庄垣内 正弘

J-GLOBALへ         更新日: 12/04/20 11:08
 
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研究者氏名
庄垣内 正弘
 
シヨウガイト マサヒロ
学位
文学修士(京都大学), 文学博士(京都大学)

経歴

 
 
   
 
京都産業大学 文化学部 国際文化学科 京都産業大学教授文化学部,京都大学
 
1974年
 - 
1980年
京都大学文学部助手
 
1980年
 - 
1996年
神戸市外国語大学助教授・教授(1984-1996)
 
1996年
 - 
2006年
京都大学大学院文学研究科教授
 

学歴

 
 
 - 
1974年
京都大学 文学研究科 言語学
 
 
 - 
1968年
大阪外国語大学 外国語学部 モンゴル学科
 

委員歴

 
1981年
 - 
2002年
日本言語学会  委員,編集委員長,常任委員,会長
 

Misc

 
『五体清文鑑』18世紀新ウイグル語の性格について
言語研究   75 31-53   1979年
『畏兀児館訳語』の研究-明代ウイグル口語の再構-
内陸アジア言語の研究   1 51-172   1983年
古代ウイグル語におけるインド来源借用語彙の導入経路について
東京 アジア・アフリカ言語文化研究   15,79-110    1978年
ウイグル語に導入された漢語に関する研究
内陸アジア言語の研究   2 17-156   1987年
ウイグル文字音写された漢語仏典断片について-ウイグル漢字音の研究-
言語学研究   14 65-154   1995年

書籍等出版物

 
ウイグル文アビダルマ論書の文献学的研究
松香堂   2008年   
ロシア所蔵ウイグル語文献の研究
京都大学大学院文学研究科   2003年   
古代ウイグル文阿毘達磨倶舎論実義疏の研究(]G0001[)縲鰀(]G0003[)
松香堂   1991年   
1991-1993
古代ウイグル文阿毘達磨倶舎論実義疏の研究II
松香堂   1993年   
古代ウイグル文阿毘達磨倶舍論実義疏の研究III
松香堂   1993年   

競争的資金等の研究課題

 
ウイグル語・ウイグル語文献の研究
チュルク諸語の研究