年2月
石油化学産業のサプライチェーンマネジメントとビジネスモデル構築方法論に関する研究