岡崎 敏雄

J-GLOBALへ         更新日: 10/05/27 00:00
 
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研究者氏名
岡崎 敏雄
 
オカザキ トシオ
所属
旧所属 筑波大学 人文社会科学研究科
職名
教授
学位
Ph.D. in Linguistics(ミシガン大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2004年
   
 
- 国立大学法人筑波大学大学院人文社会科学研究科教授
 
1995年
 - 
2004年
 筑波大学教授文芸・言語学系
 
1992年
 - 
1995年
 筑波大学助教授文芸・言語学系
 
1992年
   
 
 広島大学助教授大学院教育学研究科博士課程日本語教育学専攻
 
1991年
 - 
1992年
 筑波大学助教授文芸・言語学系併任
 

学歴

 
 
 - 
1985年
米国ミシガン大学言語学科  
 

委員歴

 
1990年
 - 
2007年
筑波大学国語・国文学会  評議員
 
1988年
 - 
1992年
日本語教育学会  調査研究小委員会委員, 評議員, 認定委員会委員, ネットワーク調査委員会委員
 
2008年
   
 
筑波大学日本語日本文学会  評議員
 

受賞

 
2008年
マーキス フーズ フー 第26版掲載
 

Misc

 
持続可能性教育としての日本語教育の学習のデザイン―生態学的リテラシーの育成―
文藝言語研究 言語篇   (55) 1-24   2009年
持続可能性教育としての日本語教育―課題の克服とその具体的形態―
筑波大学地域研究   (30) 1-16   2009年
「人間生態学としての言語生態学に基づく持続可能性言語教育の理論と実際」『持続可能性の内容重視日本語教育における意識分析に基づく学習のデザインの基礎の研究』平成19-21年度科学研究費補助金研究挑戦的萌芽研究課題番号19652045代表岡崎敏雄
235   2009年
グローバル化の下で変動する世界における言語生態学の課題―持続可能性言語教育原論―
筑波応用言語学研究   (15) 1-14   2008年
言語習得・認知科学研究成果の生態学的見解に基づく日本語教育方法論
筑波大学地域研究   (29) 129-141   2008年

書籍等出版物

 
言語生態学とは何か
凡人社   2009年   
「持続可能性教育としての日本語教育」『日本語教育入門』
くろしお出版   2009年   
外国人年少者日本語教育の基礎としての言語政策分析研究─スウェーデン言語政策の言語生態学・動態分析
実験音声学と一般言語学・東京堂出版   2006年   
年少者日本語教育と母語保持─日本語・母語相互育成学習における学習のデザイン
言語教育の新展開・ひつじ書房   2005年   
言語生態学原論─言語生態学の理論的体系化
共生時代を生きる日本語教育 共生時代を生きる日本語教育 凡人社   2005年   

競争的資金等の研究課題

 
年少者言語習得および母語保持
研究期間: 2004年 - 2006年
科研「持続可能性の内容重視教育における意識分析に基づく学習のデザインの基礎の研究(H19-21)」
研究期間: 2007年 - 2009年
課題「人間生態学としての言語生態学の理論的体系化と新たな展開」
課題「人間生態学としての言語生態学に基づく日本語教育の生態学的アプローチの研究」