松田 陽子

J-GLOBALへ         更新日: 09/05/05 00:00
 
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研究者氏名
松田 陽子
 
マツダ ヨウコ
所属
兵庫県立大学
部署
経済学部 国際経済学科 経済学部国際経済学科
職名
教授
学位
文学修士(大阪大学), 言語学修士(ロチェスター大学(アメリカ)), 博士号(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1978年
 - 
1980年
 アデレード大学アジア研究センター 
 
 
   
 
       講師(オーストラリア)
 
1987年
 - 
1990年
 関西外語大学 日本語講師
 
1991年
 - 
2001年
 神戸商科大学商経学部 講師‐助教授
 
2002年
   
 
-    現職
 

学歴

 
 
 - 
1978年
大阪大学 文学研究科 日本学・社会言語学
 
 
 - 
1987年
ロチェスター大学(University of Rochester) 言語科学研究科 言語学(Linguistics)
 
 
 - 
1976年
大阪大学 文学部 英語学
 

委員歴

 
2000年
   
 
異文化コミュニケ-ション学会  関西支部長
 
2005年
   
 
多文化関係学会  副会長
 

受賞

 
1999年
村尾育英会学術奨励賞
 

Misc

 
日本語教育と異文化コミュニケーション能力-教師と学生のコミュニケーションについて
人文論集   27(3.4) 107-123   1992年
日米学生の比較調査:日本語教育における教師と学習者の異文化コミュニケーションに関わる問題点
関西外国語大学留学生別科日本語教育論集   1, 27-39    1991年
対話の日本語教育学-あいづちに関連して
日本語学   7(13) 59-66   1988年
海外における日本語教育-異文化間コミュニケーション能力の観点から
異文化間教育   (4) 55-68   1989年
日・米語のていねい表現をめぐって
待兼山論叢   17, 5-19    1983年

書籍等出版物

 
各国の言語計画(オーストラリア)
新・方言学を学ぶ人のために   1991年   
阪神・淡路大震災における外国人住民と地域コミュニティ-多文化共生社会への課題-(共著)
神戸商科大学震災特別研究報告書   1997年   
オーストラリアの言語政策と多文化主義—多文化共生社会に向けて
兵庫県立大学経済経営研究所   2005年   

講演・口頭発表等

 
Connecting Cultures Through the Use of Information Communication Technology in Education
SIETAR-Europa Congress 2005   2005年   
A Way to Develop Intercultural Communication Competency Necessary for Global Society: Volunteer activities supporting immigrant children
SIETAR International Congress 2008   2008年   
オーストラリアの言語教育政策における日本語教育の展開—異文化間言語学習に向けて
第7回日本語教育世界大会   2008年   

Works

 
オーストラリアの多文化主義言語政策による言語教育に関する調査
1993年
オーストラリアの多文化主義政策に関わる政府機関の調査
1995年
阪神大震災と外国人コミュニティ
1996年
地域の外国人住民のための情報提供の国際化 -面接調査と阪神・淡路大震災時の状況分析にもとづく考察
1997年
「高等学校の教育スタイルに関する研究-国際比較のための基礎的調査」(日本とオーストラリア)
1998年 - 2000年

競争的資金等の研究課題

 
オーストラリアの言語政策
異文化コミュニケーション
外国人住民と多文化共生社会への課題