牛島 巖

J-GLOBALへ         更新日: 08/12/24 00:00
 
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研究者氏名
牛島 巖
 
ウシジマ イワオ
所属
旧所属 駒沢女子大学 人文学部 人間関係学科
職名
教授
学位
文学修士(東京都立大学), 文学博士(東京都立大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1970年
東京都立大学 社会科学研究科 社会人類学
 
 
 - 
1962年
東京教育大学 文学部 史学方法論
 

委員歴

 
1988年
 - 
1990年
日本民族学会  評議員
 
1990年
 - 
1995年
日本オセアニア学会  理事
 

受賞

 
1995年
フィリピン大学総長賞(出版賞)
 

Misc

 
フィリッピンにおける異装者研究に関わる覚書
駒沢女子大学研究紀要   10:53-63    2003年
ハイパーメディア民族誌への初歩的な試み
マルチメディアによる民族学 国立民族学博物館報告   35:5-15    2003年
レイテ島のカリガラ町の鍛治職人
駒沢女子大学研究紀要   8:25-41    2001年
フィールドワークにおける撮影-映像資料の提示について-
映像民俗学   (4) 62-71   1998年
「バイラテラル社会における家系集団の生成-フィリピン・ビサヤ地方の諸職家族」
『族』(筑波大学歴史人類学系民族学研究室)   (27) 70-75   1996年

書籍等出版物

 
携えるカネ、据え置くカネ、ヤップの石貨
カネと人生(くらしの文化人類学5)雄山閣   2002年   
「素焼き品交易商人の商業戦略」
村武精一教授古希記念論文集『社会と象徴-人類学的アプローチ』岩田書店   1998年   
伊豆諸島における島世界の組み立て
伊豆七島における島世界の民俗学・文化人類学的研究 筑波大学   1989年   
ミクロネシア・ヤツプ島の土地を媒介にした集団(タビナウ)
家族の自然と文化 弘文堂   1989年   
ウルシー環礁モグモグ島の集団構成
象徴と社会の民族学(雄山閣)   1987年   

Works

 
フィリピン・ビサヤ海域における民俗技術・知識の動態的運用に関する社会人類学的研究
1997年
フィリピン・ビサヤ内海域の漁村構造と漁獲物流通網に関する文化人類学調査研究
1993年 - 1994年
フィリピン中央・西ビサヤ諸島における漁家漁業と地域市場に関する文化人類学的調査研究
1991年
伊豆七島における島世界の民俗学・文化人類学的研究
1990年
ミクロネシアの島嶼間共生の文化人類学的調査研究
1988年

競争的資金等の研究課題

 
民族誌映像の分析
その他の研究制度