論文

2011年3月

The role and mode of action of UV-C hormesis in reducing cellular oxidative stress and the consequential chilling injury of banana fruit peel.

International Food Research Journal.
  • Pongprasert, N
  • ,
  • Sekozawa, Y
  • ,
  • Sugaya, S
  • ,
  • Gemma, H

18
開始ページ
59
終了ページ
67
記述言語
英語
掲載種別
研究論文(学術雑誌)

UV-C照射処理したバナナ果実は低温耐性が付与されて、5℃で保蔵しても低温障害の発生を遅延することができた。処理果実は総フェノール含量が多く、さらにSOD、カタラーゼ、パーオキシダーゼ、アスコルビン酸パーオキシダーゼ、グルタチオン還元酵素活性が高く推移することを明らかにするとともに、照射処理によって特異タンパク(HSP70)が誘導されて生体恒常性を維持できたと推察した。

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