野田 尚史

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アバター
研究者氏名
野田 尚史
 
ノダ ヒサシ
eメール
noda.hisashininjal.ac.jp
URL
http://www.nodahisashi.org
所属
大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所
部署
日本語教育研究領域
職名
研究主幹・教授
学位
文学修士(大阪外国語大学), 博士(言語学)(筑波大学)

プロフィール

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 http://www.nodahisashi.org

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所 研究主幹,教授
 
1991年4月
 - 
2012年3月
大阪府立大学 講師・助教授・教授
 
1985年4月
 - 
1991年3月
筑波大学 講師
 
1981年10月
 - 
1985年3月
大阪外国語大学 助手
 

学歴

 
1981年4月
 - 
1981年9月
大阪大学 文学研究科 博士後期課程 日本学専攻
 
1979年4月
 - 
1981年3月
大阪外国語大学 外国語学研究科 修士課程 日本語学専攻
 
1974年4月
 - 
1979年3月
大阪外国語大学 外国語学部 イスパニア語学科
 

書籍等出版物

 
庵功雄・石黒圭・丸山岳彦(編)『時間の流れと文章の組み立て―林言語学の再解釈―』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:「基本文型」の再構築)
ひつじ書房   2017年12月   
田尻英三(編)『外国人労働者受け入れと日本語教育』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:特化型の日本語教育とユニバーサルな国語教育―外国人労働者受け入れのために―)
ひつじ書房   2017年8月   
『〈アクティブ・ラーニング対応〉日本語を分析するレッスン』
野田尚史・野田春美 (担当:共著)
大修館書店   2017年4月   
庵功雄・佐藤琢三・中俣尚己(編)『日本語文法研究のフロンティア』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:非母語話者の日本語理解のための文法)
くろしお出版   2016年5月   
益岡隆志(編)『日本語研究とその可能性』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:世界の言語研究に貢献できる日本語文法研究とその可能性―「する」言語と「なる」言語,高コンテクスト言語と低コンテクスト言語の再検討を中心に―)
開拓社   2015年6月   
友定賢治(編)『感動詞の言語学』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:日本語非母語話者の感動詞の不自然な運用)
ひつじ書房   2015年2月   
野田尚史・高山善行・小林隆(編)『日本語の配慮表現の多様性―歴史的変化と地理的・社会的変異―』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:配慮表現の多様性をとらえる意義と方法)
くろしお出版   2014年6月   
曹大峰(主編)『日语教育基础理论与实践系列丛书 日语语言学与日语教育[日本語教育研究概論叢書 日本語学と日本語教育]』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:序論―日本語学と日本語教育―)
高等教育出版社(中国)   2014年5月   
遠藤喜雄(編)『世界に向けた日本語研究』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:日本語の副詞・副詞節の階層構造と語順)
開拓社   2013年11月   
澤田治美(編)『ひつじ意味論講座 第6巻 意味とコンテクスト』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:とりたてとコンテクスト)
ひつじ書房   2012年11月   
三原健一・仁田義雄(編)『活用論の前線』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:動詞の活用論から述語の構造論へ―日本語を例とした拡大活用論の提案―)
くろしお出版   2012年11月   
三宅和子・野田尚史・生越直樹(編)『「配慮」はどのように示されるか』(シリーズ社会言語科学1)
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:配慮したつもりなのによい印象を与えない日本語非母語話者の言語表現・言語行)
ひつじ書房   2012年10月   
野田尚史(編)『日本語教育のためのコミュニケーション研究』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:日本語教育に必要なコミュニケーション研究)
くろしお出版   2012年5月   
トムソン木下千尋・牧野成一(編)『日本語教育と日本研究の連携 ― 内容重視型外国語教育に向けて』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:日本語教育と日本語研究の新しい関係を目指して)
ココ出版   2010年10月   
張佩霞・王詩栄(主編)『多元化視角下的日語教学与研究 第4届日語教学研究国際検討会文集』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:漢字系学習者のための日本語の読解教育・作文教育の革新)
華東理工大学出版社(中国,上海)   2009年9月   
日本語記述文法研究会(編)『現代日本語文法7 第12部 談話 第13部 待遇表現』
野田尚史 (担当:共著)
くろしお出版   2009年6月   
日本語記述文法研究会(編)『現代日本語文法5 第9部 とりたて 第10部 主題』
野田尚史 (担当:共著)
くろしお出版   2009年6月   
串田秀也・定延利之・伝康晴(編)『時間の中の文と発話』(シリーズ文と発話3)
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:時間の経過から生まれる破格文)
ひつじ書房   2007年3月   
益岡隆志・野田尚史・森山卓郎(編)『日本語文法の新地平1 形態・叙述内容編』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:語の順序・成分の順序・文の順序−順序の自由度と順序の動機−)
くろしお出版   2006年10月   
縫部義憲(監修),多和田眞一郎(編)『講座・日本語教育学 第6巻 言語の体系と構造』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:日本語教育と文法)
スリーエーネットワーク   2006年9月   
上田功・野田尚史(編)『言外と言内の交流分野 ― 小泉保博士傘寿記念論文集 ―』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:日本語の打ち間違いの言語学的な分析−パソコンのローマ字入力の場合−)
大学書林   2006年4月   
なぜ伝わらない,その日本語
野田尚史
岩波書店   2005年11月   
野田尚史(編)『コミュニケーションのための日本語教育文法』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:コミュニケーションのための日本語教育文法の設計図)
くろしお出版   2005年10月   
益岡隆志(編)『主題の対照』(シリーズ言語対照5)
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:主題の対照に必要な視点)
くろしお出版   2004年12月   
日本語を話すトレーニング
野田尚史・森口稔 (担当:共著)
ひつじ書房   2004年3月   
沼田善子・野田尚史(編)『日本語のとりたて ― 現代語と歴史的変化・地理的変異 ―』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:現代語の特立のとりたて)
くろしお出版   2003年11月   
菊地康人(編)『朝倉日本語講座8 敬語』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:テキスト・ディスコースを敬語から見る)
朝倉書店   2003年3月   
日本語を書くトレーニング
野田尚史・森口稔 (担当:共著)
ひつじ書房   2003年3月   
佐藤喜代治(編)『国語論究 第10集 現代日本語の文法研究』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:日本語の構造的なあいまい文)
明治書院   2002年12月   
玉村文郎(編)『日本語学と言語学』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:日本語の文章改訂の実態 ― 版の違う新聞記事を比較して ―)
明治書院   2002年1月   
野田尚史・益岡隆志・佐久間まゆみ・田窪行則『日本語の文法 4 複文と談話』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:1 単文・複文とテキスト)
岩波書店   2002年1月   
野田尚史・迫田久美子・渋谷勝己・小林典子『日本語学習者の文法習得』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:「第3章 学習者独自の文法の背景」「第6章 文法項目の難易度」「第7章 文法の理解の運用」)
大修館書店   2001年4月   
『日本語と外国語との対照研究VI 日本語とスペイン語(3)』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:日本語とスペイン語の拡大活用論)
くろしお出版   2000年3月   
『日本語と外国語との対照研究V 日本語とスペイン語(2)』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:日本語とスペイン語のボイス)
くろしお出版   1997年3月   
「は」と「が」(新日本語文法選書1 )
野田尚史
くろしお出版   1996年11月   
上田功・砂川有里子・高見健一・野田尚史・蓮沼昭子(編)『言語探求の領域 ― 小泉保博士古稀記念論文集 ―』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:日本語の会話における「わりこみ」)
大学書林   1996年2月   
仁田義雄(編)『複文の研究(下)』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:現場依存の視点と文脈依存の視点 ― 日本語の複文・連文でボイス・テンス・ムード形式がとる視点 ―)
くろしお出版   1995年5月   
益岡隆志・野田尚史・沼田善子(編)『日本語の主題と取り立て』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:文の階層構造からみた主題ととりたて)
くろしお出版   1995年5月   
『日本語と外国語との対照研究I 日本語とスペイン語(1)』(国立国語研究所報告108)
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:日本語とスペイン語の無題文)
くろしお出版   1994年3月   
文化言語学編集委員会(編)『文化言語学その提言と建設』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:テンスから見た日本語の文体)
くろしお出版   1992年11月   
仁田義雄(編)『日本語のヴォイスと他動性』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:文法的なヴォイスと語彙的なヴォイスの関係)
くろしお出版   1991年8月   
はじめての人の日本語文法
野田尚史
くろしお出版   1991年3月   
宮地裕(編)『講座日本語と日本語教育第1巻日本語学要説』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:文構成)
明治書院   1989年9月   
仁田義雄・益岡隆志(編)『日本語のモダリティ』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:真性モダリティをもたない文)
くろしお出版   1989年8月   
ケーススタディ日本文法
寺村秀夫・鈴木泰・野田尚史・矢澤真人 (担当:共編者)
桜楓社(現在,おうふう)   1987年4月   
小泉保教授還暦記念論文集編集委員会(編)『言語学の視界――小泉保教授還暦記念論文集――』
野田尚史 (担当:分担執筆, 範囲:どっちが右で、どっちが左?−相対的な関係を表すことばを使うときの視点−)
大学書林   1987年3月   
は と が(日本語文法セルフ・マスターシリーズ1)
野田尚史
くろしお出版   1985年4月   

論文

 
学習者の習得困難点調査に基づく日本語教育文法の拡張
野田尚史
日语教育与日本学   (10) 1-10   2017年10月   [査読有り]
日本語学習者のコミュニケーションに必要な多様な能力
野田尚史
日中言語研究と日本語教育   (10) 15-36   2017年10月   [査読有り]
上級日本語学習者は学術論文をどのように読み誤るか―中国語を母語とする大学院生の調査から―
野田尚史・花田敦子・藤原未雪
日本語教育   (167) 15-30   2017年8月   [査読有り]
中国語話者の日本語読解―調査方法と調査結果―
野田尚史
中国語話者のための日本語教育研究   (8) 1-15   2017年7月   [査読有り]
実生活に役立つ初級日本語読解教材の作成と試用
野田尚史・小西円・桑原陽子・穴井宰子・中島晶子・村田裕美子
ヨーロッパ日本語教育   (21) 44-61   2017年3月   [査読有り]
話しことばの動的な文法―日本語学習者が日本語を聞いたり話したりするために―
野田尚史
日中言語研究と日本語教育   (9) 1-12   2016年10月   [査読有り]
日本語母語話者との対話における中級日本語学習者の聴解困難点
野田尚史・中島晶子・村田裕美子・中北美千子
ヨーロッパ日本語教育   (20) 219-224   2016年6月   [査読有り]
日本語学習者コーパスにおける対話―ロールプレイ、メール、エッセイの分析をとおして―
田中真理・迫田久美子・野田尚史
ヨーロッパ日本語教育   (20) 102-119   2016年6月   [査読有り]
中級学習者が雑談に参加するときの聴解の問題点
野田尚史・阪上彩子・中山英治
The 22st Princeton Japanese Pedagogy Forum Proceedings   142-152   2015年12月   [査読有り]
日本語とスペイン語のとりたて表現の意味体系
野田尚史
日本語文法   15(2) 82-98   2015年9月   [査読有り]
文の階層構造から見た現代日本語の接続表現
野田尚史
国語と国文学   92(4) 3-18   2015年4月   [査読有り]
ヨーロッパの上級日本語学習者によるウェブサイトのクチコミの解釈―文化の相違による解釈の違い―
野田尚史
ヨーロッパ日本語教育   19 245-250   2015年3月   [査読有り]
「やさしい日本語」から「ユニバーサルな日本語コミュニケーション」へ―母語話者が日本語を使うときの問題として―
野田尚史
日本語教育   158 4-18   2014年8月   [査読有り]
上級日本語学習者が学術論文を読むときの方法と課題
野田尚史
専門日本語教育研究   16 9-14   2014年2月   [査読有り]
「オーダーメイドの文法」をめざして
野田尚史
日本語学   32(7) 62-71   2013年6月   [査読有り]
言語の研究からコミュニケーションの研究へ―日本語研究の新しい方向性―
野田尚史
日語日文學研究   77(1) 193-209   2011年5月   [招待有り]
コミュニケーションのための日本語学習用辞書の構想
野田尚史
日本語/日本語教育研究   2 5-32   2011年5月   [招待有り]
コミュニケーションのための日本語教育文法 ― 文法教育を見直す ―
野田尚史
日本文化言語研究(建國日本文化言語學會(韓国,ソウル))   5 7-24   2010年10月   [招待有り]
言語の教育からコミュニケーションの教育へ―非母語話者に対する日本語教育を例にして―
野田尚史
社会言語科学   12(1) 67-79   2009年8月   [査読有り]
国際化時代における日本語コミュニケーション能力の育成 ― 日本語教育の視点から ―
野田尚史
高知大学総合教育センター修学・留学生支援部門紀要   3 29-43   2009年3月   [招待有り]
話し方と書き方のリテラシー
野田尚史
日本語学   28(2) 24-33   2009年2月   [招待有り]
日本語のとりたて表現の体系化
野田尚史
言語   38(1) 26-33   2009年1月   [招待有り]
日本語非母語話者の待遇コミュニケーション―デスマス形と非デスマス形の運用を中心に―
野田尚史
待遇コミュニケーション研究   6 113-126   2009年1月   [招待有り]
文法的なコロケーションと意味的なコロケーション
野田尚史
日本語学   26(12) 18-27   2007年10月   [招待有り]
コミュニケーションのための日本語教育文法 ― 日本語教育の常識を疑おう ―
野田尚史
国際交流基金バンコク日本文化センター日本語教育紀要   4 1-18   2007年8月   [招待有り]
「聞く」「話す」「読む」「書く」のニーズに対応した日本語教育
野田尚史
ヨーロッパ日本語教育   11 26-37   2007年3月   [招待有り]
現代日本語の主張回避形式-「若いから か/だろう/と、断られた」の「か」「だろう」「と」-
野田尚史
日本語文法   7(1) 36-51   2007年3月   [査読有り]
見えない主語を捉える
野田尚史
言語   33(2) 24-31   2004年2月   [招待有り]
日本語教育は日本語研究にどのように寄与しているか
野田尚史
国文学 解釈と鑑賞   68(7) 24-31   2003年7月   [招待有り]
主語と主題--複合的な概念である「主語」の解体に向けて
野田尚史
言語(『言語』30周年記念別冊 日本の言語学)   31巻6号 pp.38-49    2002年5月   [招待有り]
野田尚史
日本ファジィ学会誌   Vol.14 No.1 pp.7-14    2002年2月   [招待有り]
うなぎ文という幻想-省略と「だ」の新しい研究を目指して
野田尚史
國文學   46-2 51-57   2001年   [招待有り]
日本語の文と文の関係を表す文法的手段
野田尚史
KLS(関西言語学会)   20 284-293   2000年10月   [招待有り]
語順を決める要素
野田尚史
言語   29(9) 22-27   2000年9月   [招待有り]
用例の分類法・分析法
野田尚史
日本語学   19(6) 66-75   2000年5月   [招待有り]
日本語教育の影響を受けた日本語文法
野田尚史
言語   28(4) 54-61   1999年4月   [招待有り]
「ていねいさ」からみた文章・談話の構造
野田尚史
国語学   (194) 102-189   1998年9月   [査読有り]
「魚は鯛がいい」 ― 主題をもつ文の構造 ―
野田尚史
言語   26(2) 18-23   1997年2月   [招待有り]
文の種類
野田尚史
日本語学   15(9) 22-31   1996年8月   [招待有り]
仮定条件のとりたて-「〜ても」「〜ては」「〜だけで」などの体系-
野田尚史
日本語学   13(9) 34-41   1994年8月   [招待有り]
日本語とスペイン語の主題化
野田尚史
言語研究   (105) 32-53   1994年3月   [査読有り]
日本語の受動化と使役化の対称性
野田尚史
文藝言語研究 言語篇   19 31-51   1991年3月
「辞書は新しいのがいい」構文について
野田尚史
文藝言語研究 言語篇   13 93-114   1988年2月
日本語教科書における文型の扱い
野田尚史
日本語教育   59 48-61   1986年7月   [招待有り]
複文における「は」と「が」の係り方
野田尚史
日本語学   5(2) 31-43   1986年2月   [招待有り]
~にちがいない/~かもしれない/~はずだ
野田尚史
日本語学   3(10) 111-119   1984年10月   [招待有り]
有題文と無題文-新聞記事の冒頭文を例として-
野田尚史
国語学   136 65-75   1984年3月   [査読有り]
副詞の語順
野田尚史
日本語教育   52 79-90   1984年2月   [招待有り]
日本語とスペイン語の語順
野田尚史
大阪外国語大学学報   62 37-53   1983年3月
「カキ料理は広島が本場だ」構文について
野田尚史
待兼山論叢 日本学篇 (大阪大学文学部)   15 45-66   1982年1月
新しい情報と古い情報―日本語の助詞ガとハに関連して―
野田尚史
Studium(大阪外国語大学大学院研究室)   9 38-61   1980年12月
主語と主題 ― スペイン語と日本語の対照的考察 ―
野田尚史
Más y Menos(大阪外国語大学大学イスパニア語学科学年連絡会議)   2 14-24   1979年6月

Misc

 
リーディングのためのスペイン語の主語・主題・語順―日本語との対照から―
野田尚史
Imágenes de Iberoamérica(イベロアメリカ研究センターニューズレター)   (7) 18-22   2018年2月
「M-19. 主題(Topic of the Sentence)」,「P-02. 日本語学(Japanese Linguistics)」,e-PG Pathshala: A Gateway to all Post Graduate Courses
野田 尚史
e-PG Pathshala: A Gateway to all Post Graduate Courses,An MHRD Project: National Mission on Education through ICT(インド)      2018年2月
「M-18. とりたて(Toritate: Focusing and Defocusing Words, Phrases and Clauses)」,「P-02. 日本語学(Japanese Linguistics)」
野田 尚史
e-PG Pathshala: A Gateway to all Post Graduate Courses,An MHRD Project: National Mission on Education through ICT(インド)      2018年2月
「M-09. 文の基本的な構造(Basic Sentence Structure)」,「P-02. 日本語学(Japanese Linguistics)」
野田 尚史
e-PG Pathshala: A Gateway to all Post Graduate Courses,An MHRD Project: National Mission on Education through ICT(インド)      2018年2月
外国人が使う日本語
野田尚史
国語研 ことばの波止場   (2) 8   2017年9月
国立国語研究所の日本語教育研究―日本語学習者の読解のための文法を中心に―
野田尚史
2015年度国際シンポジウム「国際日本研究―対話,交流,ダイナミクス―」(東京外国語大学国際日本学研究 報告I)   77-81   2017年3月
[書評] 『談話資料 日常生活のことば』(現代日本語研究会 遠藤織枝・小林美恵子・佐竹久仁子・高橋美奈子編 ひつじ書房 2016年)
野田 尚史
ことば   (37) 138-142   2016年12月
日本語の文の構造とわかりにくさ
野田尚史
野村雅昭・木村義之(編)『わかりやすい日本語』   35-48   2016年10月
日本語構造体コーパスの有用性と課題―条件節を含む複文を例として―(ワークショップ「文の統語・意味解析情報をタグ付けした日本語構造体コーパスの開発」)
野田 尚史
KLS   (36) 215   2016年6月
[特別記事:日本語文法学界の展望] 展望3:対照研究
野田尚史・益岡隆志・井上優
日本語文法   16(1) 145-154   2016年3月
[書評論文] 藤田保幸著『引用研究史論―文法論としての日本語引用表現研究の展開をめぐって―
野田尚史
日本語文法   16(1) 88-95   2016年3月
〈共同研究プロジェクト紹介〉 ウェブサイトのクチコミに対するヨーロッパの日本語学習者と日本語母語話者の解釈の違い
野田尚史
国語研プロジェクトレビュー   6(3) 83-92   2016年3月
わかりにくい掲示
野田尚史
定延利之(編)『私たちの日本語研究―問題のありかと研究のあり方―』   1-3   2015年5月
[新刊クローズアップ] 村岡貴子著『専門日本語ライティング教育―論文スキーマ形成に注目して―』
野田尚史
日本語学   34(3) 49   2015年3月
「語順」「倒置」
野田尚史
日本語大事典      2014年11月
「活用1」「主語3」「主題2」「「ハ2」」「話し言葉と書き言葉」「有題文と無題文」
野田尚史
日本語文法事典      2014年7月
日本語学習者の読解過程―教師が考えているのとは違う学習者の実態―
野田尚史
ヨーロッパ日本語教育   18 37-38   2014年3月   [依頼有り]
[2012年日本語教育国際研究大会(ICJLE2012)報告]基調シンポジウム 講評
野田尚史
日本語教育   154 19-20   2013年4月   [依頼有り]
〈共同研究プロジェクト紹介〉 日本語教育のためのコミュニケーション研究
野田尚史
国語研プロジェクトレビュー   (154) 117-124   2013年3月
絶妙のタイミングで来る執筆依頼
野田尚史
日本語学   31(14) 67   2012年11月   [依頼有り]
2010年・2011年における日本語学界の展望 総説
野田尚史
日本語の研究   8(3) 1-4   2012年7月   [依頼有り]
新 日本語学者列伝 寺村秀夫
野田 尚史
日本語学   30(10) 84-93   2011年8月   [依頼有り]
文の成分から見た三上章の文のとらえ方
野田尚史
国文学 解釈と鑑賞   75(7) 27-32   2010年7月   [依頼有り]
《巻頭言》ウェルフェア・リングイスティクスの研究に対する評価
野田尚史
社会言語科学会ニュースレター   29 1-2   2010年3月   [依頼有り]
「日本語学」発展への展望
野田尚史
言語   38(12) 20-25   2009年12月   [依頼有り]
文法は「ことば」のパズル
野田尚史
日本語学   28(14) 20-29   2009年12月   [依頼有り]
「9 日本語教育」の「9.2 文法」
野田尚史
計量国語学事典      2009年11月   [依頼有り]
書評 仁田義雄著『日本語の文法カテゴリをめぐって』(「書評空間[批評のページ])
野田尚史
言語   38(9) 102   2009年9月   [依頼有り]
私が勧めるこの一冊迫田久美子著『日本語教育に生かす第二言語習得研究』
野田尚史
日本語学   28(11) 78-85   2009年9月   [依頼有り]
『日本語の対人配慮表現の多様性』(平成17年度~平成20年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書)
野田尚史
   2009年3月
書評 益岡隆志編『叙述類型論』(「書評空間[批評のページ])
野田尚史
言語   37(10) 116   2008年10月   [依頼有り]
日本語教育における文法の役割を見直す
野田尚史
いろは((財)交流協会日本語センター(台湾))   26 3-3   2008年4月   [依頼有り]
日本語が上達する文法講座
野田尚史
イラスト会話ブックJAPAN 英語~日本語, イラスト会話ブックJAPAN 韓国語~日本語, イラスト会話ブックJAPAN 中国語~日本語   128-133   2007年7月   [依頼有り]
[分野別名著案内]寺村秀夫『日本語のシンタクスと意味』
野田尚史
日本語学   26(5) 121-123   2007年4月   [依頼有り]
目的によって変わる「文法」(リレーエッセイ)
野田尚史
言語学出版社フォーラムサイト      2007年4月   [依頼有り]
「聞く」「話す」「読む」「書く」のニーズに対応した日本語教材
野田尚史
ヨーロッパ日本語教育   11 52-56   2007年3月   [依頼有り]
日本語非母語話者の日本語とりたて助詞の不使用
野田尚史
中西久実子(編)『主題・とりたてに関する非母語話者と母   53-70   2007年3月
書評 金谷武洋著『主語を抹殺した男評伝三上章』
野田尚史
図書新聞   2810 5-5   2007年2月   [依頼有り]
伝わる日本語伝わらない日本語 ― コミュニケーションのための書き方―
野田尚史
電通報   4524 12-12   2006年5月   [依頼有り]
コミュニケーションのための日本語教育文法
野田尚史
日本語教育通信(国際交流基金日本語グループ)   54 14-15   2006年1月   [依頼有り]
中国語話者に期待される日本語研究の新展開
野田尚史
日本言語文藝研究(台灣日本語言文藝研究學會)   6 1-12   2005年12月   [依頼有り]
「2文法」の「I主題・とりたて」の「主題」「「は」と「が」――基本的な違い」「「は」と「が」――有題文と無題文」「「は」と「が」――顕題文と陰題文」「「は」と「が」――文の中と節の中」「「は」と「が」――対比と排他」,「7言語・言語教育研究の方法」の「D言語研究の基礎概念」の「格」「活用」「有標・無標」
野田尚史
新版日本語教育事典      2005年10月   [依頼有り]
日本語学的な文法に縛られない日本語教育の可能性(平成17年度日本語教員研究協議会「特別講演」)
野田尚史
日本語教育振興協会ニュース   87 1-20   2005年4月   [依頼有り]
これからの文法論の焦点
野田尚史
日本語学   24(4) 16-27   2005年4月   [依頼有り]
2002・2003年における日本語学界の展望文法(理論・現代)
野田尚史
国語学   55(3) 26-33   2004年7月   [依頼有り]
《巻頭言》周辺的な研究と応用的な研究の協力
野田尚史
社会言語科学   6(2) 1-2   2004年3月   [依頼有り]
三上章の主語論
野田尚史
国文学 解釈と鑑賞   69(1) 65-73   2004年1月   [依頼有り]
「XIII. 日本語・日本語教育」の「3. 文法・表現・文型」の「副詞」「ハとガ」「ニとデ」「NノN」
野田尚史
応用言語学事典      2003年4月   [依頼有り]
『現代日本語の話しことばに特有の主題・とりたて助詞に関する実証的研究』(平成12年度~平成14年度科学研究費補助金基盤研究(C)(1)研究成果報告書)
野田尚史
   2003年2月
《巻頭言》手近なウェルフェア・リングイスティクス
野田尚史
社会言語科学会ニュースレター   12 1   2002年5月   [依頼有り]
偏った日本語学から中立的な日本語学へ(誌上フォーラム:「国語学」と「日本語学》)
野田尚史
国語学   53(2) 95-96   2002年4月
書評近藤泰弘著『日本語記述文法の理論』
野田尚史
國文學   45(12) 137   2000年10月   [依頼有り]
日本語教育のための文法研究
野田 尚史
日本語教育通信   36 14-15   2000年1月   [依頼有り]
書評南不二男著『現代日本語研究』
野田尚史
国語学   195 35-40   1998年12月   [依頼有り]
日本語文法の研究動向 ― 1950年から2000年まで ―
野田尚史
『日本語と外国語との対照研究V 日本語とスペイン語(2)』(くろしお出版)   269-282   1997年3月   [依頼有り]
ハとガ ― 主題になっているガ格と主題になっていないガ格 ―
野田尚史
宮島達夫・仁田義雄(編)『日本語類義表現の文法(上)』(くろしお出版)   277-286   1995年10月   [依頼有り]
これからの日本語学の論文(ハンドブック論文・レポートの書き方)
野田尚史
日本語学   13(6) 12-19   1994年5月   [依頼有り]
日本語教育能力検定試験の出題範囲
野田尚史
日本語学   11(7) 50-56   1992年6月   [依頼有り]
解説(複文編)
野田尚史
『寺村秀夫論文集 I -日本語文法編-』(くろしお出版)   367-376   1991年2月   [依頼有り]
寺村秀夫著作解題『日本語のシンタクスと意味 I』
野田尚史
日本語学   10(2) 93-98   1991年2月   [依頼有り]
食べれる来(き)ない遊んだです ― システマチック化の兆し ―
野田尚史
科学朝日   50(8) 14-17   1990年8月   [依頼有り]
「第8章文法」の「II. 語をめぐって」の「文節」「連文節と連語」
野田尚史
日本語教育ハンドブック      1990年3月   [依頼有り]
文章・談話の種類と文のモダリティ
野田尚史
『言語情報処理の高度化の諸問題』(文部省科学研究費補助金特定研究研究報告7)   151-154   1989年3月
「第4章語法各説」の「VII 類義語各説」の「「たい」と「たがる」」「「のだ」と「からだ」」
野田尚史
日本語教育事典      1982年5月   [依頼有り]

委員歴

 
2018年4月
 - 
現在
日本言語学会  常任委員
 
2018年4月
 - 
現在
言語系学会連合  運営委員
 
2018年1月
 - 
現在
日本語教育能力検定試験  実施委員会委員
 
2017年10月
 - 
現在
韓國日本語學會   一般理事
 
2016年6月
 - 
現在
日本語教育学会  審査・運営協力員
 
2016年4月
 - 
現在
文化審議会  臨時委員(国語分科会)
 
2015年4月
 - 
現在
社会言語科学会  理事,徳川宗賢賞選考委員
 
2003年4月
 - 
現在
日本言語学会  評議員(2009年までは「委員」という名称)
 
2000年12月
 - 
現在
日本語文法学会  評議員
 
2000年5月
 - 
現在
日本語学会(2003年12月までは「国語学会」という名称)  評議員
 
2012年5月
 - 
2018年5月
日本語学会  理事
 
2017年4月
 - 
2018年3月
言語系学会連合  事務局長
 
2015年4月
 - 
2018年3月
日本言語学会  事務局長
 
2015年4月
 - 
2017年3月
社会言語科学会  編集委員長
 
2014年4月
 - 
2017年3月
言語系学会連合  運営委員
 
2013年4月
 - 
2014年3月
言語系学会連合  運営委員長
 
2011年4月
 - 
2014年3月
日本学術振興会  学術システム研究センター専門研究員
 
2007年6月
 - 
2013年6月
日本語教育学会  理事
 
2012年4月
 - 
2013年3月
言語系学会連合  運営副委員長
 
2011年4月
 - 
2013年3月
社会言語科学会  学会誌編集委員会副委員長
 
2010年4月
 - 
2013年3月
日本語文法学会  副会長
 
2009年6月
 - 
2012年5月
日本語学会  大会企画運営委員長
 
2011年6月
 - 
2012年3月
言語系学会連合  運営委員
 
2008年4月
 - 
2011年3月
関西言語学会  大会実行委員長
 
2006年8月
 - 
2011年3月
社会言語科学会  監事
 
2006年4月
 - 
2009年3月
日本言語学会  編集委員
 
2006年8月
 - 
2008年7月
日本学術振興会  特別研究員等審査会専門委員
 
2001年6月
 - 
2007年6月
日本語教育学会  評議員
 
2001年5月
 - 
2006年8月
社会言語科学会  理事
 
2001年5月
 - 
2006年8月
社会言語科学会  学会誌編集委員
 
2003年6月
 - 
2006年6月
日本語学会(2003年12月までは「国語学会」という名称)  大会企画運営委員
 
2004年4月
 - 
2006年3月
日本学術振興会  科学研究費補助金第1段審査委員
 
2003年4月
 - 
2004年9月
日本言語学会  大会運営委員長
 
2000年12月
 - 
2004年3月
日本語文法学会  学会誌委員会副委員長
 
1997年5月
 - 
2003年5月
日本語教育学会  大会委員
 
1997年4月
 - 
2002年3月
国際交流基金日本語国際センター  『日本語教育論集 世界の日本語教育』編集委員
 
1998年6月
 - 
2001年5月
国語学会  編集委員・大会運営委員
 
1990年4月
 - 
1994年3月
日本国際教育協会  日本語教育能力検定試験 試験小委員会委員
 
1987年5月
 - 
1993年5月
日本語教育学会  研究委員(1991年からは「大会委員」という名称)
 
1986年5月
 - 
1987年5月
日本語教育学会  試験分析委員
 

受賞

 
2006年5月
日本語教育学会奨励賞
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 挑戦的研究(萌芽)
研究期間: 2017年6月 - 2020年3月    代表者: 野田 尚史
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 野田 尚史
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2011年 - 2014年    代表者: 野田 尚史
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2005年 - 2008年    代表者: 野田 尚史
現代日本語文法, 音韻論, 古典語, 方言, 社会言語学などの各分野から, 述べ19名の研究者の参加し, 古典語など, ほぼ未開拓であった領域を含む対人配慮表現の研究の方法論を次々と開拓することができた。とりわけプロジェクトの集大成である, 社会言語科学会における10周年記念シンポジウムの研究発表では高い評価を得た。その内容が書籍として出版されることが決定している。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2000年 - 2002年    代表者: 野田 尚史
現代日本語の主題・とりたて助詞のうち,これまでほとんど研究が行われてこなかった話しことばに特有の「って」「だって」「なんか」や無助詞などを中心に,書きことばに現れる主題・とりたて助詞との違いを明らかにした。その成果は,研究成果報告書に収録された次の6編の論文にまとめられている。6編のうち最初の2編は主題に関するもの,次の3編はとりたてに関するもの,最後の1編はとりたての周辺形式に関するものである。(1)主題を提示する「って」-「って」主題文の一側面-(高橋美奈子)(2)主述構造と連体修飾構...