佐々木 淳

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/02 04:16
 
アバター
研究者氏名
佐々木 淳
 
ササキ ジュン
eメール
jsasakiecon.ryukoku.ac.jp
所属
龍谷大学
部署
経済学部 国際経済学科
職名
教授
学位
博士(経済学)(大阪市立大学)
科研費研究者番号
10244766

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1992年4月
 - 
1995年9月
下関市立大学経済学部 専任講師
 
1995年10月
 - 
1998年3月
下関市立大学経済学部 助教授
 
1998年4月
 - 
2007年3月
龍谷大学経済学部 助教授
 
2007年4月
   
 
龍谷大学経済学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1992年
大阪市立大学 経済学研究科 理論経済学・経済史
 
 
 - 
1987年
大阪市立大学 経済学部 経済学科
 

論文

 
研究ノート:石田老舗資料(「明治四十四年九月再調 得意人名簿」,「明治四十四年拾月調 京都菓盛会 会員名簿」)の検討
佐々木 淳
54(1・2) 13-39   2015年3月   [査読有り]
1920年代後半における丹後縮緬農家の労働力配分―伊達善治郎家の事例に即して―
『龍谷大学経済学論集』   第52巻(第1・2号) 25-51   2013年3月   [査読有り]
1920年代後半における丹後縮緬農家の経営―伊達善治郎家の事例に即して―
『龍谷大学経済学論集』   第51巻(第4号) 105-126   2012年2月   [査読有り]
1930年代前半における丹後の銀行と丹後縮緬
佐々木 淳
『龍谷大学経済学論集』   第46巻(第4号) 23-37   2007年3月   [査読有り]
研究ノート:1910年代における服地用綿布の機械織り工場―「工場通覧」を用いて―
『龍谷大学経済学論集』   第42巻(第3・4号) 65-74   2003年3月   [査読有り]

Misc

 
書評:谷本雅之著『日本における在来的経済発展と織物業―市場形成と家族経済―』
佐々木 淳
『社会経済史学』   第65巻(第1号) 97-99   1999年5月   [依頼有り]
書評:Yujiro Hayami (ed.), Toward the Rural-Based Development of Commerce and Industry: Selected Experiences from East Asia
佐々木 淳
『社会経済史学』   第65巻(第4号) 95-97   1999年11月   [依頼有り]
書評:橋野知子著『経済発展と産地・市場・制度―明治期絹織物業の進化とダイナミズム―』
佐々木 淳
『社会経済史学』   第73巻(第5号) 89-91   2008年1月   [依頼有り]
書評:大田康博著『繊維産業の盛衰と産地中小企業―播州先染織物業における競争・協調―』
佐々木 淳
『経営史学』   第43巻(第3号) 64-66   2008年12月   [依頼有り]
書評:湯澤規子著『在来産業と家族の地域史―ライフヒストリーからみた小規模家族経営と結城紬生産―』
佐々木 淳
『社会経済史学』   第75巻(第5号) 95-96   2010年1月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
戦間期における丹後の本店銀行と縮緬業
松岡憲司(編) (担当:共著)
『地域産業とネットワーク』、新評論   2010年   
アジアの工業化と日本-機械織りの生産組織と労働-
晃洋書房   2006年   
戦前期の京都における本店銀行
湯野 勉(編著) (担当:共著)
『京都の地域金融』、日本評論社   2003年   
第一章第二節五、繊維工業
大阪社会労働運動史編集委員会(編) (担当:共著)
『大阪社会労働運動史』第6巻,有斐閣   1996年   
第一章第二節五、繊維工業
大阪社会労働運動史編集委員会(編) (担当:共著)
『大阪社会労働運動史』第5巻,有斐閣   1994年   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
地域イノベーションシステムとしての京都老舗企業群に関する実証的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 松岡 憲司
アジアの工業化と日本在来織物業の発展との関連
その他の研究制度