桂 昌司

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/17 15:08
 
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研究者氏名
桂 昌司
 
カツラ マサシ
学位
博士(医学)(京都府立医科大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
川崎医科大学 医学部 医学科 薬理学教室 准教授
 

委員歴

 
 
   
 
日本薬理学会  学術評議員
 
 
   
 
日本神経化学会  評議員
 
 
   
 
日本アルコール・薬物医学会  評議員
 
 
   
 
日本神経精神薬理学会  評議員
 

受賞

 
1996年
第16回 「アルコール医学生物学研究会」 学術集会 優秀演題賞
 
2000年
第15回「日本薬理学会」学術奨励賞
 
2002年
平成14年度日本神経化学会奨励賞
 
2005年
Joint Meeting of the 27th JSBP and the 35th JSNP
 

Misc

 
WEB1881FUの脳内神経伝達物質含量に及ぼす影響
基礎と臨床   25(13)    1991年
Denbufylline(RBL 30892)の脳内アセチルコリン神経系に及ぼす影響
神経化学   29    1990年
大脳皮質内GABA作動性神経よりの[ 3H]GABA放出調節機構について
神経化学   30    1991年
エタノールの脳内Phospholipase C活性に及ぼす影響
アルコール研究と薬物依存   28,306-307    1993年
塩酸ビンコナート(vinconate)のラット脳内dopamine放出に対する作用:in vivo microdialysisによる解析
薬物・精神・行動   13(6) 510   1993年

書籍等出版物

 
神経伝達物質受容体と活性酸素,フリーラジカルの臨床,6.
日本医学館   1991年   
アルコール依存形成過程における内在性不安誘発物質の脳内動態に関する検討
アルコールと医学生物学   1996年   
お酒と脳
お酒の健康科学   1996年   
XI.アルコール依存症関連検査.A)身体面 アルコール血中濃度・呼気中濃度測定法
精神科臨床研査法マニュアル   1996年   
アルコール依存症 生物学的背景
アルコール・薬物の依存症   1997年   

競争的資金等の研究課題

 
神経伝達物質受容体の発現調節機構の研究
脳科学研究
薬物依存に関する研究
科学研究費補助金
一酸化窒素に関する研究
基礎科学研究