伊藤 守

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/26 03:34
 
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研究者氏名
伊藤 守
 
イトウ マモル
eメール
mamoruiwaseda.jp
所属
早稲田大学
部署
教育・総合科学学術院 教育学部
職名
教授
学位
社会学修士
科研費研究者番号
30232474

論文

 
カルチュラル・スタディーズとしての情動論:「感情の構造」から「動物的政治」へ
伊藤守
年報カルチュラル・スタディーズ〈06〉情動   (6) 5-23   2018年7月   [招待有り]
メディア論 新しいメディア生態系を前にして
伊藤守
現代思想(特集=現代思想の316冊 ブックガイド2018)   46(6) 77-86   2018年4月   [招待有り]
『ゼロの未来』――ビッグデータ時代の「幸福」とは
伊藤守
現代思想(臨時増刊号 総特集=現代を生きるための映像ガイド51)   46(4) 164-167   2018年2月   [招待有り]
メディアのミクロ社会学
伊藤守
コミュニケーション科学   (47) 19-22   2018年2月   [招待有り]
Die japanische Gesellschaft und Medienkultur nach dem 11. März 2011 (aus dem Japanischen von Caroline Block)
Mamoru ITO
Orientierungen: Zeitschrift aur Kultur Asiens   (28(2016)号) 265-278   2017年6月

書籍等出版物

 
社会科教育と災害・防災学習:東日本大震災に社会科はどう向き合うか
日本社会科教育学会 (担当:共著)
明石書店   2018年8月   
ドイツとの対話:〈3・11〉以降の社会と文化
ハラルド・マイヤー,西山崇宏,伊藤守 (担当:共編者)
せりか書房   2018年3月   
情動の社会学:ポストメディア時代における”ミクロ知覚”の探求
伊藤守
青土社   2017年10月   
コミュニティ事典
伊藤守,小泉秀樹,三本松政之,似田貝香門,橋本和孝,長谷部弘,日髙昭夫,吉原直樹 (担当:共編者)
春風社   2017年6月   
知の史的探究:社会思想史の世界
柳啓明,千葉直美,奥谷雄一,島田昭仁 (担当:共著)
八千代出版   2017年3月   

講演・口頭発表等

 
伊藤守
The Future of Television in the Digital Media   2017年12月8日   Universität Erlangen Nürnberg
伊藤守
The 24th Nichibunken International Symposium: Japanese Studies After 3.11   2017年11月10日   Ostasiatisches Institut/Japanologie, Universität Leipzig
2020年東京オリンピックとメディア:オリンピックと全体主義 [招待有り]
伊藤守
2017年7月11日   Bonn University
杉村昌昭、マウリツィオ・ラッツァラート、鵜飼哲、 中山智香子、伊藤守
カルチュラル・タイフーン2017   2017年6月24日   
이토 마모루 (伊藤守)
韓国カルチュラル・スタディーズ学会基調講演【国内学術会議の】メディアと情動の政治   2016年12月10日   韓国カルチュラル・スタディーズ学会

Works

 
社会学事典  (日本社会学会編集委員会編) 丸善
芸術活動   2010年
岩波小辞典 社会学 (宮島喬編) 岩波書店
2004年
なぜメディア研究か (吉見俊哉・伊藤守・土橋臣吾 翻訳) せりか書房
2002年
テレビジョン存在論 移行対象 (伊藤守・土橋臣吾 翻訳) せりか書房
2000年
テレビジョンカルチャー (伊藤守 他 翻訳)  梓出版社
1996年

競争的資金等の研究課題

 
ポストメディア文化研究の理論構築:創造産業論の日英比較を中心に
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月
デジタルメディア時代の政治的公共性とナショナリズム
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月
研究代表者の伊藤守が在外研究のためドイツのボン大学で研究を行った。そのため、研究会の開催は、9月にボン大学で2日間、ボン大学の教員を含めた、公開研究会を開催したのみであるが、両日とも移民・難民をめぐるドイツと日本の課題とそれに関するメディア報道、従軍慰安婦問題に関する日本メディアの報道とドイツの研究者から見た従軍慰安婦をめぐる日韓関係、フクシマ原発事故以降の報道などに関して議論を行い、「政治的公共性」とナショナリズムに関する広範囲な意見交換を行うことができた。このように研究代表者と研究協力...
テレビアーカイブに見る戦後日本イメージの形成と変容
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月
日本テレビ系列の全国29局が制作する「NNNドキュメント」は、日本のテレビで最も長い歴史を持つドキュメンタリー番組である。1970年の放送開始以来、40年あまりの間に「NNNドキュメント」が制作した番組は約2300本。取り上げたテーマは、事件や事故、医療や福祉、公害や環境、災害や戦争など、多岐にわたる。本研究は、これらの番組をデジタルアーカイブ化し、それらを活用してテレビジャーナリズム史および戦後日本史を検証することを目指している。3年目にあたる本年度は、これまでに開発した研究用デジタルア...
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(B))
研究期間: 2014年 - 2017年
多文化社会におけるメディアの公共性と文化的市民権
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月
本格的な多文化社会の到来を前にどのようなメディアの公共性が可能なのか。「文化的市民権」という概念を用いて検討しようとした。結論は以下の5点にまとめられる。(1)マスメディア,特にテレビを中心としたメディアにおける在日外国人の表象は一定程度見られるが、芸能人やスポーツ選手に偏っており、一般的外国人の表象限定的である。(2)在日コリアンや在日中国人の表象はほとんどなく、差別的言説も少なくない。(3)在日外国人は視聴者として意識されていない。(4)独立系映画の中に豊かで多様な在日外国人の表象を見...