北村 知之

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/01 17:57
 
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研究者氏名
北村 知之
 
キタムラ トモユキ
所属
福井県立大学
部署
学術教養センター
職名
教授
学位
文学修士

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1986年
 - 
1988年
京都芸術短期大学 非常勤講師
 
1988年
 - 
1992年
筑紫女学園大学 助教授
 
1992年
 - 
2003年
福井県立大学 助教授
 
2003年
   
 
福井県立大学 教授
 

学歴

 
 
 - 
1986年
京都大学 文学研究科 美学美術史学
 
 
 - 
1981年
京都大学 文学部 哲学科
 

論文

 
空気と水の倫理学
北村 知之
福井県立大学論集   第48号    2017年   [査読有り]
質料的想像力とナルシシスム
北村 知之
『福井県立大学論集』   第39号 45-60   2012年   [査読有り]
想像力と形
北村 知之
岩波講座哲学7 芸術/創造性の哲学   41-63   2008年12月   [査読有り]
自然美と物質性
北村 知之
四大(地・水・火・風)の感性論―思想・アート・自然科学の関わりについての基盤研究   121-128   2005年5月   [査読有り]
Clean, Clear Mind and Love for Nature
Kitamura Tomoyuki
Before Pangaea: New Essays in Transcultural Aesthetics(The Journal of the Sydney Society of Literature and Aesthetics)   15(1)    2005年
物質的想像力と認識論的障害
『福井県立大学論集』   第24号 1-16   2004年
On the Fertility of Natural Beauty
Kitamura Tomoyuki
The Great Book of Aesthetics (Proceedings of The 15th International Congress of Aesthetics)      2003年
クローチェ美学における感情の位置
北村 知之
美学と病理学―人間経験の解釈学としての美学に関する基盤研究   103-112   2001年3月   [査読有り]
芸術における物質的なものの諸相
『福井県立大学論集』   第16号, pp.1-19.    2000年
諸形式のスケールと美学--コリングウッド『哲学方法論』をめぐって--
『福井県立大学論集』   第14号,1-19.    1999年
コリングウッドの芸術論における美
北村 知之
岩城見一編『感性論----認識機械論としての<美学>の今日的課題』      1997年2月   [査読有り]
芸術と認識--コリングウッドの場合--
北村 知之
<感性的認識の学>としてのAsthetikの可能性とその系譜   75-88   1994年3月   [査読有り]
ベルクソンの宗教論についてのノート
『筑紫女学園大学国際文化研究所論叢』   第3号 pp.91-99.    1992年
コリングウッドの芸術論における技術と言語,
『筑紫女学園大学国際文化研究所論叢』   第1号 pp.117-131.    1991年
表現:自覚のプロセス-コリングウッドの表現論
『筑紫女学園大学紀要』   第3号, pp.37-59.    1991年
アランの芸術論と身体,
『筑紫女学園大学紀要』   第1号, pp.19-32.    1989年
アランの芸術論と創造的想像力
『美学』   153号, pp.1-8.    1988年
サルトルと想像力の問題
『美学』   146号, pp.36-46.    1986年
サルトルの芸術論
『京都大学美学美術史学研究室紀要』   第5号 131-148   1984年

Misc

 
テクストからの展望:「クローチェの『美学』」
北村 知之
岩波講座哲学7芸術/創造性の哲学   267-269   2008年12月
概念と方法:「想像力」
北村 知之
岩波講座哲学7芸術/創造性の哲学   248-250   2008年12月
書評:篠原資明『エーコ:記号の時空』,
京都大学大学院人間環境学研究科『人環フォーラム』   第8号, p.64.    2000年
コリングウッドの美学について,
『美學』   179号, p.60.    1994年
アランの芸術論と想像力
『美學』   151号, p.56.    1987年

書籍等出版物

 
ようこそ県大研究室 vol.2
北村 知之 (担当:分担執筆, 範囲:人間にとって「美」とは何か)
2013年   
岩波講座哲学7芸術/創造性の哲学
篠原資明編 (担当:共著)
岩波書店   2008年   ISBN:9784000112673
Aesthetics & Chaos
Grazia Marchiano(ed.) (担当:分担執筆, 範囲:An Aesthetics of Matter)
Trauben, Torino, Italia   2002年   
感性論----認識機械論としての<美学>の今日的課題
岩城見一編
晃洋書房   1997年   
芸術の理論と歴史
京都大学美学美術史研究室 (担当:共著, 範囲:想像力と身体)
思文閔出版   1990年   
芸術の線分たち
篠原資明編 (担当:共著, 範囲:イマージュ論と芸術)
昭和堂   1988年   

講演・口頭発表等

 
清明心と自然愛
北村 知之
中日比較美学シンポジウム 広州 曁南大学   2006年9月16日   
Clean, Clear Mind and Love for Nature
北村 知之
The Pacific Rim Conference in Transcultural Aesthetics, University of Sydney   2004年9月28日   
Natural Beauty, Body, and Matter
北村 知之
第16回国際美学会 リオデジャネイロ   2004年7月18日   
On the Fertility of Natural Beauty
北村 知之
第15回国際美学会 千葉   2001年8月27日   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
ヨーロッパ美術館調査報告(文化庁の委託による京都国立近代美術館研究員永井隆則との共同調査)
1991年
異文化理解の位相--シンポジウムの記録 共同編集
1996年
<感性的認識の学>としてのA"sthetikの可能性とその系譜
1991年 - 1992年
美学と病理学
1997年 - 2000年
四大(地・水・火・風)の感性論
2001年 - 2004年

競争的資金等の研究課題

 
比較美学
イメージ論