谷川 多佳子

J-GLOBALへ         更新日: 12/05/21 11:49
 
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研究者氏名
谷川 多佳子
 
タニガワ タカコ
学位
パリ第1大学哲学博士, 文学博士

経歴

 
 
   
 
筑波大学 人文社会科学研究科 人文社会科学研究科 哲学・思想専攻 教授
 

学歴

 
 
 - 
1979年
パリ第1大学大学院 哲学研究科 近代思想
 
 
 - 
1972年
東京外国語大学 外国語学部 フランス語学科
 

委員歴

 
2009年
   
 
ライプニッツ協会  理事
 
1995年
 - 
1997年
日仏哲学会  会計監査,理事
 
1999年
   
 
日本哲学会  学会誌委員
 

受賞

 
1999年
翻訳出版文化賞
 

Misc

 
ライプニッツ、マルブランシュ、ベールー力と魂
筑波大学 哲学・思想専攻哲学・思想論集   (35) 53-69   2010年
魂・意識・イマジネール
筑波哲学   (11) 11-23   2009年
Pensee et imagination,au Japon, en Occident, a la croisee des covilisations
Procedings of the 9th Edition TJASSST   140-143   2009年
文と理の協奏の基本的問題
ホモコントリビューエンス報告   13 6-31   2008年
Le sujet japonais et la representation des deserts
ARENAOroceedings of the 8th Edition TJASSST 2007   34-37   2008年

書籍等出版物

 
ライプニッツを学ぶ人のために
世界思想社   2009年   
主体と空間の表象ー砂漠・魂・エクリチュール
法政大学出版局   2009年   
情念論
岩波書店   2008年   
Rencontre Tunisio-japonaise
University of Sousse   2006年   
真理の探究ー17世紀合理主義の射程
知泉書館   2005年   

Works

 
日本フランス語フランス文学会研究大会における司会(17世紀分科会、18世紀分科会)
2010年
日本ーチュニジア2国間セミナー「チュニジアと日本におけるアイデンテイテイと発展への挑戦」における司会
2010年
Forma mentis japonaise et la philosophie
2005年
横浜市主催の中国映画祭シンポジウムでの講演
2004年
JSTワークショップ「数理科学と芸術の融合(fusion)]」に招請され、「主観と客観」についての講演を行った。
2004年

競争的資金等の研究課題

 
デカルト,ライプニッツなどを中心とした17世紀の哲学
ヨーロッパ近代の思想と文化表象
エクリチュールと主体-日本とヨーロッパ