村上 和成

J-GLOBALへ         更新日: 13/09/18 16:27
 
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研究者氏名
村上 和成
 
ムラカミ カズナリ
ハンドル
handle0019228
eメール
murakamoita-u.ac.jp
所属
大分大学
部署
医学部附属病院 消化器内科
職名
教授
学位
博士(医学)(*大分医科大学*)
科研費研究者番号
00239485

研究分野

 
 

経歴

 
 
 - 
現在
大分大学医学部 消化器内科学講座 教授
 

学歴

 
 
 - 
1990年
大分医科大学 医学研究科 
 
 
 - 
1983年
広島大学 医学部 医学科
 

委員歴

 
1994年
   
 
日本消化器病学会  評議員
 
1994年
   
 
日本消化器内視鏡学会  評議員
 
1996年
   
 
日本ヘリコバクター学会  評議員、幹事
 
 
   
 
日本消化管学会  評議員
 

受賞

 
2001年
日本ヘリコバクター学会優秀賞
 
1996年
第8回日本消化器病学会 奨励賞
 
1998年
American Gastroenterological Association(AGA):  DDW poster of distinction
 
1995年
第1回日本ヘリコバクター研究会 最優秀臨床演題賞
 
1994年
The 1st international AGA/Singapore gastroenterological meeting : Best selected papers
 

論文

 
ピロリ感染症と消化器疾患
村上 和成
   [査読有り]

Misc

 
肝動脈塞栓術(TAE)が著効した切除不能多結節型肝癌の1例
大分医師会立医学雑誌   11    1986年
膵管非癒合を伴った高齢者膵solid and cystic teumorの1剖検例
35(10) 2502-2509   1993年
Helicobacter pylori陽性慢性胃炎症例における胃排出能の検討
12(16) 15   1992年
高度の限局性膵管狭窄を呈し膵癌との鑑別が困難であった慢性膵炎の1例
膵臓   9(4) 337-341   1994年
村上和成, 藤岡利生, 那須勝, 稲毛強, 西宮実, 松永研一, 佐分利能生, 森内昭
日本消化器病学会雑誌   91(9) 1447-1450   1994年

書籍等出版物

 
条虫症
感染症診療マニュアル   1994年   
H.pylori感染動物モデルと十二指腸病変
ネプコ出版   2000年   
胃潰瘍の再発防止、除菌治療と逆流性食道炎(GERD) EBMに基づく胃潰瘍診療ガイドライン第2版 84-86、
じほう、東京、   2007年   
村上和成、藤岡利生 胃潰瘍の基礎知識 胃酸分泌と潰瘍、H.pyloriの病態生理 EBMに基づく胃潰瘍診療ガイドライン第2版 7-12、
じほう、東京、   2007年   
胃・十二指腸潰瘍-含除菌ガイドライン、図解 消化器内科学テキスト、220-224、
中外医学社、   2006年   

講演・口頭発表等

 
経鼻内視鏡を用いた食道内圧および蠕動機能の検討 (シンポジウム)
経鼻内視鏡を用いた食道内圧および蠕動機能の検討 (シンポジウム) 第49回日本消化器病学会大会 神戸市    2007年   
大学病院におけるdyspepsia 患者のH.pylori陽性率と内視鏡所見の検討 (ワークショップ)
第49回日本消化器病学会大会 神戸市    2007年   
「H.pylori新規外膜蛋白TNFαinducing protein(Tip α)を抗原としたH.pylori感染マウスに対する経鼻ワクチン効果」(ワークショップ)
「H.pylori新規外膜蛋白TNFαinducing protein(Tip α)を抗原としたH.pylori感染マウスに対する経鼻ワクチン効果」(ワークショップ) 第13回日本ヘリコバクター学会 大津市   2007年   
「H.pylori陽性胃癌と除菌後発生胃癌における組織学的、成因的特徴の比較検討」(シンポジウム)
第13回 日本ヘリコバクター学会 大津市    2007年   
「H.pylori陰性化時代にdyspepsia患者は減少するか」(ワークショップ)
第13回日本ヘリコバクター学会 大津市    2007年   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
H.pylori陽性の胃潰瘍を対象としたE3810,AMPC,およびTE-031の三剤併用によるH.pylori除菌率と安全性の検討
2003年

競争的資金等の研究課題

 
ヘリコバクター・ピロリに関する研究
共同研究
研究期間: 1993年   
膵・胆道疾患
共同研究
研究期間: 1993年