論文

2010年11月

Influence of chilling accumulation time on “flower bud abortion” occurrence in Japanese pear grown under mild winter conditions.

Acta Hort.
  • Yamamoto,R.R
  • ,
  • Y
  • ,
  • Sugaya S
  • ,
  • Gemma.H

872
開始ページ
69
終了ページ
76
記述言語
英語
掲載種別
研究論文(学術雑誌)

ブラジル南部でもニホンナシ栽培が可能であるが、冬季の低温不足や花芽の低温遭遇時期が不定期であるため、花芽不良がよく発生する。その原因究明を目的に低温(7.2℃以下)遭遇を自発休眠期から他発休眠期にかけて異なる時期に設定して、形態的調査を行ったところ、花芽不良は低温に遭遇する時期が遅れるほど多く発生し、‘豊水’で感受性が高いことが分かった。

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