吉田 宗平

J-GLOBALへ         更新日: 10/08/19 00:00
 
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研究者氏名
吉田 宗平
 
ヨシダ ソウヘイ
URL
http://www.kansai.ac.jp
所属
関西医療大学
部署
保健医療学部 鍼灸学科
職名
教授
学位
医学博士(和歌山県立医科大学), その他

研究分野

 
 

経歴

 
1978年
 - 
1979年
和歌山県立医科大学(応用医学研究所神経病研究部) 助手
 
1981年
 - 
1988年
和歌山県立医科大学 助手
 
1988年
 - 
2001年
和歌山県立医科大学 講師
 
2001年
   
 
- 関西鍼灸短期大学 教授
 
2001年
   
 
- 和歌山県立医科大学 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1978年
和歌山県立医科大学 医学研究科 神経病学
 
 
 - 
1974年
和歌山県立医科大学 医学部 医学
 

委員歴

 
1989年
   
 
日本神経学会  評議員
 

受賞

 
1994年
公益信託「生命の彩」ALS研究助成基金
 

Misc

 
筋萎縮性側索硬化症(ALS)に関するX線微小部分析的研究、第一編
臨床神経学   17(5)    1977年
筋萎縮性側索硬化症(ALS)に関するX線微小部分析的研究、第二編
臨床神経学   19(5)    1979年
筋萎縮性側索硬化症(ALS)に関するX線微小部分析的研究、第三編
臨床神経学   19(10)    1979年
飲料水中に多量の重金属を検出したALSの一剖検例とその金属分析について
臨床神経学   20(1)    1980年
低毒性有機燐剤慢性中毒によるMyelopathy(筋萎縮性側索硬化症型)の一例
臨床神経学   23(2)    1983年

書籍等出版物

 
筋萎縮性側索硬化症(ALS)-病型と遺伝・疫学的特徴-、IV,SODと神経病態
NOとスーパーオキシド-臓器特性と分子病態-井上S編   1995年   
金属欠乏
最新内科学大系 代謝性・中毒性神経疾患(中外書店)   1996年   
ALSの疫学
Key Word 1998-1999 神経変性疾患,水野美邦他編,先端医学社   1997年   
(]G0004[)神経学的検査、第16巻精神医学的診断と検査法
臨床精神医学講座、中山書店、東京   1999年   

Works

 
放射光マイクロビームを用いた神経変性疾患における細胞死と微量金属との関係の解明
2001年
指尖脈波のよる自律神経機能解析と代替医療の治療効果判定
2004年

競争的資金等の研究課題

 
紀伊半島筋萎縮性側索硬化症の病因、とくにミネラル仮説に関する研究
厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 1974年   
1960~1970年代の紀伊半島ALS疫学調査において、古座川、穂原両多発地区ALSの疫学的特徴は、1)発症年齢が若く、2)性比は1.5-1.8:1で、男性に多く、3)家族内発症がしばしば見られ、4)痴呆など精神症状を伴い、5)古典的ALS病変に加え、アルツハイマー原線維変化(NFT)や顆粒空胞変性など老年変化を伴う点が特徴とされた。まず、両地区の家系調査が行なわれ、近親婚率は一般農山村より低いかほぼ同じで、同胞発症のある穂原地区6家系(1929-1968年)の分離比の推定値(p±95%信...
紀伊半島筋萎縮性側索硬化症の疫学的研究
厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 1974年   
放射光マイクロビームを用いた神経細胞変性の研究
共同研究
研究期間: 1998年 - 2003年
指尖脈波による自律神経機能評価と脈診の科学化
保健医療分野における基礎研究推進事業
研究期間: 2004年   
耳鍼による疼痛性疾患および筋緊張異常のメカニズムと治療