細見 和之

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/01 16:01
 
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研究者氏名
細見 和之
 
ホソミ カズユキ
所属
京都大学
学位
学術修士

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
大阪府立大学 人間社会学部 人間科学科 講師
 

Misc

 
アドルノとツェラン
細見 和之
現代詩手帖   61(3) 36-45   2018年3月   [依頼有り]
黒田喜夫の世界性を問いなおす
細見 和之
社会文学   (47) 2-16   2018年2月   [依頼有り]
ハーバーマス
細見 和之
メルロ=ポンティ哲学者事典別巻   358-371   2017年12月   [査読有り][依頼有り]
アドルノ
細見 和之
メルロ=ポンティ哲学者事典別巻   128-129   2017年12月   [査読有り][依頼有り]
ブーバー、ショーレム、ベンヤミン
細見 和之
京都ユダヤ思想   (8) 45-55   2017年10月   [依頼有り]
例外状態
細見 和之
社会学理論応用事典   584-585   2017年7月   [査読有り][依頼有り]
権威主義的パーソナリティ
細見 和之
社会学理論応用事典   560-561   2017年7月   [査読有り][依頼有り]
詩と短歌のあいだ
細見 和之
現代詩手帖   59(12) 84-91   2016年12月   [依頼有り]
ポール・ヴァレリーとドレフュス事件
細見 和之
ブレーメン館   (14) 106-118   2016年6月
アドルノにおける物象化
細見 和之
季報 唯物論研究   (132) 58-67   2015年4月   [依頼有り]
体験的読書案内
細見 和之
人文会   (120) 6-17   2015年4月   [依頼有り]
ふたつの超越を媒介する言葉
細見 和之
日本文学   63(8) 85-93   2014年8月   [依頼有り]
アドルノにおける自然と歴史
カンティアーナ   21    1990年
アドルノの後期思想
社会思想史研究   15    1991年
承認的主体を求めて
年報人間科学   10    1989年
『否定の弁証法』への接岸の試み
年報人間科学   11    1990年
アドルノの芸術社会学(上)
年報人間科学   12    1991年
荒川洋治の原像
ブラケット   10    1990年
自同律のディナミーワー菅谷規矩雄とリルケ、ブレヒト、ハイデガー
あんかるわ   84    1990年
亡命者の自己意識-菅谷規矩雄のシュプーレン-
発見と発明   19    1990年
石原吉郎の観相学のために(1)
境涯   21    1992年
バハマン(1964年)とハントケ(1973年)-アンガジュマンと詩的思考
ドイツ文学論改   33,126    1993年
石原吉郎の観相学のために(2)
境涯   22,38-43    1993年
アドルノのカント論-あるいはメタクリティークのクリティーク
現代思想   22(4) 286-294   1994年
遠い,声-〈湾岸戦争〉と藤井貞和をめぐって-
(96) 38-48   1994年
アウシュヴィッツと表現をめぐって
詩学   49(11) 64-67   1994年
アドルノのフッサール論を表象すること
独仏文学   (28) 101-114   1994年
悲しみのトラディション-『ショアー』に登場するイディッシュ・リートについて-
現代思想   23(7) 94-101   1995年
石原吉郎の観相学のために(3)
境涯   (23) 12-23   1995年
石原吉郎と収容所の表象
aala   (100) 18-32   1995年
出来事と記憶
批評空間   II(14) 66-77   1997年
「世界文学」の可能性
現代詩手帖   40(9) 90-99   1997年
方法としてのパラタクシス
みすず   (441) 52-61   1997年
イロニーの行方-保田興重郎とドイツ文学-
ドイツ文学   (100) 56-63   1998年
映画『ナヌムの家』を理解するひとつの試み
現代思想   25(10) 63-71   1997年
カン・ドッキョン試論
インパクション   (107) 134-141   1998年
鮎川信夫と二つの途絶
レヴィジオン   (1) 89-90   1998年
言葉と記憶
思想   (890) 110-122   1998年
『コギト』以前,あるいは竹内好と保田與重郎
レヴィジオン   (2) 141-158   1998年
百年の孤独
現代詩手帖   42(2) 54-63   1999年

書籍等出版物

 
「投壜通信」の詩人たちーー〈詩の危機〉からホロコーストへ――
細見 和之
岩波書店   2018年3月   
ニーチェをドイツ語で読む
細見 和之
白水社   2017年2月   
文藝別冊 茨木のり子
細見 和之 (担当:分担執筆, 範囲:茨木のり子の全人性(p.272-283))
河出書房新社   2016年8月   
逆光の政治哲学
細見 和之 (担当:分担執筆, 範囲:114-128頁)
法律文化社   2016年4月   
対論Ⅱーー2012~2015
細見 和之 (担当:共著, 範囲:総283頁)
澪標   2016年3月   
『山河』復刻版別冊
細見 和之 (担当:分担執筆, 範囲:新たなリアリズムをもとめて(p.26-50))
三人社   2016年2月   
ひとびとの精神史第4巻ーー東京オリンピック1960年代
細見 和之 (担当:分担執筆, 範囲:149-172頁)
岩波書店   2015年10月   
石原吉郎ーーシベリア抑留詩人の生と詩
細見 和之
中央公論新社   2015年8月   
フランクフルト学派
細見 和之
中央公論新社(中公新書)   2014年10月   
対論――2008~2011
細見 和之 (担当:共著, 範囲:総257頁)
澪標   2012年4月   
ディアスポラを生きる詩人 金時鐘
細見 和之
岩波書店   2011年12月   
永山則夫――ある表現者の使命
細見 和之
河出書房新社   2010年4月   
「戦後」の思想――カントからハーバーマスへ
細見 和之
白水社   2009年12月   
ベンヤミン「言語一般および人間の言語について」を読む
細見 和之
岩波書店   2009年2月   
ポップミュージックで社会科
細見 和之
みすず書房   2005年6月   
言葉と記憶
細見 和之
岩波書店   2005年1月   
アドルノの場所
細見 和之
みすず書房   2004年12月   
ヨリッセン先生と言葉
朝日出版   1996年   
アドルノ-非同-性の哲学-
講談社   1996年   
アドルノのハイデガ-批判のいくつかのモチーフについて
ファシズムの想像力(人文書院)   1997年   

Works

 
詩集『沈むプール』(イオブックス,1989年刊)
1989年
映画『ショアー』(監督クロード・ランズマン,1985年)日本語版・監修協力
1995年
詩集『バイエルの博物詩』(書肆山田、1995年刊)
1995年
ブラジルにおけるユダヤ人の離散状況に関するフィールドワーク
1996年
インドにおけるユダヤ人の離散状況に関するフィールドワーク
1996年

競争的資金等の研究課題

 
アドルノ研究
ファシズム研究
ベンヤミン研究