森下 直貴

J-GLOBALへ         更新日: 12/04/10 18:43
 
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研究者氏名
森下 直貴
 
モリシタ ナオキ
所属
浜松医科大学
部署
医学部 医学科
職名
教授
学位
文学修士(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1982年
 - 
1987年
神奈川大学外国語学部 非常勤講師
 
1985年
 - 
1986年
日本学術振興会 特別奨励研究員
 
1986年
 - 
1987年
横浜国立大学教育学部 非常勤講師
 
1986年
 - 
1987年
日本体育大学体育学部 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1983年
東京大学 人文科学研究科 倫理学
 
 
 - 
1976年
東京大学 文学部 倫理学
 

委員歴

 
1999年
 - 
2001年
日本生命倫理学会  評議員
 
2000年
 - 
2002年
日本医学哲学・倫理学会  理事
 
1991年
   
 
中部哲学会  平成3年度大会総会議長
 

論文

 
《雑融性》としての「成熟」―「若者世代」論から《規範的なもの》の考察へ
森下 直貴
哲学と現代(名古屋哲学研究会)   (26) 42-84   2011年2月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
自己決定の原理と個人主義の伝統-「バイオエシックス」批判の試み-
浜松医科大学紀要(一般教育)   6    1992年
エトスの生成と身体-ゲーレンの制度論をめぐって-
唯物論研究協会編 思想と現代   30    1992年
ケガレの倫理学序説
浜松医科大学紀要(一般教育)      1990年
「遊ぶ」ことの倫理的含意
浜松医科大学紀要一般教育   2    1988年
カント的「自然」の存立根拠
倫理学紀要(東京大学)   1    1984年
カントの「経験」把握が意味するもの
倫理学年報   33    1984年
日本における「倫理委員会」の存在理由と課題
浜松医科大学紀要(一般教育)   1-17    1993年
「人格」概念の一考察-ロック的枠組みとパーフィットの「還元主義」
浜松医科大学紀要(一般教育)   (8) 1-21   1994年
「死」を論じ合う「方法」について-尊厳死・安楽死・脳死・中絶
神奈川大学評論   (18) 60-68   1994年
医学部倫理委員会の現状と展望(共著)
広島大学倫理学研究   (7) 69-84   1994年
「脳死移植」論議と「社会的合意」の条件
医学哲学 医学倫理   (12) 48-61   1994年
医療倫理における人格の概念-人格の枠組みからするバイオエシックスの批判
セミナー医療と社会   (6) 57-62   1994年
医療実践と哲学的考察とを媒介するもの-医療領域の「フレームワーク」試論
生命倫理   6(1) 84-88   1996年
生命と人格、死と心脳論、理論と実践-実践的倫理学のモデルとしてのバイオエシックス
季刊思想と現代   (42) 145-158   1995年
善き医療者の条件一徳・意思決定方法・第三者
セミナー医療と社会   (8) 64-67   1995年
「実践的」倫理学の成立条件-バイオエシックスのフレームワーク試論
文化と哲学(静岡哲学会)   (13) 19-37   1996年
倫理と宗教の根源についての一考察-規範・目的・形而上学
中部哲学会年報   (30) 89-104   1998年
「健康」は「ウエルネス」か?-健康概念の全体的な枠組みに関する考察
生命倫理   8(1(通巻9号)) 19-28   1998年
脳死移植論議の哲学的解剖
臨床死生学   5(1) 47-53   2000年
庄司 進一, 大林 雅之, 森下 直貴, 白浜 雅司, 赤林 朗
医学教育   32(1) 3-6   2001年

書籍等出版物

 
生命倫理学の基本構図(シリーズ生命倫理学第1巻)
森下 直貴 (担当:共編者, 範囲:まえがき、第1章「生命倫理学とは何か」)
丸善出版   2012年1月   
生命倫理の基本概念(シリーズ生命倫理学第2巻)
森下 直貴 (担当:分担執筆, 範囲:第6章)
丸善出版   2012年1月   
増補新版 生命倫理事典
森下 直貴 (担当:共編者)
太陽出版   2010年2月   
21世紀への透視図
森下 直貴 (担当:分担執筆, 範囲:第3章「家族」の未来のかたち)
青木書店   2009年12月   
<昭和思想>新論
森下 直貴 (担当:分担執筆, 範囲:西田・三木・戸坂の思想と<もの>の思考)
文理閣   2009年7月   
東アジアの死生学へ(死生学研究特集号)
森下 直貴 (担当:分担執筆, 範囲:<無形のものたち>のリアリティ)
東京大学大学院人文社会系研究科   2009年3月   
生命倫理百科事典(全5巻)翻訳
森下 直貴 (担当:分担執筆)
丸善出版   2006年12月   
水子
森下 直貴 (担当:共訳)
青木書店   2006年1月   
「戦後日本」と切り結ぶ思想
森下 直貴 (担当:分担執筆, 範囲:<文明あるいは近代>と<個人>と<ナショナルな共同性>)
青木書店   2005年10月   
健康への欲望と<安らぎ>
森下 直貴
窓社   2003年8月   
健康の本質
森下 直貴 (担当:共訳, 範囲:監訳)
時空出版   2003年8月   
新しい医学教育の流れ
森下 直貴 (担当:分担執筆, 範囲:医療倫理の講義)
三恵社   2003年   
生命倫理事典
太陽出版   2002年   
ケースブック医療倫理
医学書院   2002年   
バイオエシックス・ハンドブック
森下 直貴 (担当:分担執筆, 範囲:倫理の意味、生命倫理)
法研   2002年   
倫理力を鍛える
森下 直貴 (担当:分担執筆, 範囲:ニヤリとしただけでセクハラとはおかしい)
小学館   2003年6月   
がんに挑む
森下 直貴
静岡新聞社   2001年12月   
「生きるに値しない命」とは誰のことか -ナチス安楽死思想の原典を読む
窓社   2001年   
臓器交換社会-アメリカの現実・日本の近未来
青木書店   1999年4月   
死の選択-いのちの現場から考える
窓社   1999年   
相対主義と現代社会
森下直貴 (担当:分担執筆, 範囲:病気と健康の概念-医学哲学の一断面)
青木書店   1997年   
生命倫理のキーワード
理想社   1996年   
日本社会と生命倫理
以文社   1993年9月   
生命と倫理
森下直貴 (担当:分担執筆, 範囲:バイオエシックスと自律性)
慶應通信   1989年   
近代変革期の倫理思想
森下直貴 (担当:分担執筆, 範囲:カントの「自律」と「近代」)
以文社   1986年   
人間と家庭生活
森下直貴 (担当:分担執筆, 範囲:人格と家族)
弘文堂   1984年   

競争的資金等の研究課題

 
医学哲学
道徳理論とその応用に関する研究
形而上学