辻 誠一郎

J-GLOBALへ         更新日: 06/02/20 00:00
 
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研究者氏名
辻 誠一郎
 
ツジ セイイチロウ
所属
東京大学
部署
新領域創成科学研究科 環境学研究系
職名
教授
学位
理学博士(大阪市立大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1975年
 - 
1980年
 日本大学文理学部 助手
 
1980年
 - 
1995年
 大阪市立大学理学部 助手・講師
 

学歴

 
 
 - 
1975年
日本大学 文理学部(理科系) 応用地学
 

委員歴

 
1981年
   
 
日本第四紀学会  評議員
 
2001年
 - 
2005年
日本植生史学会  会長
 

受賞

 
1995年
日本第四紀学会論文賞
 

Misc

 
辻 誠一郎
第四紀研究   19(2) 107-115   1980年
辻 誠一郎, 南木 睦彦
第四紀研究   20(4) 289-304   1982年
縄文時代以降の植生変化と農耕-村田川流域を例として
第四紀研究   22(3)    1983年
下総台地西部における完新世後半の植物化石群と植生史(共著)
植物地理・分類研究   40(1)    1992年

書籍等出版物

 
岩波講座日本考古学2人間と環境(共著)
岩波書店   1985年   
百年・千年・万年後の日本の自然と人類-第四紀研究にもとづく将来予測
古今書院   1987年   
弥生文化の研究I弥生人とその環境(共著)
雄山閣   1989年   
古墳時代の研究1総論・研究史(共著)
雄山閣   1993年   
火山灰考古学(共著)
古今書院   1993年   

Works

 
東アジアにおける最終間氷期以降の植生史
1991年 - 1999年
インダス文明期の栽培作物とその消長に関する調査研究
1991年
カトマンズ盆地における最終間氷期以降の植生史
1992年
縄文時代以降の自然-人間交渉史
1993年 - 1999年
吉野ケ里遺跡の環境復元
1994年 - 1996年

競争的資金等の研究課題

 
第四紀植物群・植生の変遷と環境変動史
被子植物の歴史生物地理
日本史における自然-人間交渉史
東アジアにおける民族植物学