荒木 正純

J-GLOBALへ         更新日: 16/08/11 02:46
 
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研究者氏名
荒木 正純
 
アラキ マサズミ
所属
白百合女子大学
部署
基礎教育センター
職名
教授

経歴

 
1992年12月
 - 
2002年3月
筑波大学文芸・言語学系 一般・比較文学 教授
 

受賞

 
1993年
日本翻訳出版文化賞
 

Misc

 
馬鈴薯・夢魔・驚異:独歩「牛肉と馬鈴薯」をめぐって
比較文化研究・第4号、筑波大学比較文化学類      2007年
馬車と自動車の攻防:ジョイス「レースの後で」の交通表象
鷲津浩子・宮本陽一郎編『知の版図:知識の枠組みと英米文学』悠書館      2007年
「羅生門」と明治の「蟋蟀」・「鬘」言説:イソップ「蟻と蟋蟀」/謡曲「羅生門」/柳浪「今戸心中」/鴎外「即興詩人」
筑波大学比較文化学類『比較文化研究』第3号   (3)    2006年
<光>を運ぶ者:17世紀後半王立協会の<魔術>的知の枠組み
鷲津浩子・森田孟編『イン・コンテクスト』Epistemological Framework と英米文学研究会刊      2002年
<地上学>としての文化研究
『日本文化研究:その方法論構築の方案』:高麗大学校・日本学研究所2002年度国際学術シンポジウム      2002年

書籍等出版物

 
人と表象
悠書館   2010年   
「羅生門」と廃仏毀釈:芥川龍之介の江戸趣味と実利主義の時代
悠書館   2010年   
<テクスト>たちの旅程:移動と変容の中の文学
花書院   2007年   
芥川龍之介と腸詰め(ソーセージ):「鼻」をめぐる明治・大正期のモノと性との文化誌
悠書館   2007年   
芥川龍之介と腸詰め:「鼻」をめぐる明治・大正期のモノと性の文化誌
悠書館   2006年   

講演・口頭発表等

 
明治期のもうひとつの翻訳形式「纂訳」をめぐってー大久保常吉(桜州)訳『大人国旅行・南洋漂流』(新古堂、明治二十年)をてがかりにー
「森の人」の博物誌―和蘭東印度会社と日本
「馬鈴薯・夢魔・脅威:独歩「牛肉と馬鈴薯」をめぐって」
「歩くダブリン市民たちの表象: <移動>文学としてのDubliners」
「われら、西欧人:「鉄砲」と「腸詰め」伝来の表象誌」」

競争的資金等の研究課題

 
文学と食物文化
アジア圏における英米文学の受容・変容
共同研究
研究期間: 2005年 - 2008年
表象の世界移動誌