宮川 彰

J-GLOBALへ         更新日: 03/12/15 00:00
 
アバター
研究者氏名
宮川 彰
 
ミヤカワ アキラ
所属
東京都立大学
部署
経済学部 経済学科
職名
教授
学位
博士(経済学)(東京大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1979年
東京大学 経済学研究科 理論経済学
 
 
 - 
1972年
東京大学 経済学部 経済
 

委員歴

 
1988年
   
 
マルクス・エンゲルス研究者の会  代表世話人
 

Misc

 
スミスの<ドグマ>について-「分解」手法の意義とその批判-
経済学研究(東京大学)   21    1978年
『資本論』マルクスのスミス<ドグマ>批判
経済と経済学   47    1981年
償却基金の利用による生産拡張について-マルクスの所説における矛盾とその克服-
経済と経済学   44    1980年
拡大再生産における固定資本の補填-「追加固定資本」再検討の一視点-
経済理論学会年報   18    1981年
マルクス再生産論の確立過程
経済と経済学   54    1984年

書籍等出版物

 
マルクスの現代的探究-メガ(MEGA)の継続のために-(共編著)
八朔社   1992年   
再生産論の基礎構造-理論発展史的接近-
八朔社   1993年   
ドイツ、統一された祖国-ハンス・モドロウ元東独首相回想録-(監訳)
八朔社   1994年   
新MEGA第(]G0002[)部(『資本論』および準備労作)関連内外研究文献・マルクス/エンゲルス著作邦訳史集成(大村泉と共編)
八朔社   1999年   
『資本論』第2・3巻を読む、上・下、
学習の友社   2001年   

Works

 
マルクス再生産論形成史
1986年
マルクス拡大再生産論の基本課題
1989年
「商業・小売り」と新「メガ」研究

競争的資金等の研究課題

 
再生産論の基礎構造
ドイツ統一と転換過程
メガの編集と出版