原 晃

J-GLOBALへ         更新日: 19/12/05 02:52
 
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研究者氏名
原 晃
 
ハラ アキラ
eメール
haraakirmd.tsukuba.ac.jp
所属
筑波大学
部署
筑波大学
職名
理事
学位
医学博士(筑波大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1985年
 - 
1987年
アメリカ合衆国ミズーリ州ワシントン大学 医学部耳鼻咽喉科 リサーチフェロー
 

学歴

 
 
 - 
1979年
東北大学 医学部 医学科
 

委員歴

 
2002年
   
 
日本耳科学会  代議員
 
2004年
   
 
日本耳鼻咽喉科学会  理事
 
1996年
   
 
日本耳鼻咽喉科学会  代議員
 
2003年
   
 
日本聴覚医学会  理事
 
1996年
   
 
日本聴覚医学会  評議員
 

論文

 
西村文吾;田中, 秀峰;中山雅博;大原浩達;福田航平;和田哲郎;原晃
頭頸部外科   28(3) 335-341   2019年4月   [査読有り]
副咽頭間隙腫瘍の手術はその解剖学的特徴から技術的に困難で合併症を来たす可能性も高い。従来頸部外切開による経頸部法や経耳下腺法が一般的に行われてきたが,今回われわれは副咽頭間隙多形腺腫に対し,内視鏡補助下に経口法による摘出を行った。症例は36歳男性で,左副咽頭間隙に約6×5×4cm大の腫瘍を認め,生検により多形腺腫と診断された。内視鏡を補助的に用いて経口的に摘出した。術後合併症を来たすことなく,翌日から経口摂取を開始し,術後4日目に退院した。内視鏡補助下の経口法による摘出はより低侵襲な治療法...
井伊里恵子;田中, 秀峰;宮本秀高;原晃
日本鼻科学会会誌   57(4) 631-636   2018年12月   [査読有り]
和田, 哲郎; 田渕, 経司; 大久保, 英樹; 宇佐美, 真一; 原, 晃; 難治性聴覚障害に関する調査研究班; 佐野, 肇; 西尾, 信哉; 鬼頭, 良輔; 中馬越, 真理子; 中山, 雅博; 廣瀬, 由紀; 西村, 文吾; 田中, 秀峰
AUDIOLOGY JAPAN   60(5) 359-359   2017年   [査読有り]
井伊,里恵子;田中,秀峰;宮本,秀高;原,晃
日本鼻科学会会誌   57(4) 631-636   2018年
<p>骨破壊を伴う鼻副鼻腔疾患の鑑別としては,浸潤性副鼻腔真菌症,アレルギー性真菌性鼻副鼻腔炎(AFRS:Allergic fungal rhinosinusitis),鼻副鼻腔悪性腫瘍などが挙げられる。</p><p>今回我々は,斜台部骨欠損を認め,両側外転神経麻痺を来したAFRSの1症例を経験した。症例は4年前より慢性副鼻腔炎に対して内服加療歴のある29歳女性。運転中に複視を自覚し,眼科で両側外転神経麻痺を指摘された。CTでは左上顎洞篩骨洞蝶形骨洞,右蝶形骨洞に軟部陰影を認め,斜台後壁の...
神崎, 晶; 高橋, 真理子; 佐藤, 宏昭; 和田, 哲郎; 川瀬, 哲明; 内藤, 泰; 村上, 信五; 原, 晃; 小川, 郁
AUDIOLOGY JAPAN   61(5) 324-324   2018年

書籍等出版物

 
Common Diseaseの病態生理と薬物療法
鈴木, 英雄;奈良坂俊明;原晃;金保安則;寺田弘 (担当:分担執筆, 範囲:小腸・大腸)
2019年3月   
Neck pain induced by deep infection
原,晃
Nova Science Publishers, INC   2012年4月   
プライマリクア/主要症候 耳鳴 聴力障害<難聴>
原, 晃
1999年1月   
Client 21「耳鼻咽喉科の臨床2」機能検査中耳機能検査
原, 晃
2000年1月   
Recent advance in Auditory NEuroscience
Keiji, Tabuchi;Hidekazu, Murashita;Keiko, Oikawa;Isao, Uemaetomari;Tadamichi, Tobita;Akira, Hara
Research Signpost   2007年10月   

講演・口頭発表等

 
経鼻眼窩アプローチの工夫
田中, 秀峰;阿久津博義;宮本秀高;井伊里恵子;原晃
第120回日本耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会   2019年5月8日   
経鼻眼窩アプローチの適応範囲は、眼窩内側壁から眼窩上下壁の内側半分までと考えられる。眼窩骨膜下膿瘍の排膿や腫瘍摘出などの症例で行われている。アプローチは前鼻孔から篩骨洞を開放し眼窩内側壁を露出させ、その後眼窩内側壁から眼窩内に入る。前篩骨動脈と後篩骨動脈を凝固切断して眼窩上壁の骨を削れば、眼窩上壁の前頭蓋底にもある程度操作が可能となる。また眼窩筋円錐内でも、球後部で視神経より内側の範囲であれば操作可能と考えられる。顔面皮膚切開が要らない点では整容面で優れているが、眼窩内組織そのものによる術...
眼窩上壁を含む広範前頭蓋底再建に対して有茎鼻粘膜弁を用いて多層再建を行った1例
井伊里恵子;宮本秀高;田中, 秀峰;原晃
第30回 日本頭蓋底学会   2018年7月12日   
鼻腔移行上皮癌の一例
井伊里恵子;宮本秀高;田中, 秀峰;原晃
第81回 日耳鼻茨城県地方部会 学術講演会   2018年6月24日   
多発脳神経麻痺をきたした浸潤性副鼻腔真菌症の1例
井伊里恵子;宮本秀高;田中, 秀峰;原晃
第81回 日耳鼻茨城県地方部会 学術講演会   2018年6月24日   
当院で施行した経鼻内視鏡下涙嚢鼻腔吻合術の検討
井伊里恵子;宮本秀高;田中, 秀峰;原晃
第119回日本耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会   2018年5月30日   

競争的資金等の研究課題

 
騒音性難聴による生活の質と労働生産性に関する研究
厚生労働省障害者保健福祉推進事業(障害者自立支援機器等研究開発プロジェクト): 労災疾病臨床研究事業
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 和田哲郎
耳鳴ガイドラインの開発に関する研究
国立研究開発法人日本医療研究開発機構: 長寿・障害総合研究事業 障害者対策総合研究開発事業
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 小川 郁
急性高度難聴に関する調査研究
国内共同研究
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 小川 郁
厚生労働省科学研究費補助金(難治性疾患克服事業)として13,000,000円の交付を受け、その分担研究者である
前庭水管核大症の臨床所見と遺伝子変異解析に基づく新診断基準作成
厚生労働省: 国内共同研究
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 喜多村 健
平成24年度厚生労働省科学研究補助金の交付を受けて、障害者対策総合研究事業(感覚器障害分野)にかかわる研究テーマであり、研究分担者として、主に蝸牛障害モデルを用いた基礎的研究を行うものである。