竹村 和久

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/24 01:58
 
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研究者氏名
竹村 和久
 
タケムラ カズヒサ
eメール
kazupsywaseda.jp
URL
http://www.waseda.jp/sem-takemura/
所属
早稲田大学
部署
文学学術院
職名
教授
学位
文学修士, 学術博士, 博士(学術)(東京工業大学), 博士(医学)(北里大学)
科研費研究者番号
10212028

研究分野

 
 

経歴

 
2018年10月
 - 
現在
コンスタンツ大学 高等研究所 客員研究員
 
2018年6月
 - 
現在
国際応用心理学会 フェロー
 
2016年9月
 - 
2018年9月
早稲田大学 高等研究所 副所長
 
2009年4月
 - 
現在
早稲田大学 消費者行動研究所 研究所員
 
2009年4月
 - 
現在
大阪教育大学 学校危機メンタルサポートセンター 共同研究員
 
2008年8月
 - 
2008年10月
スウェーデン王国ストックホルム大学 心理学部 客員研究員
 
2008年5月
 - 
2008年5月
ロシア国立サンクトペテルブルグ大学 心理学部 客員教授
 
2007年4月
 - 
現在
早稲田大学 意思決定研究所 所長
 
2003年4月
 - 
2005年3月
同志社大学 研究推進機構 客員フェロー
 
2003年4月
 - 
現在
早稲田大学 理工学総合研究センター 兼任研究員
 
2002年4月
 - 
現在
早稲田大学 文学部 教授
 
1995年6月
 - 
2002年3月
筑波大学 社会工学系 助教授
 
1999年12月
 - 
2000年9月
アメリカ合衆国カーネギーメロン大学 社会意思決定学部 フルブライト上級研究員
 
1997年4月
 - 
2000年3月
筑波大学 先端学際領域研究センター プロジェクト研究員
 
1999年3月
 - 
1999年5月
スウェーデン王国イエテボリ大学 心理学部 文部省短期在外研究員
 
1996年3月
 - 
1996年7月
オーストラリア国ラトローブ大学心理学部、 ジェームズクック大学行動科学部、 オランダ王国ロッテルダム大学ティンバーゲン研究所 文部省短期在外研究員
 
1992年4月
 - 
1995年6月
筑波大学 社会工学系 講師
 
1989年4月
 - 
1992年3月
光華女子短期大学 講師
 

学歴

 
 
 - 
2013年3月
北里大学大学院 医療系研究科 博士(医学) 
 
 
 - 
1994年9月
東京工業大学大学院 総合理工学研究科 システム科学専攻 博士(学術)
 
1990年4月
 - 
1992年3月
京都工芸繊維大学大学院博士課程 工芸科学研究科 情報・生産科学専攻
 
1985年4月
 - 
1988年3月
同志社大学博士後期課程 文学研究科 心理学専攻
 
1983年4月
 - 
1985年3月
同志社大学大学院博士課程前期課程 文学研究科 心理学専攻
 
1981年4月
 - 
1983年3月
同志社大学 文学部 文化学科心理学専攻
 
1979年4月
 - 
1981年3月
同志社大学 経済学部 
 
1976年4月
 - 
1979年3月
同志社高校  
 

受賞

 
2018年6月
国際応用心理学会 フェロー賞 International Association of Psychology, Fellow Award
 
2016年
日本行動計量学会 杉山明子賞(出版賞) 「Behavioral Decision Theory: Psychological and mathematical descriptions of human choice behavior」Springer
 
2010年
アジア健康心理学会 Motoaki Poster Award
受賞者: 松村治 岩満優美 竹村和久
 
2010年
日本社会心理学会 出版賞 「行動意思決定論―経済行動の心理学―」日本評論社
 
2003年11月
日本感性工学会 優秀論文賞
受賞者: 若山大樹 竹村和久
 
2002年9月
日本行動計量学会 林知己夫賞(優秀賞)
 
1992年
日本心理学会 Young Psychologist Award
 

論文

 
消費者行動の脳機能画像 解析と眼球運動解析
竹村 和久
流通情報   (535) 1-12   2018年11月   [招待有り]
Frontier in Applied Mathematics and Statistics, section Quantitative Psychology and Measurement   4    2018年10月   [査読有り]
村上始・川杉桂太・柏万菜・竹村和久
繊維製品消費科学   59(8) 605-612   2018年8月
竹村和久・玉利祐樹・原口僚平
繊維製品消費科学   59(7) 520-533   2018年7月
竹村和久
基礎心理学研究   36(2) 210-221   2018年3月
Behaviormetrika   44(2) 477-487   2017年7月   [査読有り]
Markov decision process in fuzzy events based on the mapping extension principle.
International Journal of Business and Marketing Management   5(2) 5-8   2017年5月   [査読有り]
Decision Method in Type-2 Fuzzy Events under Fuzzy Observed Information.
International Journal of Business and Marketing Management   5(1) 1-4   2017年3月   [査読有り]
Schizophrenia Research   178(1-3) 94-101   2016年12月   [査読有り]
ニューロマーケティングと意思決定研究
竹村 和久
オペレーションズ・リサーチ   61 429-434   2016年7月   [招待有り]
感情と経済行動の意思決定ープロスペクト理論と神経経済学からの展望
竹村 和久
マーケティング・ジャーナル   35 2-18   2016年5月   [招待有り]
Yuki Tamari, Yujiro Kuroda, Ryu Miyagawa, Kanabu Nawa, Akira Sakumi, Naoko Sakata, Nozomi Mizushima, Osamu Sakura, Yumi Iwamitsu, Kazuhisa Takemura, and Keiichi Nakagawa
Journal of Radiation Research   57(4) 418-421   2016年   [査読有り]
竹村和久
行動計量学   43(1) 1-3   2016年
竹村和久・原口僚平・玉利祐樹
認知科学   22(3) 368-388   2015年9月   [査読有り]
Tanaka, Y., Fujino, J., Ideno, T., Okubo, S., Takemura, K., Miyata, J., Kawada, R., Fujimoto, S., Kubota, M., Sasamoto, A., Hirose, K., Takeuchi, H., Fukuyama, H., Murai, T., Takahashi, H.
Frontiers in Psychology   5 1-7   2015年2月   [査読有り]
松本和也・羽鳥剛史・竹村和久
科学・技術研究   4(2) 165-172   2015年   [査読有り]
村上始・井出野尚・大久保重孝・玉利祐樹・竹村和久
. 日本感性工学会論文誌   13(4) 527-534   2014年11月   [査読有り]

書籍等出版物

 
リスク学辞典(印刷中)
竹村 和久 (担当:分担執筆, 範囲:3-2「不確実性下における意思決定」)
丸善出版   2019年   
社会・集団・家族心理学
竹村 和久 (担当:編者)
遠見書房   2018年11月   ISBN:9784866160610
選好形成と意思決定(フロンティア実験社会科学 5)
竹村和久 (担当:編者)
勁草書房   2018年8月   ISBN:978-4-326-34915-9
ヒトの感性に訴える製品開発とその評価
竹村和久・村上始・大久保重孝 (担当:分担執筆, 範囲:眼球運動測定を用いた消費者の商品選択過程分析)
技術情報協会   2018年6月   ISBN:978-4-86104-715-2
基礎心理学実験法ハンドブック
竹村 和久 (担当:分担執筆, 範囲:ゲーム理論 プロスペクト理論)
朝倉書店   2018年6月   ISBN:978-4-254-52023-1
社会心理学──人と社会の相互作用の探求──
堀毛一也・竹村和久・小川一美 (担当:共著)
培風館   2017年4月   ISBN:978-4563058739
無縁社会のゆくえ:人々の絆はなぜなくなるの?
日本心理学会(監修)高木修・竹村和久(編) (担当:共編者)
誠信書房   2015年10月   ISBN:978-4414311112
意思決定の処方−状況依存的焦点モデルの展開
竹村和久・藤井聡 (担当:共著)
朝倉書店   2015年   ISBN:978-4254128260
経済心理学‐行動経済学の心理的基礎
竹村和久
培風館   2015年   ISBN:978-4563058906
誠信 心理学辞典【新版】
下山晴彦(編集代表)(分担執筆、行動経済学の章を担当) (担当:分担執筆)
誠信書房   2014年9月   ISBN:978-4414305074
社会心理学研究の新展開──社会に生きる人々の心理と行動── (シリーズ21世紀の社会心理学 ; 別巻)
高木修(監修)大坊郁夫・竹村和久(編) (担当:共編者)
北大路書房   2014年3月   ISBN:978-4762828508
Behavioral decision theory: Psychological and mathematical representations of human choice behavior.
Takemura, K
Springer   2014年3月   ISBN:978-4-431-54580-4
APA心理学大辞典
G. R. ファンデンボス(監修)繁桝算男・四本裕子(監訳)(翻訳を分担) (担当:共訳)
培風館   2013年9月   ISBN:9784563052348
Fuzzy Logic (Ambiguity and social judgment: Fuzzy set model and data analysis)
E. Dadio (Ed.)Takemura, K(分担執筆) (担当:分担執筆)
In Tech   2012年4月   ISBN:978-953-51-0393-6
新・消費者理解のための心理学−消費者の意思決定におよぼす現象
杉本徹雄(編) 竹村和久(分担執筆) (担当:分担執筆, 範囲:4章消費者の意思決定過程に及ぼす影響)
福村出版   2012年4月   ISBN:978-4571250408
消費者行動論−購買心理からニューロマーケティングまで
守口剛・竹村和久(編) (担当:共編者)
八千代出版   2012年4月   ISBN:978-4842915715
統計応用の百科事典
松原望・美添泰人・岩崎学・金明哲・竹村和久・林文・山岡和枝(編) (担当:共編者)
丸善   2012年4月   ISBN:978-4-621-08397-0
感情と思考の科学事典
海保博之 ・松原望( 監修)/北村英哉 ・竹村和久 ・住吉チカ(編) (担当:共編者)
朝倉書店   2010年4月   ISBN:ISBN978-4-254-10220-8
行動意思決定論—経済行動の心理学
竹村和久
日本評論社   2009年10月   ISBN:978-4535554771
産業・組織心理学ハンドブック
日本産業組織心理学会(編)竹村和久(分担執筆) (担当:分担執筆, 範囲:(IV章行動経済学と消費者心理))
丸善   2009年7月   

講演・口頭発表等

 
統合失調症患者における樹木画の描画特徴について −健常者との比較を中心に−
川杉桂太・岩滿優美・轟慶子・菅原ひとみ・小林史乃・小平明子・延藤麻子・塚本康之・西澤さくら・轟純一・竹村和久
日本心理学会第82回大会   2018年9月27日   
統合失調症患者と健常者の対称性選好の関連要因について―気分状態・精神症状から―
小林史乃・菅原ひとみ・小平明子・塚本康之・西澤さくら・岡本悠花・川杉桂太・竹村和久・岩滿優美・轟慶子
日本心理学会第82回大会   2018年9月26日   
自己コントロール機能の状況依存性の検討
渡辺藍丸・村上始・竹村和久
日本グループ・ダイナミックス学会第63回大会   2018年9月9日   
行動経済学と行動計量学:心理学と行動計量学・行動経済学の関係について [招待有り]
竹村和久
日本行動計量学会第46回大会発表論文抄録集   2018年9月5日   
社会的状況下の意思決定における規則の影響に関する検討
井出野尚・高橋英彦・竹村和久
日本社会心理学会第59回大会発表論文集,200.   2018年8月28日   
スーパーマーケットでの消費者の意思決定と眼球運動解析
竹村和久・村上始・柏万菜・相川真鈴・川杉桂太・Jasmin Kajopoulos
早稻田大学センサリー・マーケティング連続シンポジウム 第2回センサリー・マーケティングと消費者行動研究   2018年8月24日   
Time discounting and probability weighting functions.
Takemura, K. & Murakami, H.
Paper presented at 2018 European Mathematical Psychology Group Meeting, (Genova, Italy), 34-35.   2018年8月1日   
Cognitive effort and accuracy of decision strategies that avoid bad decisions: A computer simulation.
Tamari, Y., Haraguchi, R., & Takemura, K.
Paper presented at 29th International Congress of Applied Psychology (Montreal, Canada), 342.   2018年6月   
Avoiding bad decisions: From the perspective of behavioral economics. [招待有り]
Takemura, K.
Keynote lecture presented at 29th International Congress of Applied Psychology (Montreal, Canada), 121.   2018年6月   
Effects of physical warmth on decision-making.
Ideno, T., Tamari, Y., Takahashi, H., & Takemura, K.
Paper presented at 29th International Congress of Applied Psychology (Montreal, Canada), 340.   2018年6月   
消費者行動研究と選好形成過程
井出野尚・竹村和久・上田雅夫
第56回消費者行動研究コンファレンス   2018年5月20日   
商品選択における視線測定と注視パターンの解析
竹村和久・相川真鈴・柏万菜・村上始
日本感性工学会感性商品研究部会第63回研究会   2018年3月31日   
リスク下における意思決定の実験―競馬での選択場面を用いて―
山口耕平・須永直人・神谷直樹・竹村和久
第12回日本感性工学会春季大会   2018年3月30日   
スーパーマーケットにおける消費者の眼球運動の研究
相川真鈴・武藤杏里・KajopoulosJasmin・竹村和久・戸田晃太郎・永野光朗・北林弘行
第12回日本感性工学会春季大会   2018年3月30日   
マナーに関する場面で他者の立場に立つ経験が視点取得能力に与える影響について――プレゼントゲームを用いて――
板橋珠恵・中島穂・村上始・竹村和久
第12回日本感性工学会春季大会   2018年3月30日   
説得へのリアクタンスを測る実験システムの提案
村上始・竹村和久
第12回日本感性工学会春季大会   2018年3月30日   
身体を温めるあるいは冷やすことがリスク態度に与える影響について
村上始・井出野尚・竹村和久
第55回消費者行動研究コンファレンス・自由論題研究報告/公募シンポジウムの代替措置   2018年3月10日   
セカンドプライスオークション法を用いたリスクコミュニケーションの効果測定
竹村和久・杉浦淳吉・高木彩・織朱實・穐山浩・吉川肇子
日本社会心理学会第58回大会発表論文集,38.   2017年10月28日   
リスクコミュニケーションのアクティブ手法の開発と効果・普及
杉浦淳吉・竹村和久・高木彩・織朱實・穐山浩・吉川肇子
日本社会心理学会第58回大会発表論文集,37.   2017年10月28日   
粘土への接触と作品製作による心理的反応の違いについて
秋葉杏樹・川杉桂太・竹村和久・岩満優美
第33回日本ストレス学会学術総会   2017年10月21日   

Works

 
スーパーマーケット内の買物行動の分析
情報統合過程の研究
個人的意思決定の分析
消費者のサービスに対する満足度の研究
ファジィ重回帰分析の研究

競争的資金等の研究課題

 
リスクコミュニケーション研究
無知下の意思決定の研究
意思決定過程の分析
消費者のサービス受容の研究
アイカメラを用いた消費者行動研究

その他

 
 人間の合理性、非合理性、利他性、利己性の問題に関心があります。また、応用領域として、リスクコミュニケーションやマーケティングの問題に関心があります。