安保 正一

J-GLOBALへ         更新日: 06/04/10 00:00
 
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研究者氏名
安保 正一
 
アンポ マサカズ
URL
http://www.chem.osakafu-u.ac.jp/ohka/ohka3/index.html
所属
大阪府立大学
部署
大学院工学研究科 物質・化学系専攻
職名
教授
学位
工学博士(大阪府立大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1975年
 - 
1987年
大阪府立大学 助手
 
1987年
 - 
1989年
大阪府立大学 講師
 
1989年
 - 
1990年
大阪府立大学 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1975年
大阪府立大学 工学研究科 応用化学
 
 
 - 
1970年
信州大学 繊維学部 繊維工業化学科
 

委員歴

 
1992年
   
 
触媒学会  企画委員,編集委員,渉外委員
 
1995年
   
 
日本化学会  季刊化学総説編集委員
 
1993年
   
 
光化学協会  理事
 

受賞

 
1994年
光化学協会賞
 
2001年
上田繊維科学振興会賞
 
2003年
日本化学会学術賞
 

Misc

 
Ti系複合酸化物の表面酸特性とその上に吸着したベンゾフェンの光物理化学特性
触媒   35,146-149    1993年
ゾルーゲル法で調製した銅/シリカ触媒のキャラクタリゼーションとNO分解における光触媒活性
触媒   35,406-409    1993年
酸化チタンを光触媒とする二酸化炭素の水による還元反応
触媒   35,74-75    1993年
CO2固定化触媒-光触媒固定化反応-
化学経済   40,83-88    1993年
銅/ゼオライト触媒上でのNOの吸着と光触媒分解反応
科学と工業   68 184   1994年

書籍等出版物

 
光触媒
朝倉書店   1988年   
表面励起プロセスの化学
学会出版センター   1991年   
実験化学講座13(表面、界面)
丸善   1993年   
物理化学実験のてびき
化学同人   1993年   
銅イオン触媒の光触媒作用
光が関わる触媒化学(日本化学会)   1994年   

Works

 
国際専門誌編集委長
1991年
国際専門図書編集委員
1994年
メタロシリケートの合成とその光触媒作用の解明
1995年
メソポーラスゼオライト細孔内での光化学反応の制御
1995年
酸化チタンを光触媒とする窒素酸化物の直接分解
1995年

競争的資金等の研究課題

 
イオン注入法を用いた可視光下で稼働する光触媒の設計
クラスタ-イオンビ-ム法による可視光で稼働する酸化チタン薄膜光触媒の調製
ゼオライト細孔内での吸着分子の光化学反応
遷移金属担持ゼオライト系光触媒の環境浄化への応用
白金系低温酸化触媒の開発