大田 友一

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/25 16:53
 
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研究者氏名
大田 友一
 
オオタ ユウイチ
URL
http://www.image.iit.tsukuba.ac.jp
所属
高エネルギー加速器研究機構
職名
監事
学位
工学博士(京都大学), 工学修士(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
高エネルギー加速器研究機構 監事
 
2015年4月
 - 
現在
筑波大学 名誉教授
 
2015年4月
 - 
2016年3月
筑波大学 特命教授
 
2013年4月
 - 
2015年3月
筑波大学 副学長・理事
 
2012年4月
 - 
2013年3月
筑波大学 システム情報系 教授
 
2011年4月
 - 
2012年3月
筑波大学 システム情報系 系長
 
2009年4月
 - 
2012年3月
筑波大学 大学院システム情報工学研究科 研究科長
 
2004年4月
 - 
2009年3月
筑波大学 大学院システム情報工学研究科 教授
 
1992年8月
 - 
2004年3月
筑波大学 教授
 
1987年7月
 - 
1992年8月
筑波大学 助教授
 
1981年8月
 - 
1987年6月
筑波大学 講師
 
1978年4月
 - 
1981年7月
京都大学 工学部 助手
 
1977年4月
 - 
1978年3月
日本学術振興会 奨励研究員
 

学歴

 
1968年4月
 - 
1972年3月
京都大学 工学部 電子工学科
 
1972年4月
 - 
1974年3月
京都大学 大学院工学研究科修士課程 電気工学第2専攻
 
1974年4月
 - 
1977年3月
京都大学 大学院工学研究科博士課程 電気工学第2専攻
 

委員歴

 
2009年5月
 - 
2013年3月
第21回パターン認識国際会議組織委員会/委員長
 
2011年
 - 
2012年
情報科学技術フォーラム  FIT運営委員会/委員長
 
2009年5月
 - 
2010年5月
電子情報通信学会  情報・システムソサイエティ会長
 
2008年5月
 - 
2009年5月
電子情報通信学会  情報・システムソサイエティ次期会長
 
2002年5月
 - 
2003年5月
電子情報通信学会  情報・システムソサイエティ副会長
 

受賞

 
2009年9月
日本バーチャルリアリティ学会 2009年度日本バーチャルリアリティ学会論文賞
 
中原守勇, 北原格, 大田友一, 複合現実感における視覚と触覚の融合効果を利用した物体形状提示に関する実験的検討; 日本バーチャルリアリティ学会論文誌(TVRSJ), Vol.13, No.1, pp.25-35 (2008.3)
2007年9月
イノベーション・ジャパン Microsoft Innovation Award 大学出展者部門 部門賞(IT分野)
 
「複合現実感を利用して人間の視覚を支援する技術」の展示が、イノベーション・ジャパン2007のIT部門に出展された49の展示の中で最も優れているとして部門賞が授与された
2007年6月
画像電子学会 2006年度 画像電子技術賞
 
ネットワークによるライブ配信とインタラクティブ提示が可能な自由視点映像方式
2004年8月
国際パターン認識連盟 国際パターン認識連盟 フェロー
 
コンピュータビジョンと画像メディア研究への貢献
2004年9月
電子情報通信学会 電子情報通信学会 フェロー
 
視覚情報メディアに関する先駆的研究の貢献

論文

 
Masahi,Ueda;Kitahara,Itaru;Yuichi,Ohta
The 20th Anniversary International Conference on MultiMedia Modeling (MMM2014)   LNCS 8325 436-448   2014年1月   [査読有り]
Body Motion Design for Maneuvering a Virtual Camera in 3D Soccer Game
Yasushi,Yamagiri;Kitahara,Itaru;Yoshinari,Kameda;Yuichi,Ohta
The 23rd International Conference on Artificial Reality and Telexistence (ICAT2013)      2013年12月   [査読有り]
Augmented-Reality Facial Expression Enhancement for Video Chatting Using Point Distribution Models
Shogo,Sato;Kitahara,Itaru;Yuichi,Ohta
5th Joint Virtual Reality Conference (JVRC2013)      2013年12月   [査読有り]
Hisatoshi,Toriya;Kitahara,Itaru;Yuichi,Ohta
The 2nd Asian Conference on Pattern Recognition (ACPR2013)   49-53   2013年11月   [査読有り]
Hidehiko,Shishido;Kitahara,Itaru;Yoshinari,Kameda;Yuichi,Ohta
6th Pacific Rim Symposium on Image and Video Technology (PSIVT2013)   LNCS 8333 325-336   2013年10月

書籍等出版物

 
計算機複合体による画像処理システムとその交通流写真解析への応用
大田, 友一
1974年3月   
Knowledge-based Interpretation of Outdoor Natural Color Scenes
Yuichi, Ohta
Pitman, London, Research Notes in Artificial Intelligence 4   1985年1月   
Knowledge-based Interpretation of Outdoor Natural Color Scenes
大田, 友一
1985年1月   
Machine Vision
大田, 友一
1990年1月   
マシンビジョン
大田, 友一
1990年1月   

講演・口頭発表等

 
A nested marker for augmented reality
Tateno, Keisuke;Kitahara, Itaru;Ohta, Yuichi
IEEE Virtual Reality 2007 Conference   2007年3月   
Sensory property in fusion of visual/haptic cues by using mixed reality
Nakahara, Morio;Kitahara, Itaru;Ohta, Yuichi
2nd Joint EuroHaptics Conference and Symposium on Haptic Interfaces for Virtual Environment and Teleoperator Systems   2007年3月22日   
A perceptually correct 3D model for live 3D TV
Ohta, Yuichi;Kitahara, Itaru;Kameda, Yoshinari;Ishikawa, Hiroyuki;Koyama, Takayoshi
1st International Conference on 3DTV   2007年5月7日   
Viewpoint-dependent quality control on microfacet billboarding model for sports video
Furuya, Hitoshi;Kitahara, Itaru;Kameda, Yoshinari;Ohta, Yuichi
IEEE International Conference on Multimedia and Expo (ICME 2007)   2007年7月2日   
Sound source localization with non-calibrated microphones
Kobayashi, Tomoyuki;Kameda, Yoshinari;Ohta, Yuichi
14th International Multimedia Modeling Conference (MMM 2008)   2008年1月9日   

競争的資金等の研究課題

 
大規模空間を対象とする人物ビルボードを用いた任意視点映像生成提示方式の高画質化
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 大田友一
センサ情報の社会利用のためのコンテンツ化 1.プライバシ情報の管理 (2) 画像情報に対するプライバシ情報管理
文部科学省 科学技術振興調整費: 出資金による受託研究
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 大田友一
センサ情報の社会利用のためのコンテンツ化1.プライバシ情報の管理 (2) 画像情報に対するプライバシ情報管理
文部科学省科学技術・学術政策局長: 出資金による受託研究
研究期間: 2007年9月 - 2008年3月    代表者: 大田友一
シースルービジョン:監視カメラ映像を活用する歩行者のための視覚支援方式の開発
日本学術振興会: 基盤研究(A)
研究期間: 2006年 - 2009年    代表者: 大田友一
ネットワークによる自由視点映像のライブ配信とインタラクティブ提示
総務省情報通信政策局: 出資金による受託研究(SCOPE)
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 大田友一
状況・意図理解によるリスクの発見と回避 (2)動的環境センシングによる視覚増強技術
出資金による受託研究
研究期間: 2004年 - 2006年
大規模な現実世界の知的撮影による4次元映像空間の生成と配信
日本学術振興会: 基盤研究(A)
研究期間: 2002年 - 2004年    代表者: 大田友一
視覚情報メディアのためのパターン認識・理解(総括班)
日本学術振興会: 特定領域研究(B)
研究期間: 1999年 - 2002年    代表者: 大田友一
複合コミュニティ空間のための人物動作理解と人物映像加工に基づく視覚増強機構
日本学術振興会: 特定領域研究(B)
研究期間: 1999年 - 2001年    代表者: 大田友一
仮想化現実技術による自由視点3次元映像スタジアム通信の実証研究
出資金による受託研究
研究期間: 1999年 - 2002年
ミクロ的環境把握技術
技術研究組合 新情報処理開発機構: 出資金による受託研究
研究期間: 1998年 - 1999年
多眼ステレオ法による3次元ビデオカメラの試作研究
日本学術振興会: 基盤研究(A)
研究期間: 1997年 - 1999年    代表者: 大田友一
広視野多眼ステレオと注視点制御による高精細環境把握(ミクロ的環境把握技術)
技術研究組合 新情報処理開発機構: 出資金による受託研究
研究期間: 1997年 - 1997年
複合現実感のための実時間環境入力技術に関する研究
(株)エム・アール・システム研究所: 国内共同研究
研究期間: 1996年 - 2000年
人物動作の自動理解のための計算機可読マルチモーダル辞書構築に関する基礎的研究
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 1996年 - 1997年    代表者: 大田友一
受け手の動きに適応した運動視差を再現できる高臨場感3次元画像伝送システムの開発
日本学術振興会: 試験研究(B)
研究期間: 1994年 - 1995年    代表者: 大田 友一
視覚情報と言語情報の統合によるプレゼンテーションの自動認識に関する研究
日本学術振興会: 一般研究(B)
研究期間: 1994年 - 1995年    代表者: 大田 友一
メディアにおける感性情報の抽出・表現
日本学術振興会: 重点領域研究
研究期間: 1992年 - 1994年
並行トップダウン処理方式を用いた多様な入力画像を許容する顔画像解析法の研究
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 1990年 - 1990年    代表者: 大田 友一
受動的距離センサによる3次元情報の獲得とモデル構築
日本学術振興会: 奨励研究(A)
研究期間: 1986年 - 1986年    代表者: 大田 友一