金高 宏文

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/24 16:09
 
アバター
研究者氏名
金高 宏文
 
キンタカ ヒロフミ
所属
鹿屋体育大学
部署
スポーツ・武道実践科学系
職名
教授
学位
体育学修士(筑波大学)

研究分野

 
 
  • 健康・スポーツ科学 / 身体教育学 / スポーツ運動学、コーチング学

経歴

 
1989年
 - 
1995年
鹿屋体育大学 助手
 
1995年
 - 
2000年
鹿屋体育大学 講師
 
2000年
 - 
2007年
鹿屋体育大学 助教授
 
2007年
 - 
2010年
鹿屋体育大学 准教授
 
2010年
 - 
現在
鹿屋体育大学 教授
 

学歴

 
 
 - 
1989年
筑波大学 体育研究科 コーチ学
 
 
 - 
1986年
筑波大学 体育専門学群 
 

委員歴

 
1994年
   
 
日本スポーツ運動学会  理事
 
2000年
   
 
日本スプリント学会  理事
 

受賞

 
2019年3月
日本コーチング学会 日本コーチング学会第30回学会大会兼第12回日本体育学会体育方法専門領域研究会 優秀発表賞 運動意識の発生分析から得られる実践知の活用に関する研究
受賞者: 田川浩子,金高宏文,山口大貴,小森大輔,瓜田吉久,大山卞圭悟,辻川美乃利
 
2014年9月
日本学生陸上競技連合功労賞
 
2014年8月
日本体育学会第65回大会測定評価専門分科会優秀発表(ポスター)(共同研究者)
 
2012年8月
日本体育学会第62回大会体育方法専門分科会優秀賞(ポスター)
 
2000年3月
トレーニング科学研究会賞(共同研究者)
 

論文

 
自転車ペダリング運動における運動意識の違いが動作,回転踏力,生理応答および機械的効率に及ぼす影響 : 単一事例による検証
山口大貴,金高宏文,山本正嘉
スポーツパフォーマンス研究   11 59-72   2019年3月   [査読有り]
下肢にスポーツ外傷・障害を抱えた女子長距離ランナーの体重免荷トレッドミルを活用した競技復帰事例―日本インカレ女子10000mで優勝した選手の場合―
松村 勲,田中克典森山鈴奈,中畑敏秀,小森大輔,瓜田吉久,金高宏文
ランニング学研究   30(1) 41-56   2019年3月   [査読有り]
三段跳におけるステップ踏切時の積極的着地の習得法の提案: 踵痛を抱えた競技者が 14.71m から 15.48m に記録を向上させた事例分析より
濱中良,金高宏文,東畑陽介,藤林献明,小森大輔
スポーツパフォーマンス研究   11 18-38   2019年1月   [査読有り]
剣道における踏み込み音の違いが打突の冴えや強度の評価に及ぼす影響 -踏み込み音を可変した映像資料を用いた一対比較法による検討-
下川美佳, 金高宏文, 竹中健太郎, 幾留沙智, 前田明
スポーツパフォーマンス研究   10 311-324   2018年11月   [査読有り]
下川 美佳, 金高 宏文, 竹中 健太郎, 赤崎 房生, 前田 明
武道学研究   51(1) 35-43   2018年8月   [査読有り]

Misc

 
体育・スポーツの実践と実践知の可視化を考える:フレームワークの重要性とその例
金高 宏文
スポーツパフォーマンス研究   11-16   2019年3月   [依頼有り]
単一事例の実践研究論文の書き方
金高 宏文
鹿屋体育大学大学体育スポーツ高度化共同専攻ワーキンググループ編 体育・スポーツの分野における実践研究論文の書き方.鹿屋体育大学   59-68   2017年3月
山田理恵, 松村勲, 隅野美砂輝, 松尾彰文, 金高宏文, 森規昭, 塩川勝行, 中本浩揮, 森克己, 和田智仁, 田口信教, 北川淳一, 瓜田吉久, 吉田剛一郎, 國宗久資
学術研究紀要   49 27-38   2014年12月
児童のたくましく,生きる力を育むためのけが・危険回避ができる運動指導に関する研究-小学校教員が運動指導で経験したけが・ヒヤリハット事例の検討-
天羽康紀,金高宏文,瀬田豊文
スポーツトレーニング科学   10 63-68   2009年

書籍等出版物

 
体育・スポーツ分野における実践研究の考え方と論文の書き方
福永哲夫・山本正嘉編著 (担当:分担執筆, 範囲:陸上競技を対象とした実践研究、Q&A)
市村出版   2018年10月   
最新スポーツ科学事典
(社) 日本体育学会監修 (担当:分担執筆, 範囲:トレーニング計画,トレーニングステージ)
平凡社   2006年   
スポーツ選手と指導者のための体力・運動能力測定法
西薗秀嗣編著 (担当:分担執筆, 範囲:速度を測る、ジャンプ力を測る)
大修館   2004年   
世界一流陸上競技者の技術
日本陸上競技連盟強化本部バイオメカニクス研究班編 (担当:分担執筆, 範囲:世界一流棒高跳選手の助走におけるポール操作とピッチの関係)
ベースボールマガジン社   1994年5月   

講演・口頭発表等

 
スポーツ用の自転車におけるペダリング技能を荷重特性から評価する
山口大貴,金高宏文,山本正嘉
日本コーチング学会第30回学会大会兼第12回日本体育学会体育方法専門領域研究会   2019年3月14日   
運動意識の発生分析から得られる実践知の活用に関する研究
田川浩子,金高宏文,山口大貴,小森大輔,瓜田吉久,大山卞圭悟,辻川美乃利
日本コーチング学会第30回学会大会兼第12回日本体育学会体育方法専門領域研究会   2019年3月14日   
スポーツ指導者コンピテンシーを可視化する客観的評価テスト(SCCOT)の開発
近藤亮介,濱中良,金高宏文, 會田宏,伊藤雅充,土屋裕睦,久保田潤,日本スポーツ協会・スポーツ指導者育成部,松村直樹,石川純一
日本コーチング学会第30回学会大会兼第12回日本体育学会体育方法専門領域研究会   2019年3月14日   
「アスリートセンタードコーチング」を実践できるコーチに求められる資質・能力の可視化の試み [招待有り]
金高 宏文
日本ハンドボール学会大会第7回大会   2019年3月3日   
スポーツ指導に求められる資質・能力の客観的評価テスト(SCCOT)の提案:運動部活動指導者の自己点検ツールとして
近藤亮介,濱中良,金高宏文, 會田宏,伊藤雅充,土屋裕睦,久保田潤,日本スポーツ協会・スポーツ指導者育成部,松村直樹,石川純一
九州体育・保健体育ネットワーク研究会2019ファイナルin福岡   2019年3月2日   
小学校における体育教育プログラムを充実させる専門教員の教育プログラムの検討
松元隆秀,森 司朗,鵜木親志,浜田幸史,藤坂由美子,栫 ちか子,金高宏文,佐藤 豊,青木哲也,関戸達哉,伊地知 裕,馬塲智也,中村康平
九州体育・保健体育ネットワーク研究会2019ファイナルin福岡   2019年3月2日   
競泳の長距離種目におけるキック動作の違いと手部の推進力との関係
岩下幸平,角川隆明,荻田太,萬久博敏,金高宏文
九州体育・スポーツ学会第67回大会   2018年9月   
自転車ペダリング運動における運動意識の違いが動作,回転踏力,生理応答および機械的効率に及ぼす影響:単一事例による検証
山口大貴,金高宏文,山本正嘉
第4回日本スポーツパフォーマンス学会大会   2018年7月   
立五段跳における総跳躍距離伸長に及ぼす要因を探る:2ヶ月間の単一事例の取組から
宮下菜央,金高宏文,小森大輔
第4回日本スポーツパフォーマンス学会大会   2018年7月   
体育系大学のダンス授業における「ダンスパフォーマンス概念図」を活用した取組がダンスの技能評価力に及ぼす影響
栫ちか子,金高宏文
平成29年度九州地区大学体育連合春季研修会   2018年3月   
男子砲丸投における回転投法の投てき距離に影響を及ぼすバイオメカニクス的要因の検討
加藤忠彦,金高宏文,瓜田吉久,前田明
日本陸上競技学会第16回学会大会   2017年12月   
体育系大学のダンス授業における技能評価力を高める授業実践の効果:「ダンスパフォーマンス概念図」を手がかりとして
栫ちか子,金高 宏文
日本体育学会第68回大会   2017年9月   
The difference between strike sound, step-in sound, and combinations of these sounds in kendo : From trials by a female university kendo athlete
Mika SHIMOKAWA, Hirofumi KINTAKA, Kentaro TAKENAKA, Shigeki MAESAKA, Akira MAEDA
日本武道学会第50回記念大会(第2 回国際武道会議)   2017年9月   
女子棒高跳における世界トップ選手と日本選手の技術的ポイントの違いを探る -ポールの湾曲・起こし回転と踏切動作に着目して-
青柳 唯,加藤忠彦,小森大輔,瓜田吉久,金高宏文
第3回日本スポーツパフォーマンス学会大会   2017年7月   
KINEMATIC AND TECHNICAL FACTORS FOR ACCELERATION OF WHOLE BODY IN ROTATIONAL SHOT PUT TECHNIQUE.
Tadahiko Kato,Hirofumi Kintaka,Yoshihisa Urita,Akira Maeda
35th Conference of the International Society of Biomechanics in Sports   2017年7月   
スポーツパフォーマンスの評価とトレーニング(講演)
金高 宏文
第34回スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会   2017年3月   
ダンスの専門家及び小・中・高等学校の体育教員が有する表現系ダンス・リズム系ダンスの技能評価観点の事例分析:大学ダンス授業における技能評価力の育成のために
栫ちか子,金高 宏文
第5回大学体育研究フォーラム・平成28年度九州地区大学体育連合春季研修会   2017年3月   
トレーナー現場での実践知を発信するスポーツパフォーマンス研究』~現場でもできるスポーツパフォーマンス研究の具体的な進め方~(講演)
金高 宏文
第5回NSCA国際カンファレンス「スポーツパフォーマンス研究シンポジウム」   2017年1月   
大学競泳競技者のトレーニングにおけるストローク方略に関する研究-専門距離および競技パフォーマンスに着目して-
村崎光、金高宏文、萬久博敏
九州体育・スポーツ学会第65回大会   2016年9月   
下肢にスポーツ障害を抱えた大学女子長距離競技者における体重免荷トレッドミルを用いた競技復帰トレーニングと走動作の変化
田中克典,盛山鈴奈,金高宏文,松村 勲
第2回日本スポーツパフォーマンス学会大会   2016年8月   

Works

 
第3回世界陸上競技選手権大会のバイオメカニクス的研究
1991年
「大学男子・走幅跳選手の記録向上における走幅跳の動きの変化について」の資料作成
1993年
第12回アジア競技大会(広島)のバイオメカニクス的研究
1994年
パラオ人のバネ能力の測定
1999年
ジュニア期の効果的指導法の確立に関する基礎的研究
2000年 - 2003年

競争的資金等の研究課題

 
発育発逹期のトレーニング研究
研究期間: 1995年   
スポーツのフィールド場面での測定機器や測定法の開発
研究期間: 1995年   
短距離走におけるトレーニング手段・方法に関する研究、特に走動作を改善させるトレーニング運動の検討
研究期間: 1989年   
スポーツのフィールド場面での測定機器や測定法の開発

社会貢献活動

 
日本スポーツ運動学会常任理事
【その他】  1994年 - 現在
日本スプリント学会理事
【その他】  2000年 - 現在
日本コーチング学会理事
【その他】  2010年 - 2012年
九州学生陸上競技連盟評議員
【その他】  2004年 - 2017年
日本スポーツパフォーマンス学会
【その他】  2015年 - 現在