野上 邦栄

J-GLOBALへ         更新日: 11/11/18 17:43
 
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研究者氏名
野上 邦栄
 
ノガミ クニエイ
所属
首都大学東京
部署
都市環境科学研究科 都市基盤環境工学専攻
職名
教授
学位
工学博士(東京都立大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1975年
   
 
東京都立大学 助手
 
1997年
   
 
東京都立大学大学院 助手
 
1998年
   
 
東京都立大学大学院 助教授
 
2005年
   
 
首都大学東京 准教授
 
2006年
   
 
首都大学東京大学院 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1975年
芝浦工業大学 工学部 土木工学科
 

委員歴

 
2011年6月
 - 
現在
日本道路協会橋梁委員会鋼橋小委員会委員
 
1999年11月
 - 
現在
土木学会鋼構造委員会委員 1999.11 - 現在
 
2004年10月
 - 
現在
土木学会鋼構造委員会鋼・合成構造標準示方書小委員会委員兼幹事 2004.10 - 現在
 
2007年7月
 - 
現在
土木学会複合構造委員会委員 2007.7 - 現在
 
2011年6月
 - 
現在
日本道路協会橋梁委員会総括小委員会性能化ワーキング委員 2011.6 - 現在
 

受賞

 
1994年
土木学会賞【田中賞(論文)】
 
2002年
土木学会賞【田中賞(論文)】
 
2006年
土木学会構造工学シンポジウム論文賞
 

Misc

 
2主桁プレートガーダの全体座屈
土木学会論文集   344    1984年
不完全系釣合径路追跡計算上の問題点とその対策
土木学会論文集   368    1986年
構造工学における非線形数値解析の現状と将来
土木学会論文集   404    1989年
土木学会論文集   446    1992年

書籍等出版物

 
鋼構造部材と骨組の離散化極限解析
(株)培風館   1991年   
鋼構造物の終局強度と設計
土木学会   1991年   
構造工学における計算力学の基礎と応用
土木学会   1994年   
鋼構造物設計指針Part A 一般構造物
土木学会   1997年   
鋼橋の未来
技報堂出版   1998年   

競争的資金等の研究課題

 
鋼桁橋の架設時安全性照査法に関する研究
民間学術研究振興費補助金
研究期間: 2010年 - 2011年
鋼橋の代表的架設工法である手延式送出し工法は、曲げモーメント、せん断力さらに送出し装置上の鉛直反力の組合荷重を受ける腹板の座屈に対して安全性を確保する必要がある。本研究では、各基準照査式の調査・背景と特徴の比較し、統一化に向けた解析的検討を行う。
既設鋼・合成構造部材の耐久性(残存耐力)評価法に関する研究
共同研究
研究期間: 2010年 - 2013年
劣化・損傷に伴う鋼トラス橋おうおび構造部材の残存耐力の評価方法を確立することを目的に,腐食による終局強度特性,および耐荷力の低下に影響を及ぼすパラメータ因子を実験的・解析的に明らかにするとともに,残存耐力評価法の提案に向けた基礎的検討を行う.
超長大吊形式橋梁の構造システムの開発研究
研究期間: 2009年   
超長大,長大吊形式橋を対象にして,その経済性を追求した構造システムの開発に向けた解析的研究を行う.特に,超長大多径間吊橋の新しい構造システムの開発とその耐荷力特性について、さらに超長大吊橋主塔として鋼製,RCおよび複合主塔の適用性について終局強度の面から検討する.
アーチリブの設計における合理的な強度照査法に関する開発研究
補助金
研究期間: 2010年 - 2013年
一般的に高強度鋼材が適用される箱断面を有するアーチリブに対して,現在の柱の基準耐荷力曲線は下限値側に過ぎる点について解析的に検討し,箱断面に限定した新しい柱の基準耐荷力曲線の提案に向けた基礎的検討を行う.