奥田 豊子

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/06 16:30
 
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研究者氏名
奥田 豊子
 
オクダ トヨコ
所属
帝塚山学院大学
学位
医学博士(大阪大学), 家政学修士(大阪市立大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
帝塚山学院大学 人間科学部 食物栄養学科 非常勤講師
 
2009年4月
 - 
2015年3月
帝塚山学院大学 人間科学部 教授
 
1968年
 - 
1988年
 大阪市立大学家政学部 助手
 
1988年
 - 
1996年
 大阪市立大学生活科学部 助教授
 
1996年
   
 
- 大阪教育大学 教授
 

学歴

 
 
 - 
1968年
大阪市立大学 家政学研究科 食物・栄養学
 
 
 - 
1966年
大阪市立大学 家政学部 食物学
 

受賞

 
1991年
日本栄養改善学会賞
 
1979年
日本栄養・食糧学会奨励賞
 

論文

 
主食・主菜・副菜を組み合わせて食べる食育プログラムの効果-小学校6年生を対象とした朝食指導を中心として-
村井陽子、安藤弘行、山崎範子、奥田豊子
日本食育学会誌   9(1) 105-112   2015年   [査読有り]
豆調理頻度向上を目的とした印刷媒体による教育効果: -小学生の保護者を対象として-.
村井 陽子、奥田 豊子
日本食育学会誌   8(2) 111-120   2014年   [査読有り]
知的障がいのある幼児の食生活と肥満―質問紙調査による一般児との比較―
作田はるみ、尾ノ井美由紀、米倉裕希子、奥田豊子、下村尚美、内田勇人、北元憲利
小児保健研究   73(2) 300-307   2014年   [査読有り]
在宅で生活する知的障害者の食行動の特徴と肥満との関連
作田はるみ、東根裕子、奥田豊子、坂本 薫、橘 ゆかり、北元憲利、内田勇人
肥満研究   19(3) 186-194   2013年   [査読有り]
糖尿病栄養食事記録からみたヘモグロビンA1c(HbA1c)に影響する要因
高岸和子、奥田豊子、松崎政三、玉置まどか、丸田達也
日本臨床栄養学会雑誌   35(4) 229-237   2013年   [査読有り]
6種の豆料理に対する嗜好性と調理意欲-小学生の保護者を対象とした質問紙調査よりー
村井陽子、奥田 豊子
日本食育学会誌   7(1) 205-212   2013年   [査読有り]
実習豆献立を家庭で作る意欲とその関連要因 
村井陽子、巽 和枝、奥田 豊子
日本食育学会誌   7(1) 41-48   2013年   [査読有り]
管理栄養士養成課程生の食品・料理重量見積力向上プログラムの開発(第2報)
奥田 豊子
帝塚山学院大学人間科学部研究年報   14 86-100   2002年

Misc

 
女子大学生に対する味覚教育の実施が味覚能力に及ぼす影響
濱口郁枝,内田勇人,奥田豊子、作田はるみ、大喜多祥子,福本タミ子,北元憲利
小児保健研究   71(2) 304-315   2012年   [査読有り]
大学生に対する食育の効果の検証
濵口郁枝、奥田豊子、内田勇人、大喜多祥子、福本タミ子、北元憲利
日本食育学会誌   6(3)    2012年   [査読有り]
大学生に対する食育が食行動に及ぼす影響
濵口郁枝、奥田豊子、内田勇人、大喜多祥子、福本タミ子、北元憲利
日本食育学会誌   6(3)    2012年   [査読有り]
小学生における食事バランスガイドを活用した食育の効果
村井陽子、八竹美輝、奥田 豊子
日本食育学会誌   5(1) 9-18   2011年   [査読有り]
学習管理システムを利用した食品重量見積力向上教育プログラムの有用性の検討
原邊祥弘、吉本優子、梅本真美、吉田大介、奥田 豊子
情報学   8(2) 39-46   2011年   [査読有り]

書籍等出版物

 
公衆栄養学
奥田 豊子 (担当:共著, 範囲:諸外国の健康・栄養問題の現状と課題および健康・栄養政策)
南山堂   2011年   
栄養・食糧学用語辞典(日本栄養・食糧学会編)
建帛社   2007年   
管理栄養士コースで学ぶ ~キャリアデザインのために~
同文書院   2007年   
健康・スポーツの科学、スポーツと栄養(三村寛一編)
嵯峨野書院   2006年   
栄養教育論
医歯薬出版   2006年   

Works

 
軽度肥満者に対する減量要因の検討
2000年 - 2008年
低エネルギー食に関する栄養生理学的研究
1997年 - 1997年

競争的資金等の研究課題

 
肥満予防と教育システムの構築-軽度肥満者に対する行動科学的手法を用いた介入研究-
研究期間: 1997年 - 2008年
食生活と学習態度・意欲との関連性
研究期間: 2005年 - 2008年
楽しくおいしく賢く食べよう
研究期間: 2005年 - 2008年
菜食の生理機能に及ぼす影響
研究期間: 1996年 - 2007年
高齢者の食生活と健康に関する研究
研究期間: 1997年 - 2008年