篠木 れい子

J-GLOBALへ         更新日: 02/12/26 00:00
 
アバター
研究者氏名
篠木 れい子
 
シノギ レイコ
所属
群馬県立女子大学
部署
文学部 国文学科
職名
教授
学位
文学修士(東京都立大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1974年
 - 
1975年
東京都立大学 助手
 
1975年
 - 
1977年
高知女子大学 専任講師
 
1977年
 - 
1980年
高知女子大学 助教授
 
1980年
 - 
1994年
群馬県立女子大学 助教授
 
1994年
   
 
- 群馬県立女子大学 教授
 

学歴

 
 
 - 
1974年
東京都立大学 人文科学研究科 国語学
 
 
 - 
1969年
國學院大學 文学部 国文
 

委員歴

 
1995年
 - 
2007年
日本音声学会  評議委員
 

Misc

 
無型アクセントの音相実態と共通語化(1)-栃木県氏家町方言アクセントを例として- (共著)
『日本語音声』研究成果刊行書「東日本の音声-論文編-(1)」      1991年
無型アクセントの音相実態と共通語化(2)-栃木県氏家町方言アクセントを例として- (共著)
『日本語音声』研究成果刊行書「東日本の音声-論文編-(2)」      1992年
異体系アクセント接触地帯の研究-高知県幡多郡佐賀町の場合-
『現代方言学の課題』明治書院      1984年
埼玉県南埼玉郡久喜町のアクセントー曖昧アクセントから東京アクセントへ-
『都大論究』東京都立国語国文学会   10    1972年
群馬県方言アクセントの特徴とその変化-吾妻郡六合村方言の3拍名詞を中心に-
『東日本の音声-論文編-(3)』(文部省重点領域研究『日本語音声』研究成果報告書)      1993年

書籍等出版物

 
群馬県吾妻郡六合村の方言
群馬県吾妻郡六合村教育委員会   1991年   
群馬県多野郡中里村の方言
群馬県多野郡中里村教育委員会   1991年   
全国方言基礎語彙の研究序説
明治書院   1979年   
方言体系変化の通時論的研究
明治書院   1974年   
群馬の方言-方言と方言研究の魅力-
上毛新聞社   1994年   

Works

 
日本語音声における韻律的特徴の実態とその教育に関する総合的研究
1989年 - 1995年
東京周辺地域におけるアクセントの古態性に関する調査研究
1995年 - 1997年
日本における粉食の文化史
1998年 - 1999年

競争的資金等の研究課題

 
アクセントの知覚に関する研究-無型アクセントの共通語化-
群馬県方言の研究-方言語彙と地域文化-
言語形式と生活世界認識に関する研究