竹村 和久


竹村 和久

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/14 03:05
 
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研究者氏名
竹村 和久
 
タケムラ カズヒサ
eメール
kazupsywaseda.jp
URL
http://www.f.waseda.jp/kazupsy/
所属
早稲田大学
部署
文学学術院 文学部
職名
教授
学位
文学修士, 学術博士, 博士(学術)(東京工業大学), 博士(医学)(北里大学)
科研費研究者番号
10212028

経歴

 
 
   
 
19891992 光華女子短期大学 講師
 
 
   
 
19921995 筑波大学社会工学系 講師
 
 
   
 
19952002 筑波大学社会工学系 助教授
 
 
   
 
2002現在 早稲田大学文学学術院 教授
 
 
   
 
2007現在 早稲田大学意思決定研究所所長
 

学歴

 
 
 - 
1983年
同志社大学 文学部 文化学科心理学専攻
 
 
 - 
1988年
同志社大学 文学研究科 心理学
 

受賞

 
2003年11月
日本感性工学会 優秀論文賞
 
2002年9月
日本行動計量学会 優秀賞(林知己夫賞)
 

論文

 
確率情報の図的表現下での確率荷重関数
村上始・玉利祐樹・井出野尚・大久保重孝・竹村和久
人間環境学研究   12(1) 51-56   2014年6月
Takahashi, H., Takano, H., Ideno, T., Tamari, Y., Takemura, K., & Suhara, T.
Proceedings of the National Academy of Sciences   109(26)    2013年6月
竹内潤子・井出野尚・玉利祐樹・今関仁智・竹村和久
知能と情報   25(2) 641-645   2013年4月
岩満優美・竹村和久・松村治・王雨�・延籐麻子・小平明子・轟純一・轟慶子
知能と情報   25(2) 651-658   2013年4月
よい意思決定とは何か−楠見論文へのコメント−
竹村和久
心理学評論   55(1) 131-136   2012年

書籍等出版物

 
意思決定の処方−状況依存的焦点モデルの展開
竹村和久・藤井聡
朝倉書店   2015年   
経済心理学
竹村和久
培風館   2015年   
無縁社会のゆくえ:人々の絆はなぜなくなるの?
日本心理学会(監修)高木修・竹村和久(編)
誠信書房   
誠信 心理学辞典【新版】
下山晴彦(編集代表)(分担執筆、行動経済学の章を担当)
誠信書房   2014年9月   
社会心理学研究の新展開
高木修(監修)大坊郁夫・竹村和久(編)
北大路書房   2014年3月   

講演・口頭発表等

 
多属性効用による曖昧な選好判断の検討
2008年9月   
意思決定における選好の形成過程
2009年8月   
温まると優しくなるか?−生理指標を用いた実験方法の提案−
2009年9月   
状況依存的焦点モデルに基づく居住地選択行動におけるフレーミング効果分析
2009年8月   
描画と言語プロトコルを用いた意思決定の分析
2011年12月   

Works

 
スーパーマーケット内の買物行動の分析
情報統合過程の研究
個人的意思決定の分析
消費者のサービスに対する満足度の研究
ファジィ重回帰分析の研究

競争的資金等の研究課題

 
リスクコミュニケーション研究
無知下の意思決定の研究
意思決定過程の分析
消費者のサービス受容の研究
アイカメラを用いた消費者行動研究

その他

 
 人間の合理性、非合理性、利他性、利己性の問題に関心があります。また、応用領域として、リスクコミュニケーションやマーケティングの問題に関心があります。